呪い・呪術系 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

相手に悪夢を見せる子守唄


もう時効だと思うから、結婚前に吐く。

うちには代々伝わる『相手に悪夢を見せる子守唄』っていうのがある。
何語か分からないけど、詩吟とかに近い感じで、ラジオ体操の歌ぐらいの短さの歌。

ひとりおしゃべり


『ひとりおしゃべり』ってご存知でしょうか。
降霊術のひとつだそうで、椅子を2つ用意して片方に座り、
もうひとつの空いた椅子に向かっておしゃべりを続けると霊が出るというやつです。
これに似たことをしてしまい、存在を感じたある出来事を書かせていただきます。

架空請求の電話が最悪すぎる


彼女と一緒のときに、見たことない番号からかかって来たのね。
なんか間違い電話かと思って無視してたんだけど、
彼女が「私の前じゃ出られない番号なわけ?」とか言って、
なんか浮気を疑ってしつこいから、仕方なく出たわけ。
そしたら、いわゆる架空請求詐欺の電話…orz
『あなたがご利用になったサイトの料金が未払いで』ってモロDQNぽい声で言ってんの。
「俺彼女居ますんで、そういうとこ見ませんから」とか言っても、
バカはマニュアル通り『登録ありますんで』の一点張り。
こういうのって無視が一番なのにさ、彼女まだ疑ってて「代わって」とか言って、携帯奪って話し出したわけ。


家族でコックリさん


友人の一家はそろってオカルト好きで、家族でコックリさんをしたりするそうだ。

その友人が言うには、コックリさんというのはそういう名の何かがいるのではなく、
一番手近の霊が呼び出されて、答えてくれる仕組みなんだとか。
そんないい加減なことで質問に答えられるものなのか、と思ったが、
案の定、答えられない場合もあるとのこと。
以下、その例として友人が語ってくれた話。

人を呪わば…


看護師やってます。看護学校時代の話です。

全寮制の学校で、兎に角先輩には絶対逆らえない学校だったのですが、
毎年夏に、二年生が仕組んで一年生が受ける肝試しがあったんです。
解剖室→標本室→霊安室と回るんですが、
各部屋に予め自分の名前が書かれた紙が置いてあるので、
それを持って来てゴールに居る先輩に渡して終了というルールがあって、
私も一年生の時には受けさせられました。

解剖室や霊安室はさして怖くないのですが、標本室はマジで怖くて…
古い病院だったから全身ホルマリン漬けも男女各一体あったし、
奇形児や胎児縦割りもあって、半泣きで入ったものでした。

復縁のおまじない


先々週別れた彼女から呼び出され、昨日合ってきた。
呼び出されたファミレスには元カノと知らない女。
元カノは一週間やそこらでこんなに!?と驚くほどやせこけ、蒼い顔。
隣の女は何かアジアンな服を着たメガネ娘で、向かいに座った俺を睨み付けていた。

復縁話?まさか子供出来たとか言わないよな?とか考えながら話を待つ。
ぶっちゃけ復縁するきは全く無かった。
別れた原因は俺の浮気なんだけど、俺が別れを決断した最大の理由は浮気を知った元カノのメンヘラな行動が怖かったからだ。

うちの母は呪い殺されかけたことがある


個人的に洒落にならない怖い話がある。
うちの母は呪い殺されかけたことがある。

祖父は見合い結婚だったが、祖母の前に見合いした人が一人いた。
別に普通にきれいな人だったけどなんか気に入らなくて断ったらしい。
まあここまでよくある話。

母が生まれてから、祖父母は母を連れ、祖母の兄の結婚式にでた。
そしたらなんと、その兄嫁というのが、祖父が断った相手だったらしい!
お互いに全く知らなかったらしく、花嫁もかなりびびってたそうだ。
しかし、だ。その後赤ん坊だった母が原因不明の病気になった。
医者にかかっても一向によくならない。
それで田舎だから迷信ぶかくて、曾祖母(祖母の旦那の母親)が
イタコみたいな人のところに祖母を連れて行った。

Kの呪い


よく、この話を聞いたら本当に霊が出てきて
何かをやらないと死ぬという話がありますが。それにまつわる話です。
読む方は自己責任でお願いします。

小学生の頃の同級生にKと言う奴がいた。こいつは早い話イジメられていた。
そしてこのKは昼休みになると怖い話が載っている本をいつも読んでいて
トイレの電気を消すだけで泣く、もの凄い怖がりだった。

その女、鬼となり禍を残す


これから話すのは友人からの伝聞だ。
まるで見たかのように話す所もあるが勘弁してもらいたい。

では本題だ。

今のようにジメジメとした梅雨の時期だ、友人の高村から一本の連絡があった。
「久しぶりに会わないか?聞いてもらいたい事がある」
就職で京都にいる高村とは連絡も途切れ、半ば疎遠となっていたが
「聞いてもらいたい事」と深刻な赴きを感じた俺は二つ返事で了解した。

目に来る呪い


俺が中学2年の時の事。 
オカ好きには良くある事で 友人 A、B、と学校帰りに怪談に花が咲いた。
その中のAの話が未だに忘れられない。

Aの田舎は九州の方で土地の名家だったらしい。

その家には代々伝わる【呪われた小刀】があったらしい。
その呪いはとても強力で幾度と無くお払いしても効果が無く、
売り払おうとも、廃棄しようとしても、いつの間にやら帰ってくるし、
壊そうとすると、関わった人間が唐突にこれ以上無く体調を崩す為、それもできない。
粗末に扱うと家に不幸が続くので無碍な扱いも出来ない、というものらしかった。

呪う人、呪われる人、その行き着く先


みんなは呪いって信じる?
有名どこだと丑の刻参りとかブードゥーとかあるけど、
これは俺が呪いの存在を信じずにはいられなくなった話。

当時俺の通ってた中学に典型的DQNのOってやつがいた。
Oは盗み、暴行は当然で地元の暴走族の幹部(?)をやってたらしかった。
Oは学校でSって奴を見てられないぐらいいじめてた。

土の中の呪物


この間、祖母の家に行ったんだ。
従兄弟とかもたくさん来てて、小学生もたくさんいて盛り上がっててさ
誰かがタイムカプセル埋めようって言い出したんだ。
なんかそいつの小学校で6年生が埋めてたから自分もやりたいとか言って。

で、俺が一番年上だったから穴掘ってやったのよ。
最初庭に掘ろうとしたらばあちゃんに駄目だって言われて、
隣の空き地とばあちゃんちの庭の境目くらいを掘った。
もし隣の土地が売れて造成?なんていうの?家を建てるために
なんか土とか掘り起こされるでしょ?
それをされても大丈夫なようにかなり深く掘ってやろう!って思って頑張ってた。

そしたら、土の中からでっかい石がでてきた。

最も愛する者が死ぬ


うちは田舎だから、シーズンになるとよく裏山にキノコ取りに行く。
小学生の頃は、よく採れる場所をじいちゃんに教えてもらいながら
2人で行ってたけど、中学生になると1人で行ったり、友達と行ったりしてた。

その日は日曜日だったから、友達と2人で行ったんだ。
最初は順調にいろいろ採って、そろそろ帰ろうかとしてた時、
友達がいきなり叫んで、その場にへたりこんだ。
その時は、木の枝で足を切ることがよくあるから、それかと思ったけど、
友達は上を見てる。だからも俺もつられて上を見た。
そこには首吊り死体。それも2体。

西行法師の反魂法【撰集抄】


歴史の教科書でもお馴染みの西行(1118年~1190年)は、
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて僧侶・歌人として活躍しました。

彼の逸話や伝説を集めた説話集に『撰集抄』(作者とされている)がありますが、
その中で鬼の法を真似て反魂法を使って「人」を作るという話がありますので、
ご紹介します。

異常な上司と呪い合い


杉さんというもう亡くなった保険会社の人の話なんだが。
自分、杉さんと呪いを掛け合ってしまい、自分だけが生き残ったんだ。

自分→保険会社のバイト
(最低賃金で正社員総合職以上のノルマの地方在住の田舎もん)
杉さん→田舎の営業所の所長

自分は実は保険会社でノルマ達成できず毎日杉さんに殴られたり蹴られてた。
この保険会社は有名なあの会社です。
不払いトップのあの会社ね。

杉さん「てめえ、よくも代車出しやがったな!」
自分「は?特約は支払わなきゃならんでしょ」

その日も杉さんに殴られた。


呪いを祓ったのではなく、返したんですから(にっこり)


これは、母から聞いた話です。

親戚に体格の良い、叔父さん(私から見て、母からは義理の兄)がいた。
特にスポーツをやっていた訳ではないが、
子供の頃から農作業を手伝っていた所為か腕っ節は強かった。

その叔父さんが、結婚したばかりの頃
夜中の12時頃になると、訳の判らない事を口走ったり、
自分で自分の首をしめたり、いきなり高いところへ駆け上り跳び下りようとしたり、
と奇行が目立つようになっていた。
しかも不思議なことに30分ほど経つとピタリとおさまり
その間にやっていた事は、全然覚えていなかった。

そのようなことが、1~2週間続き、周りで取り押さえる方が
疲れ始め、また此のまま、ほおって置くと本当に自殺するのではないかと
いろいろな所へ遭ったっていると、或る親戚の一人が
良いお祓い屋さんがいると、とあるおばちゃんを連れてきた。

数十年間続けられた外法の呪いを垣間見た話


3年前の夏の出来事。

大学が夏休みに入り、何となく暇だったので、
入学してすぐに仲良くなった仲間2人(SとY)と一緒に、
Sの親戚がやっている某山陰地方の県の民宿に
2泊の予定で旅行に行く事にした。

町につき、何気に日の落ちかけた外を車窓から眺めていると、
妙に古臭い格好(昭和初期?)をした小学生くらいの集団が、
テトラポットの辺りに集まっているのが見えた。
俺は「まあ田舎だしあんな格好も不思議じゃ無いのかな?」と思い、
その時は特に気にせずにいた。
それに運転していたSも助手席のYも特にそれに気付いていなかったようなので、
話題にすることもなかった。

死んだ友人に会いたくて【反魂】


どっかで聞いた話。

めちゃくちゃ仲の良いAちゃんとBちゃんという2人の女の子がいた。
2人とも幼くてよく人形遊びをしていた。そんな2人に別れの日が来た。
Aちゃんが家族と引っ越してしまう事になった。

別れの日に2人は泣きながら別れを惜しんだ。
そして、いつも遊んでいたそれぞれの人形を交換し、
また会う約束をして別れた。
でも、その引越し先に行く最中に交通事故で家族全員死んでしまった。
その話を聞いたBちゃんは凄く悲しんだ。

奥さん、呪われてますって説明された


気立てがよくて料理上手ってかんじだったな。
何って、俺の奥さんのことだよ。
部下や上司をつれてっても、文句もこぼさず、もてなしてくれてた。
おっとっと、ノロケじゃないから最後まで聞いていきなさいって。

大事にしてたつもりなんだけどさ。
男の大事にするってのは、老後も苦労させないって決意なんだよね。
俺もそうでさ、仕事にうちこんだよ。

ある時、直帰できたときに、奥さんが慌ててたのね。
変だなと思いながら着替えにいこうとすると寝室に入る前に止めようとするの。
まさかな、と思いつつも開けたら、男はいなかったけど、ベッドが乱れてた。
その時は、とっさに、昼寝してたのか、で済ませたんだ。
行為の後のシミは見なかったことにした。

おすすめしないバイト【呪詛代行】


私は2年前まで「呪詛代行」のアルバイトをしていました。

所属していたのは、心霊DVDなどを作ったりしてるプロダクションで、
業界でもそれほど胡散臭くはないところです。
他にもお守りや、占いグッズの通販もしています。
有名どころでもちろん今もあります。

私が担当していたのは、ブードゥ系の呪いで、
依頼者から呪う相手の爪や髪の毛を送ってもらい、
ブードゥの泥人形に入れて呪文を唱えながら針で刺す、というものです。
これはその過程をきちんと写真に撮り、依頼者に送ります。
料金は3段階あってそれなりに高額ですが、
3ヶ月たって効果がなかった場合はきちんと返金します。
・・・返金率は7割くらいでしょうか。


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