その他 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

やらせの心霊写真


中学の頃、ヤラセの心霊写真で小遣い稼いでる奴がいた。
まあ俺も片棒かついでたんだけど。
『ヤラセ』と言ったところで、合成なんかのトリックでは一切無い。
要するに、仕掛け人Aが「ここだ!」と言ったところで写真を撮ると、
必ず何か写っているのだ。
客が持ってきたカメラで、客に撮らせるというのがポイント。
当時の中学生の小遣い基準を考えると、相当にいい稼ぎになった。

いもうとの話


俺の家にいもうとが居て、いもうとと言っても人間じゃなくて、
何か赤ん坊くらいの大きさがある、照る照る坊主みたいな奴だった。
下の方のスカートみたいな部分を丸く結んだ感じ。
まあつまり、『i』みたいな形の奴。
それを母親は「いもうと」と呼んでた。
俺がずっと小さい頃からそうだったから、
幼稚園の頃まで俺は『あれ』が妹なのだと思ってた。


【後味の悪い話】勇気が出る言葉


僕は登山が好きだ。連休が取れれば必ず登山に行くほどに。
僕には好きな山がある。
標高はそれほど高くないけど、険しい道のりで毎年遭難者が出ている山だった。
道の整備が進んでいないから、登山家の中でも敬遠されがちな山だった。
僕は人が少ないその山を大いに気に入っていた。まるで僕だけのもののようだった。

ある休日のこと、僕はその山に登山に出かけた。
鳥のさえずりと川の流れる音がすがすがしい。
しばらく歩いていると吊り橋がある。頂上に行くにはそこを通らなければならない。
つり橋に差し掛かったとき一人の男がいた。男の様子が変だ。

なんとか亭


転勤で札幌に住んでた頃の話。
といっても、そんなに昔ではなくある程度最近の話なんだが
会社は札幌の中心街、札幌駅の近くにあって、夜21時くらいまで働いていた。

一人暮らしの俺は会社から自転車で15分くらいのアパートに住んでいた。
毎日会社と家との往復で特に遊ぶこともなく、働いて食べて寝ての繰り返しの日々だった。

確かに見たはず…


んじゃ俺のほんのり怖いというか不思議な話。

数年前の夏、夜中にふらりとコンビニに行った。よくあることだ。
当時の家とコンビニの途中は公園を通ると近道なんで、そこを通った。
夜中にいちゃつくカップルもホームレスすらいない静かで地味な公園なんだが、
見つけてしまった。
遊具の脇の木にぶら下がる首吊り。


ドアの向こう


中学生の時、腕を骨折して通院している時期があった。

ある日、病院内でジュースを買おうと、
通院中よく利用していた自販機(一番端の通路の行き止まりにある)に行くと、
二つあった自販機の横の壁に、ドアがあることに気付いた。
今までその場所には結構行っていたが、死角になっていたのか目に付かなかったのか、
そんなものを見つけたのは初めてだった。
ただ、その時はあまり気にしていなかった。

ジョージアの謎


先に言っとくけど怖い話じゃない。

うちの高校は校内の裏手に小川っぽく水が引いてあるんだが、
そのある特定の位置のレンガの上にいつも仏花1本とジョージアが置かれていた。

さてはそこで誰か死んだりしたのかと思いきや、
その花とジョージアを毎週木曜日の朝に置いているのは野球部で、
その費用は野球部のOB会から寄付されており、
そのOBたち自身も事情はよくわからないらしく、
ただ昔からの伝統で置いているようだった。

不審人物の言うことにゃ


親戚の話。

暑い夜だったので、窓とか開けっ放しで寝てた。
夜中に呼び鈴が鳴り、出てみると警官が来てた。

綺麗なまま


祖父の体験談です。

祖父は青森県の某漁港でイカ釣り漁をしています。
その日も夜から沖に出てイカ釣り用の照明を点灯させました。真夜中です。
照明の光に誘われて集まってくるイカを、等間隔に釣り針の付いた糸を何本も垂らして一気に釣り上げるのです。
糸を巻き上げるリールが勢いよく回り、船上に沢山のイカが上がってきます。
順調に回り続けるリールの中で一つだけ巻き上げが極端に遅いものがありました。

親父の思い出


小さい頃、親父は俺が嫌いだった。

物心ついてから小学生の中学年くらいまでは、良い思い出なんて一つもない。
俺に対して口を開けば嫌味や暴言ばかりで、
「お前みたいなカスが俺の子供であるはずがない」が口癖。
友達を作る権利なんてないと言われ、友達を作る事も遊ぶことも禁止。
食事中何か零したり一言でも口を開けば、線香の火を押し付けられベルトで叩かれる。
親父の笑顔なんて一度も見たこと無かったし、
連休や休日家族で出かけたり一緒に写真を撮ったこともないし、
学校の行事にも一度だって来てくれた事はなかった。

布団に入ってきた?


今でも鮮明に覚えている話。

幼い頃住んでた家はよくラップ音やら人の徘徊音やらがしょっちゅう聴こえる。
霊の通り道??的な家で、自分はまったく出会ったことがないのだが
父や母は怪しげな音をよく聴いていたらしい。
ココまでが前提

夢の女に恋をして


これは20年近く前の小学校の頃の夢です。
その頃、俺は毎日、同じ夢ばかり見ていました。
それはある女の子の夢です。

花壇の顔


こないだバイトの帰り急に大雨が降り出してきて
傘もなかったから駅から家までダッシュすることにした。

道路沿いの道を走ってたんだけど、
道の脇にある公道花壇の土の中に人の顔があった。
ん?顔?と思って戻ってもう一度見てみると、やっぱりあった。
花壇の土の中から顔が上向きに出てる(土に埋められて耳から前が出てる感じ)
でもその花壇に人が埋まるスペースなんてない。
本当に顔が埋まるくらいのスペースしかない。
全く意味がわからなくて、でもとりあえず「…大丈夫ですか?」と声をかけた。

かんかんかかし


個人的に洒落にならないほど怖い話投下するわ。
しかも今でも断続的に継続中。

かんかんかかしの話

まだ小学校に上がる前のちっさい子供の頃、
自分はずい分やんちゃな子供だったそうだ。
そんなクソガキの俺に言うことを聞かせるために
新潟出身の親父はよく「かんかんかかし」の話をした。

「かーんかーんかかし わーるい子はいねーか?ねーない子はいねーか?」

そう言いながら、親の言うことを聞かない子供をとって食うお化けで、
俺も言うことを聞かないとこのかんかんかかしにとって食われるぞ!ということだ。

山の中の山盛りのどんぶり飯の話


大学時代、登山サークルに所属していた。
田舎の大学だったので近場に登れる山がいくつかあり、
そこそこの規模のサークルだった。
そのサークルの先輩に尾久(仮名)という、
単位を落としまくっても山に登るサークル一の登山馬鹿の男が居た。
尾久は居るだけでうるさいような男だったが、
快活な性格からサークル内でも慕うものは多かった。

崖があって写真があって…


俺が大学時代の20年以上前の話。

友達がワンボックスの車を買ってもらったからって、
仲の良い女の子達も誘って、紅葉狩りに行ったんだ。
山奥で湖があって山道を歩くようなところなんだけど、結構有名なとこだったみたいで、
丸太で階段とか手すりが作ってあって整備されてて歩きやすいし、
気温も丁度良くて本当に気持ちよかった。
しばらく歩くと黄色と黒のロープが厳重に張られてて通行止めになってるところがあった

心霊写真の危機


もう10年くらい前の話。

知り合いのツテで画像編集のバイトを紹介してもらった。
photoshopを使った事があれば難しくない内容で、給料がやたら良かったので即決した。

バイト初日、PCを一台あてがわれ、担当者から説明を受けた。
予め聞いていた通り、切り抜きや色の調整がメインで作業的には楽。
これはオイシいバイトだとホクホクしていた。

私の、かわいいお人形【後日談】

※前回の話

以前、七五三の前に祖父母の家の奥の間で、
青い袴の人に連れて行かれかけたという話を投稿した者です。
覚えておいででしょうか。
後日談が出てきてしまったので話させてください。
うまくまとめられなかったので少し長いです。

あの話を投稿した後、青い袴の人の正体が気になって、
改めて両親や親戚に心当たりがないか尋ねてみました。
すると上の従兄(私が最初青い袴の人と間違えた人です)が、
「今だから話せるんだけど」と話してくれました。

お菓子を報酬としてたまに除霊している友人の話 その3


祭りの話を書いたものです。
今回は友人が書いてくれたので一人称になっています。

友人:お菓子を報酬にたまに除霊している。霊媒師ではない。

神棚がある家は沢山あると思う。
あそこには律儀にちゃんと神様がいて私は家神様と呼んでる。

他に土地神様がいて、土着神さまなんて大層なものではなく
個々に縄張りがあるよ的な考えでいい。
当たり前だけど土地のうえに家を建てるから、
家神様と土地神様は提携を結ばなければいけないが、
中には反りが合わない組み合わせもあると聞いた。
土着神は縄張りを見張って、家神は血を見張るという違いのせいだろうか。

見知らぬ靴


帰宅したら玄関に見知らぬ靴があった。

俺、ひとり暮らしだし、合鍵はない。
人を部屋に呼んだことすらないんだ。
やべ、空き巣か?と思って心臓バクバクした。
俺のサンダルとダンロップが脱ぎ散らかしてある中で、
その靴だけ几帳面に揃えて置かれている。


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