学校系 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

プールで泳ぐ彼女


小学校の頃の話。

俺はクラブ活動である理科クラブを終え、友人達と一緒に帰ろうと、
体育館にいる卓球クラブの友人の元へ行った。
俺達はいつも4人で帰っており、うち3人が理科クラブ1人が卓球クラブだった。
体育館に行くと卓球クラブは片付けをしていて、友人も片付けの手伝いをしていた。
「もうちょっと時間がかかるから待ってて」と言われたので待っていることにした。
俺達は暇なので、体育館の上(2階?)にコッソリ上って遊んでいた。

【学校の怪談】呪いのピアノ


私が高校生だった頃の思い出話です。

私の通っていた高校は、全寮制の、歴史ある学校でした。
県下で一の伝統を誇り、建物は古く、先生方の頭も古く、指導の厳しいところでした。
生徒の自主性といった今流行りの考えとは縁遠く、何事にも増して伝統とそれに支えられた校風の維持を重視する環境だったのです。
そんな中で生徒たちは、先生方の言動に怯えながら、抑圧された日々を過ごしていました。おしゃれも禁止、外出も行き先を言って許可を求めなければいけません。

私たちが校内で楽しめる娯楽と言えば、ただ会話をするくらいでした。
私たちはただひたすら本を読み、先生方のチェックがやや緩かった雑誌などから情報を得て、いかに互いにとって面白い話をするかに腐心していました。

【学校の怪談】僕の席に座っている子


小学校六年の二学期の途中に地方へ引っ越した。

転校をするのは初めてのことだった。
不安に思っていた僕に最初に話しかけてきたのは、T君というクラスのリーダー格らしき人で、いろいろと親切に面倒を見てくれたのだけど、他人の悪口を言ったり、〇〇とは話をしない方がいいよとか命令したりするので、正直少しうざいと思うようになっていた。

学校は家から歩いてすぐの所にあった。
前の学校は電車で一時間もかかる所だったので、早起きをする習慣がついていた。

児童の変な作文


学校というのはなんだかんだで良く妙なことが起こる。

丁度この頃になると年度末、卒業に向けて学校全体で文集を作ったりするよね。
卒業生だけのじゃなくて、全学年分の文集。
各クラステーマ毎に短い文章を児童に書かせたりするやつね。
そんな文集の中でも低学年に限って起こる妙な話がある。
やっぱり低学年だと、時折不思議な日本語を使ったり
なんのこっちゃみたいな文章を書く子供はそれなりにいる。
そんな時は大体そのクラスの担任が手直しをしたりして体裁を整えるんだけど。
そんな中で、理解不能な作文を書いてくる子供がいる。


【学校の怪談】花子さんの手


小学校の頃の話

ある日学校の友達4人と怖い話していたら肝試をしようって事になった。
その頃「学校の怪談」やテレビでトイレの花子さんを初めて知ったので、
じゃ、トイレに行こう!ってことに。
放課後だったからもうみんないなくなっており、
薄暗くなった学校は結構雰囲気出てて怖かった。

トイレについたら「じゃ呼んでみよう…」と言ってみんなで声を揃えて
「はーなーこーさーん 出てきてくださいー」と馬鹿みたいに大声で叫んだ。
しかし何も返事は無い。
4人でいることに安心してくすくす笑いながらまた大きな声で叫んだ。
ところがその時私はいたずら心の衝動に駆られ、
みんなに分からないよう声を変え小さく「…ハーイ…」と答えた。

ギザギザのシルエット


30年近く前の話ですが…

私が通っていた中学校は、戦時中に戦闘機の工場と滑走路が目の前にあり
(戦後は民間の工場と学校とに敷地を分けられたそうです)
現在はありませんが、私が在学中には高台にある学校の裏手、
崖部分に防空壕や戦闘機を格納しておく、大きな横穴がいくつもありました。
古く歴史があり、その当時から怖いうわさが多くあった学校でした。
(現在その中学校に通う息子によると、今でも脈々と受け継がれているようで、
聞いたことある話がたくさんありました)
体験談を教えてくれたのは、数学のT先生。
当時で定年も近い女性の先生でした。
 

【学校の怪談】緑色の一輪車


これは俺が小学5年生だった時の話だ。

当時、俺の通っていた学校では『心霊写真』を撮影するのが流行っており、
俺のクラスの何人かも使い捨てカメラを持って、
放課後の校舎で幽霊が出そうなところを撮影しながら探索する遊びをよくしていた。
もちろん何処を撮っても心霊写真なんか撮れないし、
放課後の校舎をいつまでもウロウロしていたって先生に怒られるだけなので、
単に怖いもの見たさというか、スリルを友達と共有したかったのだと思う。
そんな遊びも時が経つにつれて自然と廃れていったのだが、
俺と2歳年下だった弟(同じ学校の3年)は写真撮影の遊びを続けていた。

【学校の怪談】暗室


みなさんは「学校の七不思議」なるものを覚えているだろうか?
学校にまつわる怪談が七つあって、全部知ってしまうと死ぬとか、
そんな類のものである。

俺の通っていた小学校にも七不思議があった。
ただ大概はまったく信憑性の無い、というより
既存の話を羅列しただけのものだった。
トイレの花子さんとか、理科室の人体模型とか、赤マントとかね。
しかしそんな我が母校に、一つだけ、オリジナルの七不思議があった。
それがこれから話す「暗室」の話である。
少々長くなると予想されるので、面倒な人はスルーしてくれて構わない。
今でも俺はこの事件がトラウマで、真っ暗な部屋では眠れないw

源平合戦の地に建つ学校


自分が体験した話。

私の通っていた高校は有名ではないけれど
源平合戦の所縁の土地にあった高校でまだ築20年ほどだった。
何故か学校の鬼門と裏鬼門に向かい合うように神社があって、
二つの神社の間に学校があったんだ。
その高校に通っていた頃の話なのだけれども。
校舎は新しくて綺麗な建物だったんだけど、
入学してから一か月くらいしてから妙な事が起こり始めた。
部活の休憩時間に飲み物を買いに自販機の前に行くと、
小さな男の子の笑い声が聞こえてくる。

階段の落書き


小学校6年生のときのことだからもう10年以上前の話になります。

私の小学校は鉄筋でしたが内装はすべて新木造といわれるもので、
やわらかい感じが児童の心身にとてもよい効果があるという話でした。
実際にこれを採用した中学校では生徒が荒れることも少なくなり、
小学校でも校内で転んでの大怪我が減ったそうです。

築後10年くらいだったと思います。ただ木の塗装した表面が柔らかかったので、
爪でひっかくとわずかな力で彫れてしまうため、いたずら書きは厳禁されていました。
それでも落書きをするワルガキは後を絶ちませんでした。

その女の子は微笑んだまま


私が小学生の時の話。

家に帰った私が気がついたのは忘れ物。
それはどうしても明日には提出しなければ行けない美術の宿題…
嫌だったけど夕方のもう既に生徒も居ない学校へと戻りました。
用務員さんに事情を説明して四階の教室までかけ上がり、
無事に宿題を持って帰ろうとしました。
しかし、絵の具を図工室に置きっ放しな事に気がつきました。
図工室は教室のある新校舎ではなく、三階しか繋がっていない旧校舎。
嫌々ながらも絵の具が無ければ宿題が出来ないので
図工室に入りました。
特殊科目の部屋ばかりの旧校舎は昼間でも私は嫌いでした…
暗い旧校舎を小走りに図工室に入ると、足早に絵の具を探しました。
無事見つかり、今度こそ帰れるとほっと一安心…

エレベーターを動かすな


昔の母校、今はもう廃校となってしまいましたが、
当時としては珍しく、その校舎にはエレベーターがありました。
エレベーターと言っても、現代のような完成されたものではなく、
吹きさらしの「かご」をワイヤーに吊るしたものといった御粗末なものでした。

そんな校舎で、やはり事故が発生してしまったのです。

夕方に現れる人影


中学の美術室には夕方になると変な影が現れます。

私が中学の頃の夏、
出展用の作品を仕上げるために部員5人で放課後残って作業していました。
作業といってもやはり女子5人。楽しくお喋りしながらの作業です。

喉が渇いてきたからコンビニに買出しでも行こうかという時
いきなり友達が廊下側の窓を指差して言いました。

「廊下に誰かいない?」

学校の井戸


俺の知ってる話を書いてみようと思う。
実話なのであんまり怖くないかもしれない。

名前は全部伏せるけど、多分地元の人間なら…というより、
ググったらすぐにどこかわかるはず。
ただ、迷惑がかかるとまずい場所にあるんで、
名前を晒すのはやめてあげてほしい。

この話を聞いたのは、高校1年のとき、入学したばかりのころだった。
日本史の担当をしていた先生が、この学校には曰くつきの場所があるんだよ、
と教えてくれたんだ。

「井戸があるんですよ、ほら、あそこ、茂みの向こう…
 ここは高いから、わかりにくいかな」

先生は窓の外を指して、場所を教えてくれた。
俺たちのいた教室は5階にあったから、確かに見えない。
誰だったか、クラスメイトの一人が、あの駐車場のところ?って声を上げた。

「そう、駐車場の横の、茂みの奥に。碑も立ってますよ」

もう60歳ぐらいになるその先生は、授業を中断してまでその井戸の話をしてくれた。
入学したてとはいえ、授業は面倒臭い。皆静かに聞いていた。

夜の校舎の笑い声


これは自分が高校三年生の頃の実体験。

当時受験生の夏であるにも関わらず毎晩友人達と遊びまわっててね。
よくやってたのが母校や近隣の他校に深夜忍び込んで探索するって言う
肝試し的な遊びだったんだよね。
とある日にやはり二人の友人と連れだって深夜の0時を過ぎた頃に
母校に侵入してて校舎内を徘徊してたんだけど、突然笑い声が聴こえたんだよね。

旧校舎の図書館で


僕がまだ中学生だった頃の事。

僕等の中学校の校舎はまだ今では珍しい木造で僕が丁度二年目を終える頃に
旧校舎は取り壊し、新しい鉄筋コンクリートの校舎が作られる事となった。
お陰で僕等の貴重な最後の一年はプレハブと言う悲しい結果となった訳だが
この話は旧校舎から一旦全ての学用具を運び出す時に起きた不思議な現象だ。

その頃僕は図書委員と言う無難な委員を任されていたために
図書館の本の移動という極めて面倒で体力の要る仕事を任された。
実際本の数は物凄く、数日で分けて運ばなければ済まないほどだった。

好きな子の机に置いてあった五円玉


もう忘れてしまいたいけど、小学校の時の話。

十一月近かったんで陽が落ちるのも早かった。
五時くらいにはもう辺りは薄暗かった。
俺は友達三人と図書室で本読んでたんだが先生に帰るよう促された。
ランドセルを背負い、帰ろうと廊下を歩いていた時、四、五人の
女の子とすれ違った。俺の好きな子がその中に見える。

俺はふと、三人の友達に他のクラス入ってみねぇ?と声をかけた。
目的はその好きな子のクラスに入りたいというものだったが、
友達にはそれは言わず、ちょっとした探検に、と誘った。
その頃は他のクラスに入るのをちょっとためらう傾向があったためだ。
友達は結構乗り気で「二組から順番に入ってみよう!」とはしゃいだ。
俺の好きな子は五組だったため、ちょっと時間かかるなぁと思いつつ
二組から順番に回っていった。

3年3組の出席番号3番の人


うちの学校にはこんな噂があります・・。

3年3組の出席番号3番の人は、
毎年怪我をしたり、プ~ルで溺れたり、交通事故にあったり・・・。

これは昔3年3組3番の男の子に恋をしていた人が、
その人に二股をかけられて居た事を知り、自殺してしまった子の呪いらしい。
実は私が今年のトリプル3の人なんです。
私は女だから平気だろうと思っていたのに・・・。
起こりました。聞いてください。この前みんなで遊びにいったんですが、
私はトイレにいきたくなったのでたまたま通りかかった公園の公衆便所に
入りました。「汚いからやだなぁ」と思って早く済まして出ようと思ったんです。

間違って職員室に行ったら不思議な体験した


小学校のころ、朝起きた時はなんでもなかったのに学校に行って
授業が始まったとたんに熱がドッと出て、フラフラになったことがある。

風邪だ、と思ったけど昼の給食がなにより楽しみだった僕はなんとか耐えていた。
そしてカレーを食べ終わったあと、都合よく「もう限界」状態に陥ったので、
フラつく足で保健室に向かった。
ところが熱のせいだかなんだか分からないが、
何故か僕は普通に職員室に入っていった。
すると普段なら先生が大勢いるはずなのに、中にいたのは一人だけだった。
社会を教えてくれる先生が一人で机に座っていて、こっちを不思議そうに見ている。

夏の土曜の放課後に、人食い教室にて


僕の学校は怖いですよ、行方不明者の数がハンパじゃない
20年くらい前から、男女合わせて10人以上神隠しにあった学生がいます

それは人食い教室と言われています
西側の校舎の3階にあり外見に特に問題は無いのです
僕も何回か入ってみましたが、奇妙な感じもしませんでした



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