その他 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

デス・ゲーム


目を覚ますとおかしな場所にいた。

ドアも窓も無い白く四角い部屋の中。
狭い部屋の真ん中に一枚の紙だけが落ちていた。

学園祭前の墓守り


俺が大学生の頃の話。

熊本大学なんだが、大学の周りには竜田山があって、その山道には霊園があった。
当時、俺は学園祭実行委員会だったから、授業が終わる夕方から夜の11時くらいまで、大学の周辺の食堂とかからカンパをもらいに先輩と出回りをしていた。

そこにあった日常


通勤電車の途中の駅の傍に、古くさい建物がある。

電車が地上から少し高い場所を走ってるから、
その建物の最上階(恐らく3階)がよく見える。
薄汚いガラスだったが、ちらちらと中の様子を見ることは出来た。

【偶然?必然?】事故った場所


俺が高校3年の春に、うちの実家のはす向かいのビルで、
同じ高校の同じ学年のN君が飛び降りてしまった。
学校では各クラスの朝礼で「亡くなりました」としか説明しなかった。

N君そのものとは面識がほとんどなかったためによく知らないし、
不謹慎だと思ったので、現場については誰にも言わなかった。
どうやら、亡くなった場所を知る生徒は俺だけだったらしい。
自殺の原因にはいくつか噂はあったんだけど、
結局わからずに、あっという間に風化してしまった。

半分の家


じいちゃんから聞いた話。
従軍中、幾つか怪談を聞いたそうだ。その中のひとつ。真偽は不明。

大陸でのこと。
ある部隊が野営?することになった。
宿営地から少し行ったところに、古い小さな家が周辺の集落からはずれて
ぽつんと建っている。廃屋らしい。
使えるようなら接収するかということで、数人が調べに行った。

まっくろくろすけ


私が小学3~4年生位の頃の話。
怖い話というよりは変な話です。

当時、私は大分県の竹田市って所に住んでて、私の住んでる所の近くには、
昔使われてたキリシタンの礼拝堂がありました。 

礼拝堂っていっても綺麗な建物じゃなくて、山を無理やりくり抜いた洞窟にキリストの人形みたいなのがちょこんと置いてあるだけのきったない場所。

川が呼ぶ日


2年前の話。

俺は渓流釣りが趣味で、ウチの近くの川の源流部へよく釣りに行っていた。
車で30分程度の距離、適度な水量、あまり険しくない流れなど、
1人で行ってもさほど危険を感じないような場所である。

紫人間


この話を人に話す時、
「確かにその話、滅茶苦茶怖いけど、本当かよ?」と結構言われる事がある。
よっぽど霊が出てくる様な話の方が、逆に現実味があるからだ。
これは俺が実際に体験したそんな不思議なお話です。

俺が小学5年生だった頃の朝、いつのも様に、自分の家の近所の2人の同級生達と、学校に登校する為に登校路を歩いていた。
しばらく話しながら歩いていると、前方を歩いている2人組の女の子が視界に入った。
1人は自分と同じクラスの同級生、もう1人は別のクラスの女の子である。

自分にしか聞こえない音


現在進行形の話です
自分の実家での話です。

私の実家は都内の閑静な住宅街にあり、裏手は小学校(母校)があります。
生まれた時から住んでいる家でしたが、昔から不思議な音が聞こえていました。

案内して


数ヵ月前の週末。

腹減ったからリビング行ってお菓子食ってたのね。
で、母ちゃんはソファで昼寝してて、俺適当にテレビ観てた。
そしたら母ちゃんが寝言言い始めて、誰かに道案内してるみたいだった。
「はい、そうです。ここ曲がるんです」とか、「ここ左折です」とか。
面白くてしばらく聞いてた。

あなたは私の婚約者


高校のとき、全く面識のない女子から
あなたは私の前世に関わりがある人、仲良くしましょうと言い寄られた。

見た目は普通の女子だったので、その不釣り合いな言動にドン引きした。
適当に話を合わせてさいならしようとしたら、適当に話をしないでと怒られた。
そしてかなり真剣に俺の前世と自分の前世との間柄について話して来た。

声の正体


兄貴の話で、別に怪談でもないんだが
エレベータに乗ると幽霊の声が聞こえるって噂のマンションがあった。

そのマンションでは、誰かがエレベータに乗ってる時にどこからか声が聞こえてきて
「おやじ」とか「いないのに」とかぼそぼそ喋るらしい。

千寿江


もういろいろ済んだから、書かせてくれ。

父親には妹がいたらしい。
俺にとっては叔母にあたるが、叔母は生まれて数ヶ月で突然死んだ。原因不明。
待望の娘が死んでしまい、婆さんは大層落ち込んでいた。
見兼ねた爺さんが婆さんにフランス人形を買い与えると、
婆さんはそのフランス人形に叔母と同じ名前の「千寿江」と名付けて可愛がった。
毎日撫で、傍に置き、綺麗にしてやり、共に寝たそうだ。

鉄壁の家系


ちょっと聞いてくれ。
つい最近、巷でマジの人って評判の霊能者に話を聞いたんだけど、
俺の家系、何かヤバイらしい。
あまりにも守りが強くて、うちの家族に敵対的な人物は絶対に不幸な目に遭うみたい。
ちなみに家族構成は母と姉と俺の3人。

不思議な友情の結末がひどい件


サッカー部にいたY君の話です。

Y君はある夜、誰もいない校庭で一人練習をしていました。
ミスしてしまい、明かりのない方へボールを蹴ってしまったそうです。
Y君はおそるおそる暗がりの方へ向かいました。
すると闇の中からポーンポーンとボールを蹴る音がしてきました。
そして、ずたずたと地面を蹴る音。
それは真っ直ぐこちらへ向かってきました。
言いしれぬ恐怖を感じたY君はその場で立ちつくしてしまいました。

湖畔の夢


高校時代、たまに肩をパシーンと叩いて横切ったりする変な奴が友人にいた。

周囲からはそういう奴だから…みたいに見られていたが、あるとき理由を聞いてきた。
「お前、いきなりひっぱたいたりするのって何なの?あれ結構いてぇぞ?」
「いや、俺、何となく霊感みたいなの見えるんだ。で、変なのが見えるとひっぱたいてやってるw」って笑いながら話してた。
嘘か本当かわからないけど、こっちはむしろ霊感のところに興味津々。
ムーとか流行ってたしw
「じゃぁ、今までで一番怖いと思った霊とかってある?」と後に尋ねてみた話。

私は雨女


最近私が家を出る時、必ず雨が降る。本当に必ず。
自分でも少し気になっていましたが「偶然だろう」ぐらいにしか思っていませんでした。

よく友達に「最近お前といると雨ばっか降るよな、取り憑かれてんじゃねーの」と言われました。「まさか、そしたら水不足のとこに助けに行こうかな」と冗談で返していました。

後ろの正面


山に住んでいると
夜中に不思議なことが度々起こります。

その中で短い体験談を一つ。

夜中にトイレに起きました。
トイレの中で用を足していると
外から声が聞こえました。

お仕置きよ


俺は高校生で、電車通学。瀬戸内海に面したとある県に在住している。
俺自身は特に霊が見える訳ではないが近所に住むおばちゃんが結構な霊感の持ち主で、今からする話はそのおばちゃんに聞いた話を少しまとめたもの。

朝から土砂降りの雨だったので上りの電車はとても混んでいた。
雨の日や人が多い場所には霊的な存在が出没しやすい。
若干嫌だなと思いつつ通勤電車に乗り込んだ。
案の定、電車は満員だ。座席は既に埋まっていて立たざるを得なかった。

誰も知らない地下世界


昔、エレベーターの点検員をしていた時の話。

駅前のお客の雑居ビルに、先輩と2人で向かった。
とりあえず管理人に挨拶して、各階のドア前に点検中の札はって点検開始。
ピット(空洞)内の底面を掃除しようとして、
エレベーターを2階に移動させ(箱をどかして空洞内底面に入る作業)扉を開けてびっくり、底面がはるか下にあるのだ。(通常なら底面は扉を開けてすぐ下にある)


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