異空間系 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

いつになったら出てくるんだよ


もう10年以上前の話になるんだけど、
ちょうどお正月休みで県外に出ていた友人たちが集まって、
新年会やら同窓会やらやってた時期の話。

どこに地域にでも心霊スポットってのはいくつかあると思うんだけど、
地元長崎では一番メジャーだった幽霊屋敷が取り壊されてから、
これといってガチって所が無かったんだよね。
(正確には、デマだと分かってたりして、本当にヤバい場所を他に知らなかった)

で、久しぶりに同級生が集まった時に、ドライブに行くことになって3人で出かけたんだ。
内野(仮名♂)、白石(仮名♀)、久松(俺、もちろん仮名)のメンバーで盛り上がってた。
目的地も決めずにダラダラと深夜のドライブをしてる内に、いわれは知らないけど出るらしいって噂のトンネルの近くまで来たんだよ。

煙草の効能?


私は雑誌関係のライターをやっているものです。
なんとか食えてるという程度で、売れっ子というわけでもありません。
オカルト関係の仕事をやっていると、自分自身が奇妙な体験をすることもあります。

東京のある大学病院に取材へ行った時のことです。
この仕事自体はオカルトとは関係なく、健康雑誌の仕事でした。
協力者の医師とは、小会議室で13:30からインタビューし14:30に終了。
医師と軽く雑談し、15:00に小会議室を出ました。

灯台守の手記


むかし読んだ本に紹介されていた話です。

時代は20世紀の初頭、
場所はアメリカの東海岸北部のある町(ニューヨーク州とかメイン州のあたり?)で起こった出来事だそうです(うろ覚え)
以下、直接話法で。

奇妙なフロアにたどり着く


2週間くらい前に最寄りの駅のデパートに行った時のできごと。

そのデパートは入ってすぐ目の前にエスカレーターがあって左のほうに階段があって
フロアの一番奥の方にエレベーターがある。
まぁよくある作りだと思うんだけどそのデパートはちょっと変わってて、
何故かそれに加えてフロアの奥、エレベーターよりもっと右の死角になってるとこにも
階段があるんだ。
しかもその階段が入口横の階段よりでかくて豪華?っぽい感じになってて
従業員用っぽくないんだよね。

んでそのデパートで買い物をして、そろそろ帰ろうって思って
近くのエレベーター乗ろうとしたらちょうど扉が閉まって下に降りてっちゃったんだ。
待つのめんどいしエスカレーター乗ろうと思った時にその奥の階段に気付いた。
でも買い物してたのが5階とかでどうしようって悩んでたんだけど
せっかちな性格だから階段でさっさと降りようってなってその階段を使った。

どこまでも続く墓地の道


子供の頃の思い出。

小学2年生の時、学校からの帰りに近道を通って帰ろうって話になった。
通学路をショートカットして、一気に家の近所まで出る道を友達が発見したらしい。
通るのはいつも通学の時に横を素通りするお寺と、隣接する墓地。
当時、物事を深く考えない子供だった私は気軽に頷いて友達について行ったんだけど、
それが失敗だった。

時の番人


2ヶ月ぐらい前に体験したことです。
もしかしたら夢だったのかもしれませんが聞いて下さい。

朝、起きたのが10時だった。
『もう、10時か・・・』
現在、大学は9時半から始まるワケだが
いつも少し遅刻して行く自分は焦ることはなかった。
ちなみにオレの家から大学まで3分ぐらい付く距離。

朝の朝食(前日の残り物)を食べダラダラと支度をしてたんで、
結局大学についたのが10時24分。(携帯で確認)

大学の中にはヒトは全くいなかった。
というかゼロの状態。
自分は
『皆、授業にちゃんと出てて偉いな』
そんなことを思っていた。

四次元の木


人間って壁をすり抜けたりする事ができるの知ってました?
10の14乗分の1くらいの確率で。
なんか細胞を形成している素粒子に透過性があるかららしいんだけど。
たまたまこないだテレビで見て知ったんだけど、
それを見てもう15年くらい前の出来事を思い出してしまって、
あの時の現象はそういう事だったのかな…と思って書いてみる事にしました。

俺は珍走団って訳じゃないけど、バイクが大好きで、
仲間とつるんで土曜の夜に走るのが好きだったんだけど、
同時に心霊スポットも大好きだったんです。

2つのトンネル


長距離トラックの運ちゃん(名前をAとしておく)から聞いた話。

真夜中の峠道。
普段からよく通る道だったそうだ。
その道の途中のトンネルに差し掛かった時、Aはある異変に気付いた。

いつものトンネルの隣にもう一つ、同じ造り、同じ大きさの、謎のトンネルがあった。

昼夜問わず最低でも半月に一度は通ってる道だから、
新たに開通したトンネルなら、工事の時点で気付いてるはず。
しかしこれまでにその様子もなく、まるで鏡に映したかのように
そのトンネルは突然、そこにあった。
Aは霊感の類などまるでない男だが、
この時は「入っちゃいけない」と直感したそうだ。
トンネルの出入り口付近の、パーキング?(広くなってて公衆電話とかある所)
に車を停めた。
トンネルを越えないと今来た峠道を戻らなきゃならないし、かなりの遠回りになる。
気味が悪いが思い切って突っ切ってしまうべきか、遠回り覚悟で引き返すべきか、
Aはそのパーキングでしばらく悩んだらしい。

あの車両にいたら、どうなっていたんだろう


大学時代の友人から聞いた話。

当時友人(仮にAとします)は、新大塚で一人暮らしをしていました。
本当は大学のそばに住みたかったらしく、春日・本郷などを色々探した結果
条件に合うものがなくやむなく大塚にしたそうです。

彼はよく有楽町・銀座・新橋などで遊び歩き、
終電で帰ってくることも少なくなかったようです。

Aはその日も有楽町で遊び歩いて、終電で帰ることにしました。
普段なら、有楽町線で帰るところですが、なぜかその日に限って
銀座駅まで歩いて丸の内線で帰ることにしたそうです。
まあ、護国寺駅よりは新大塚駅のほうが
アパートから近かったこともあるのでしょう。

その日は、終電であるのに関わらず電車はがら空きでした。
1番後部車両に乗り込み、Aはシートに座って寝ることにしました。
彼はいつも電車の最後部の車両に乗ります。彼曰く
「人身事故を見ないで済むし、車両が脱線して反対側の
 車両に接触するような事故があっても安心できる」
だそうで…

俺はタイムスリップしたのだろうか


その日は残業で終電で最寄り駅に着いた
駅からの帰り道には地元で一番古い小学校がある、そこで異変が起きた

その小学校の脇を通った時に校庭で子供達がはしゃいでる?声が聞こえてきた
何を言ってるのかは聞き取れなかったけど数十人くらいの子供が
ワーワー騒いでるようだった
空耳かな?と思ったけど妙にハッキリ聞こえたので自転車を止めて様子を伺った
それでも子供達の騒ぐ声が10秒くらい続いたので空耳とは思えない
なんで深夜1時に子供達が集団で騒いでるんだろう?
疑問に思ってその小学校の裏口から校庭を覗いた

母の母校の探検に


10年前の夏休み、母と1つ上の姉と共に母方の実家に遊びに行っていた。
そこは集落から少し離れた山の麓に在り、
隣の家まで行くのに5分は歩くような場所だった。

当時、私たち姉弟の間で『学校の怪談』が流行っていたので、
姉と密かに母の母校(小学校)を探検しに行く計画を立てていた。
以前、婆ちゃんと姉と山にゼンマイを取りに行ったときに
小学校の近くまで行ったので今回もその山道を通る事にした。
道路を通って行くことも出来るが山道を利用すると往復しても
1時間程度しかかからない。
当時から過疎化、高齢化が進んでいる地域で山は荒れ、草木は伸び放題、
墓らしき岩や古い鳥居に小さな社のようなものもあったが
誰も掃除してないのか荒れ放題だった。

校庭のおっさん


怖い話しかどうかわかんないけどさ、
日中、学校の授業中に余分に数分?過ごした事あるよ。

その当時中学生で、前日遅くまでゲームやってたのね。
んで案の定授業中にすごく眠くなってしまったのよ。
んでうとうとしてたんだけどそこで急に、
「○○!この問題やってもらおうか。」
的な事を言われて前に出させられたんだよ。
んで黒板の前に立つんだけど、
わかんないし寝ぼけてるしでぼーっとしてんのね。
んで恥ずかしいけどあやまってしまおうと思ってさ、
「すいませんわかんないっす。」
て言いながら横に立ってる教師の方見たんだ。
けど…。

もう帰らないとダメだよ


霊感はないんですが、不思議な体験を何回かしてきました。
そのうちの一つです。

小さい頃の楽しみが家の周りを探検する事だったんです。
塀の上を上ったり人んちの庭に侵入したりしてしょっちゅう迷子になってましたww

ある日知らない道を発見してまたうろうろしていました。
また人の敷地に侵入して家の人に見つかったりして逃げたりしました。
でもなんていうか途中から...様子がおかしい。
明らかに人がいないんです。声や気配がないっていうか。

「きょうこさん」って誰よ


今、つきあってる霊感の強い女性から今日、初めて聞いた話。

「これまで、いろんな霊体験してきて洒落にならんくらい
 怖い目にあったことってないの?」

ってたずねたら教えてくれた。
俺が聞き伝えでここで書いても、その時の恐怖の状況がうまく伝わるかどうか
わからんが、これまで色んなとこで聞いた話の中ではダントツに怖かった。

舞台は今から18年前、
Y県の山中にある、Nダムというダム湖のそばで起こった実話です。

同じ時、同じ場所で、彼女に会えない


いつも待たしている彼女に迷惑だと思い、
10分前にいつもの待ち合わせ場所についた。

待ち合わせ時間になっても彼女が来ない。
更に、10分が過ぎた。
不安になり彼女に連絡を入れようとしたら、彼女から連絡が入った。

「今、どこに居るの?」心配といら立ち混じった声。
「○○(待ち合わせ場所)のベンチで」と答えると
「何、言っているのよ? 私もそこにいるよ」

彼女、違う世界で幸せに暮らしてるかな


十数年前、自分がまだ高校生の頃付き合った彼女話。

高1の夏休み前に父親の会社が倒産した。家計が厳しくなり
学校に許可を貰い近所の仕出し弁当を作ってる工場でバイトすることに。
昼は学校、そのまま夕方~夜は工場でバイトそんな生活が続いた。
父親は仕事から解放された喜びからか就活するどころか毎日遊んでいた。
必死に働く自分とは裏腹に毎日遊んでる父親を見て苛立ったが
落ち込むよりは良いということでそのままにしておいた。
そんな生活が秋くらいまで続いて失業保険も終わり
焦らないといけないはずの時期になっても父親は就活もしないで
毎日遊びに行っていた。

ある日、そんな父を見てか母親が貯金を持って蒸発してしまった。

変だね、変だね


今からもう14年くらい前の中学2年の時の話です。

日曜日に仲の良い友人達と3人で映画を観に行こうという話になりました。
友人達を仮にAとBとします。

私の住んでる町は小さくて映画がある町まで出るということは、
田舎の中学生の私達にとって大きなイベントでした。


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