事件・事故系 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

ベランダから見た光景


個人的に洒落にならなかった話ですが、もう何年も昔の話なんで書き込みます。
2002年のワールドカップが行われてた頃だったと思います。

東京に上京して大学に通う事になった俺は、
都会にしては安い、家賃5万のアパートで一人暮らしを開始する事になった。

まぁゴキブリは月に1回出るし、部屋も6畳でとても広いとはいえない物件だったけど、
5階建の5階という点と、バルコニー(ベランダみたいなスペース?)が割りと広かったのが気に入ってた。
ベランダからの眺めは別によくはないけど、結構ひらけてる。
けど目の前に、結構大きめの老人ホームのような建物があった。

てのひら


死に目を看取った叔父の話。

独身だった叔父は姉の子供のオレを我が子のようにかわいがってくれていた。
オレも叔父が大好きだったし、社会人になってからオレは叔父と同居して、
叔父が亡くなるまで一緒に住んでいた。
叔父には一つだけ変な癖があった。
叔父の変な癖とは、叔父は子供の掌をとても怖がる癖だった。

僕の髪が燃えたわけ


2サイクルのエンジン知ってますか?
ガソリンとオイルを混合した燃料使うんですが、
草刈機のについてる小さいエンジンも2サイクルです。

隣のダイブ


怪談っつーか、別の意味でシャレにならんかった話を一つ。
とりあえず幽霊とかそういうのは出てこない。

東京に住んでる人ならわかると思うけど、JR中央線ってあるじゃん。
あそこアホみたいに頻繁に人身事故が起こるんだよ。
霊が呼ぶとかそういう事ももしかしたらあるのかもしれないけど、
根本的には今時電車に対してむき出しのホームのせいだと俺は思ってる。
いい加減、西武線みたいに自動ドア式の壁作って欲しいもんだが、
まあとりあえずその件は今は置いておこう。

留守電メッセージと衝突音


たまにニュースなんかにもなるんですが、
携帯電話に夢中で、踏み切りを気づかずに越えて電車に轢かれてしまう、
って事故があるじゃないですか。
巻きこまれた本人もさることながら電話の相手も大変だ。
友人知人が、あるいは肉親が電車に轢かれるまでを電話口にきかされることになるのだから。そしてそのなかには、電話先が留守電であったためにその一部始終が録音されている場合もあるわけです。

友人の彼女、A子もそういう経験を持ってるんです。
以下の話はA子から聞いた話。

凶器が呼ぶ


ちっとフェイク入れるから矛盾が生じても勘弁。

殺人事件が起きた。被害者は既婚女性。
頭部を鈍器のようなもので殴打によるなんたらで死亡。
現場の状況、周囲への聞き込みから、
担当刑事は容疑者は女性の夫ではないかと睨んでいた。
だが、凶器が出ない。
犯行現場だけでなく、夫の職場に断って探してみるも出てこない。
ドラマと違って、現実は凶器が見つからないと色々と厳しいらしい。

クーラント噴出す


前乗ってた車の末期にラジエータがいかれて水温計振り切る寸前でスタンドに。
液漏れもしててほんのり煙が立ち上ってる状態。
あともうちょいでディーラーがあるので、ガス入れる代わりに
しばしの間熱さましと液補充してもらうことに。そこにバイトの兄ちゃん登場。
「俺見てあげますよ」「ディーラーに持ってくからいいよ」「大丈夫っすよ」
そこまで言うならまぁいっか、って感じでおいらは待合室へ。

川底で見たもの


まあ俺の実家はど田舎なわけだ。
夏休みともなると、子供が遊ぶ場所なんて限られてくる。
昆虫採集、友達んちで漫画読む、山や川に遊びに行く……
まあそんくらいしかない。
で、俺らがよく泳ぎに行ってた川があった。
流れは遅かったけどやっぱり危ないってことで
一応泳ぐのは禁止されてたんだけど、皆気にせず泳いでた。

ある日のこと。
暇を持てあましてた俺らは川へ遊びに行った。
俺と友達のAはその日は釣りに、BとCは少し上流で泳いでた。

メガネをかけた泥人形


先輩から聞いた話なんだけど、
俺が入ってる部活で昔洞窟探検を本格的にやっていた。
岩手県には洞窟がいっぱいあり、当時は今ほど観光地化されておらず、
まだまだ洞窟内部がどのようになっているかわからなくて、
近くの洞窟調査を趣味でやっている人などと
一緒に測量を行うことが頻繁にあった。
 
冬に、恒例の洞窟測量の集まりがあり、
かなり広い洞窟を測量していたときの話です。 

参加者はそれぞれグループに別れ洞窟に入り、
先輩たちは仲間と一緒に調査をしていた。
測量などはすでに終わっている場所もあり、
何より測量はかなり面倒くさいものらしく、
先輩たちは測量そっちのけで洞窟内を
好き勝手に探索しちゃえみたいな雰囲気になってきたようで
そのうちみんな落ち合うところだけ決めてそれぞれ行きたい所に入って
蝙蝠をいじめたり、記念撮影をしたりしていたようです。

友人の謝罪


もう10年くらい前になるのだけれど、当時免許とりたてで浮かれてたんだな
高校からの友達が頻繁にドライブに誘ってくる時期があった。

んで季節も夏のある日、
真夜中に「〇〇ちゃん(俺)肝試し行こうよ」なんて
友人宅で酒飲んでたら急に言い出しやがって
「飲酒じゃねえかやめとこうぜ」なんて言っても聞きやしないで、
免許が本当に嬉しかったんだな
俺も若かったし誘われるままに車乗り込んだんだ。
んで慣れてきたのか運転も少しとばしてたり
何だか乱暴な運転で、二人してテンションも上がって適当にドライブしてた。
だからか何でもないようなとこで事故った。
電柱にそのまんまのスピードで突っ込んだ。

炎の中で目が覚めて


281 本当にあった怖い名無し New! 2007/11/28(水) 00:44:08 ID:3Y/DW3S50
某ゲームスレより。本気で怖かったので転載。

853 名前:なまえをいれてください[sage] 投稿日:2007/11/28(水) 00:31:43 ID:8lTt699L
>>851
生きたままって事件って、実は結構あるけどね。

北海道の帯広ってとこに、幽霊ホテル・旅館と言われるところがあるし

未解決事件を担当した友人の話


これは私の友人の警察官から聞いた話です。

未だ謎の多い忌まわしい未解決殺人事件。
東京S区一家殺害事件。皆さんもニュース等でご存知かと思います。

現場の近所の方や、一度でも訪れた方ならご存知でしょうが、
ここの一軒家の前の私道には必ずパトカーが最低一台常駐していました。
昼夜を問わず、管轄の警察官が二名、交代で不審者を近付かせぬよう
見張りをしていました。
私が話を聞いた友人は、その見張り勤務を数ヶ月間担当していたのですが、
舞台となった殺害現場の一軒家は、実はすでに取り壊されています。

通常、未解決事件の場合、証拠保全の為、出来うる限り犯行現場は
当時の状況のまま残しておくのがベストなのでしょうが、今は更地になっています。

このスレッドに通う皆さんなら想像に難くないですよね?
何故、取り壊されたのか。
いえ、何故、取り壊わさなければならなかったのか…。

生放送中の自殺


1974年7月15日。アメリカのフロリダ州、ABC放送系列のサラソタ局では
「サンコースト・ダイジェスト」というニュース番組が生放送されていた。
画面はちょうど29歳の女性レポーターである、
クリスティーヌ・チュバックがしゃべっている場面であった。

放送の途中、クリスティーヌは
「ただいまから流血事件をカラー映像でお送りいたします。」
といったかと思うと、そばにあった机の引出しをあけ、
中から38口径のビストルを取り出した。

旅の寄り道


14年前、北陸へ旅行に行った。

車で越前海岸を走っていたが、あいにく快晴とは言えない天気のため、
そして前日に宿泊した旅館で夕食に出たカニを食い過ぎたせいか、
俺も彼女も体調不良で、海を見てもきれいだねという言葉も出ないような状況で
車を走らせていた。しかも、3台前を走っているマイクロバスが
ノロノロ運転しているせいでスピードも出ないし、
何というか調子が出ないとでも言うのか、ストレスを抱えたまま走っている感じだった。
せっかくの夏の旅行なのになー。

事故車両の解体で


俺の知り合いが車の解体屋をやってるんだが、
ある日事故車両の解体を警察から頼まれて、引き受けた。

んで警察から来る奴って、警察が死体やら書類やらを全部処理して引き渡すんだけど、
誰も気持ち悪がって従業員は解体をやらなかった。

んでそいつは、従業員に特別ボーナスをつけるからといって一緒に解体してたんだけど、
警察が調べた後なんで、何も問題なく足回り、エンジンを取り出して
後で全解体するためヤードに投げてたんだ。

俺の田舎で起きた殺人事件を語るよ


これは実際におこった、事件にまつわる話なんだ。

今から15~6年前、当時、俺は10歳だった。
俺の地元は山形県の中でもさらに田舎なところで。
ご近所さんはみんな親戚みたいなもだった。
おおげさじゃなく、顔を見ればどこの誰かわかるような。
戸締りをする習慣すらないような地域だった。

そんな中で、突然殺人事件がおきたんだ。
第一発見者は隣のおじさんだった。早朝、沢にわさびを取りに行ったところ
沢のさらに上流で倒れていた被害者を発見したんだと聞いた。

しがみついた遺体


以前俺が鑑識にいた時の怖い話。

冬の小雨が降る晩だった。確か10時くらいだったと思う。
書類整理も一段落して先輩とコーヒー飲みながら雑談してた。
そんな時無線機がけたたましく鳴った。

「○○町7丁目○ー○ ひき逃げ事件発生」

決して引き上げないで


俺、プレジャーボート乗って良く釣りにいくんだけどさ、
どうもついてるみたいで、これまで2回ドザエモン見つけたよ。

今は携帯電話で118に通報するんだけどさ、
官が来るまでは誰もいない海原で二人っきりなんだよ。
で、官いわく「流されたり、沈まないように良くワッチしてください」
「でも決して引き上げたりはしないでください」とか言うんだよ。

慰霊の森の心霊話なんかより


1971年、岩手県は雫石で起こった旅客機と自衛隊演習機との空中衝突事故。
かの『慰霊の森』はこの事故の犠牲者を弔うためのものである
旅客機の機体は空中で衝突を食らったため、
中にいた旅客162名を空中にまき散らしながら四散し、
その全員が死亡したとのことである
そのため、事故当日は雫石の全域に「生きた人間」が降り注ぐという
前代未聞の惨劇が起こり、その多くが極めて凄惨な状態で発見されたという

で、本題。
この間、私の姉が盛岡で飲んでいると、
近くの席でやんややんやと盛り上がっていた若い男達がいた
その内の一人、話を聞くに雫石町みんであるという若い男が、
件の雫石飛行機事故のことを語りだしたのだという

特殊な海難事故


海難事件、というと何を思い浮かべるだろうか。
おそらくこの板の住人はホラーな溺死や漂流を思い浮かべることだろう。
だがそういう類の事件は報道され明るみにでることは無い。
しかし公的な記録として残されてはいるのだ。
私はそういう表にでることのない海難事件の記録を自由に読める立場にいる。
そこで今から、これまで読み漁った中でも特に印象に残っている事件の話をしよう。
ちなみに深海にまつわる話である。


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