妖怪・物の怪系 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

おまいりしてけ


自分の父親が登山が趣味で、その父親が話してくれた話。

その日も暇ができたから山に登ったんだ。
でも途中歩いてたらいきなり頭が痛くなって、
「高山病かな?」って思ったんだけど、まだそんなに登ってないし…
と思ってたら、どっからか『おまいりしてけ』って声が聞こえた。

廃寺の黒い穴


もう10年くらい前、俺がまだ学生だった頃の出来事。

当時友人Aが中古の安い軽を買ったので、よくつるむ仲間とあちこちドライブへ行っていた。その時におきた不気味な出来事を書こうと思う。

ある3連休、俺たちは特にすることもなく、当然女っけもあるわけもなく、
意味も無く俺、A、Bで集まってAのアパートでだらだらとしていた。
そしてこれもいつものパターンだったのだが、誰と無くドライブへ行こうと言い出して、目的地もろくに決めず出発する事になった。

天井裏おじさん


子供の頃の不思議な話って言えば、
幼稚園だったある日に寝てたら、突然誰かに吊り上げられてビックリした。
慌てて目を開いたら、真下に布団に寝ている自分がいて、
それがドンドン遠ざかっていった。(つまり自分が天井に吊り上げられていく)

つり革遊戯


大学生のころの話です。

私は当時、音楽系のクラブのマネージャーをしていまして、
翌日にコンサートを控え、楽器の積み出しやスケジュールの最終調整などしていて、
終電にやっと間に合うほど遅くなってしまいました。

ケサランパサラン


432 :本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 01:29:11 ID:taBCHxKG0
友達の話なんだけど…。

なんか幸せを運ぶとかいう生物?がいるらしく、
それを捕まえたらしいんだよ。
エコエコアザラクとかマハリクマハリタとか、なんかそんな響きの名前だったと思う。
見せてもらったことがあるけどなんかタンポポの綿毛が大きくなったような物体。
どうみても動物っぽいとは思えなかったんだよ。

歯ぐきが腫れると見えるもの


俺は編集の仕事をしてるんだけど、月に何回かものすごく忙しい時期がある。

そういう疲れがたまってるときに、毎度ではないけど右上の奥歯のあたりの歯ぐきが腫れてくることがある。
歯科医に行っても、歯槽膿漏などではなく雑菌が入ったんでしょうと言われるだけ。
それで、この歯ぐきが腫れている時期には変な物が見えることがある。
一番多いのが、一般的に餓鬼と言われてるものだと思う。

天狗じゃ


幼い頃に天狗らしきものに遭遇した事がある。天狗か知らんけど。
当時、鎌倉に住んでて、当時の鎌倉はだいーぶ未開発の田舎風味だったんだ。
それで家すぐ近くにデッカイ山があって、
そこに入り込んでよくドングリを集めて遊んでた。

で、ある日いつも通り友達とドングリ集めしてて、んでドングリを追ってひたすら拾い歩いてたら友達と逸れて、正しい道からも逸れちゃって、ガチで遭難した。

川の澱みの化け物


爺さんの葬式のときに聞いた話

山村で生まれ育った爺さんがまだ少年だった頃、テツという犬を育てていた。
朝と夕方にテツと散歩をするのが爺さんの日課だったんだけど、
長雨の後、数日振りに散歩へ行くとおかしな物を見つけた。
川の澱みに何か黒っぽいものが浮かんでいたそうだ。


お嫁さんにしてくれる?


大学時代の友人に、やたら金運のいいやつが居た。

もともと地方の資産家の家の出身だったのだが、
お金に好かれる人間というのは、こういう人のことを言うのかと思った。
宝くじやギャンブルは大抵当たるし、学生ながらに株をやっていてかなり儲けていて、
とにかく使うそばからお金が入ってくるという感じだった。
とはいえ本人はいたって真面目な人間で、
そういったお金の稼ぎ方に頼らずに、地道にアルバイトも頑張るやつだった。

その友人から先日、婚約者がまた亡くなったと連絡があった。
『また』という言葉どおり、彼の婚約者が亡くなるのはこれで三度目だった。

飛んでいくモノ


たまたま来られた方から聞いた話です。
その方は、60代くらいの女性で旦那さんと一緒にご夫婦でお越しになっていたのですけど。ちょっと前に行った場所で奇妙な事があったとの事で、少し話を聞いて欲しいと言うので聞きました。

異形のお客さん


俺は二年くらい前から小さい古本屋でバイトをしてる。
まさに「古本屋」のイメージ通りの店。
床や柱は黒っぽい木造で、ちょっと暗くて古めかしい感じなんだが
俺が来る前に入口を改装したらしく、そこだけ不自然に自動ドアになってる。
客が来るとピンポーンってセンサーで音がなるタイプ。

すずめに餌をあげないで


「すずめに餌あげちゃだめですよ」

そう年下の先輩に言われたのは、以前の職場で働き始めて2ヶ月経った頃でした。
当時デイケアで働き始めたばかりの私に、指導係として付けられたチカちゃん。
チカちゃんは年上の後輩と言う扱いにくいだろう私に、
親切に仕事を教えてくれる優しい女の子でした。
彼女と私は動物好きと言う共通点から仲良くなり、
傍から見てもいい関係を築けていたと思う。
いつもニコニコしている彼女が、厳しい顔で言ったのが冒頭の一言です。

マン・イン・ザ・ミラー


鏡の中の話だ。

小さい頃、俺は何時も鏡に向かって話し掛けていたという。
もちろん、俺自身にはハッキリとした記憶は無いが、
親戚が集まるような場面になると決まって誰かがその話を始める。
近所には同じ年くらいの子供が居なかったので、
寂しくて鏡の自分に語りかけていた。
そういう事になっている。

木の上のお婆さん


幼稚園の頃の体験なんだけど、正直あまり思い出したくない。

毎年お盆には母方の実家に行っていた。
当時幼稚園の年長ぐらいだった自分と4歳上の姉は近所の小学生とよく遊んでいたんだ。

どういう経緯かは覚えていないけど、
自分を含めて5人ぐらいで近所の山の中にある墓地に探検しにいくことになった。


敵機を襲う怪物


これは祖父が太平洋戦争時に体験したおはなしです。
現在祖父は95歳で介護老人ホームに入所してます。
このはなしを聞いたときにはすでにすこしボケはじめていたのを了承ください。

祖父は当時、おそらく海軍の航空隊に所属しており夜間攻撃機の操縦士を勤めていた。
はっきりは聞かなかったがおそらく「月光」という夜間攻撃機らしい。
夜間に飛来するB29爆撃機を迎撃するのが主任務だったそうです。

リーマンショック


実体験ではないです。知り合いに聞いた話をそのまま書き込みます。

終電の一個前の電車に乗ってた時のこと。
電車内には俺と、右斜め前の対角線上の席に座っている酒を飲んでる汚いおっさん一人。
電車ん中で酒飲むなよと思ったけど臭いも届かないしまあ良いか~って感じで
携帯見てすごしてた。ちょっと恋愛関係で良いことがあった帰りだったもんで…
ずーっとそのおっさんと二人だったけど、ある駅に停車した時、
おっさんの近くのドアの外側に一人のリーマンが立ってるのが見えた。
別に気にもかけずにそのまま携帯見てたら、

「なに見てんだよ」

って急に言われた。機械的な声。
ビックリして目をあげると、そのリーマンのニヤニヤ顔がすぐ近くにあって、
俺の携帯を覗き込んでいる。

傘を借りに


田舎の爺ちゃんに聞いた話をちまりちまりと書こうかと。

まだ俺や兄が生まれるよりいくらか前。
時期的にはちょうど今頃、6月の終わりから7月始めの事だと言う。
梅雨ただ中のその日、外は朝から土砂降りのような雨が続いていて、
野良仕事に出ることもできなかった爺ちゃんは、
昼間から囲炉裏端で酒をちびちびと煽っていたそうだ。

異形の者を見た


最初に書いとくけど、面白い話でもないし、オチもない話。

俺が毎日通勤に使ってる道がある。
田舎だから交通量は大したことないし歩行者なんて一人もいない、
でも道幅だけは無駄に広い田舎にありがちなバイパス。
高校時代から現在(27歳)まで毎日といっていいほど使っている道だから、
その日も特になにも考えず車で通勤。このときは何事もなかった。
問題は帰り道。その日は急な仕事で少し帰りが遅くなった(23時頃)

魚の頭


昔、山に入って遊ぶのがマイブームだった時の事。

17歳頃だったか、山で運悪く野良犬に追いかけられてしまい
逃げてる最中に2mくらいの高さの崖?から足を挫きつつ転げ落ちた。
アドレナリン出まくりの状態だったから恐怖とかは全く感じず
ひぇぇぇぇぇwwwwwって思って爆笑しながら落ちた。    

気がついたら石を枕にして気を失ってた。
しかも夜になってて、怒ったら2mくらい殴り飛ばされるほど
恐ろしい父親を思い出して「やべっ早く帰らなきゃ!」って
凄い焦りながら立ち上がったんだけど
たった瞬間立ちくらみでぶっ倒れて動けなくなった。

立てかけてあった人形


高校時代の話。

当時親父が猟銃を趣味でやっており、猟犬を飼っていた。
小学生の時離婚し、母親に引き取られて別居していたんだが
ちょくちょく親父の所に行き俺もキジ撃ちや猪狩りに参加していた。
猟犬を飼っているプレハブは中々立派で、
簡素なドッグランも併設しそこそこ広かったんだが
親父は掃除や片付けが苦手というか全く出来ない人種だったので
小遣いを貰って掃除や糞の始末をするのが俺の役目だった。
その掃除中起った出来事。


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