祟られ屋シリーズ : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

【祟られ屋シリーズ第21話(最終話)】 イクリプス

前回の話を読む

俺は、キムさんに辞表を提出して実家に戻った。

はいそうですかと、簡単に辞めさせてもらえる業界ではない。
だが、俺に残された時間は少ない。
俺のために動いてくれている一木氏や榊夫妻とも、シンさんやキムさんとも、
二度と会うつもりはなかった。
向こうが何と言おうとも、俺は呪術の世界とは二度と関わりは持たない。
そう誓ったのだ。
『定められた日』とやらが近づいた為か、
或いは裏切り者の俺に『呪詛』でも仕掛けられているのか…
俺の肉体の変調が確実に始まっていた。
体重がどんどん減少して行き、70kg程あった体重が
60kgを切りそうな所まで落ちていた。

キムさん達からのアクションは全くなかった。
それは、不気味なほどだった。

【祟られ屋シリーズ第20話】 病める薔薇、白い蛇

前回の話を読む

俺がイサムを伴って実家に戻ってから2・3週間ほど経った日のことだった。

部屋のドアをノックする音で俺は目覚めた。
安眠を妨害され、眠い目をこすりながら俺はドアを開けた。

「誰よ?」

浅黒い肌をした小柄な女が立っていた。
ラーナ…俺が住んでいたボロアパートの住人の一人、アナンドの彼女だ。
二人は同じ職場に勤務している。

「カラテの兄さん、アナンドが大変なの!」

アナンドの部屋に行くと、彼は脂汗を流しながらガタガタ震えていた。
体温計で熱を計ると38度を超えている。

「どうした?」

前の晩、自転車で出勤中に、
突然の雨に降られてずぶ濡れになってしまったらしい。
職場まで自転車で30分ほど。
着替えるのが面倒なので、作業服のまま出てしまったようだ。
ずぶ濡れの格好のまま吹き曝しの現場で一晩作業をしていたそうだ。

「この季節に……アホだな。風邪を引くに決まってるだろ。待ってな、薬があるから」

すぐに医者に連れて行ってやりたいところだが、
健康保険に入っていない外国人の辛いところだ。
薬を飲ませ、お粥を作って喰わせて、「とりあえず寝ろ」と言ってから、
俺ももうひと寝入りすることにした。

【祟られ屋シリーズ第19話】 傷跡

前回の話を読む

木島氏の元から戻った俺はしばらく悩んでいた。

悩みの原因は、マサさんの『叔母』、一木燿子の霊視だった。
燿子の言うところの『定められた日』…俺の死期はそう遠いものではないらしい。
そのこと自体は、少し前の俺にとっては大した問題ではなかった。
そう、アリサを失ってからの俺にとっては、どうでも良いことだったのだ。
失って惜しいモノは何もないと、イサムと出かけたロングツーリングを利用して、
失踪しようとまで考えていた。

だが、今はそうもいかない。
俺には、どうしても片付けなければならない問題があったのだ。

俺は、実家に電話を入れると、イサムを誘ってバイクで実家に戻った。

【祟られ屋シリーズ第18話】 日系朝鮮人

前回の話を読む

イサムと出かけたロングツーリングから戻った俺は、
以前からの約束通り、木島氏の許を訪れていた。
呪術師としての木島氏しか知らなかった俺は、
木島氏の意外な一面を知ることになった。

木島氏は婿養子らしい。
5歳ほど年上だという奥さんの紫(ゆかり)さんは、
少しきつい印象だが女優の萬田久子に似た美人だった。
紫さんの父親に関わる『仕事』で気に入られ、木島家に婿入りしたようだ。
木島家が何を生業にしているのかは判らない。
見るからに高そうなマンションのワンフロアを借り切り、
そのマンションには目付きの悪い男たちが頻繁に出入りしていた。
招かれたのでもなければ、あまり近寄りたい雰囲気ではない。

木島氏には20代後半で『家事手伝い』の長女・碧(みどり)と
女子大生の次女・藍(あい)、中学生の3女・瑠璃(るり)の3人の娘がいた。

【祟られ屋シリーズ第17話】 呪いの井戸


イサムと出かけたロングツーリングの終盤の話だ。
 
俺たちは、関東の某県に住むマサさんの古い知人を訪ねていた。
ヤスさん……忍足 靖氏は、個人タクシーを生業としており、
呪術や霊能の世界とは基本的に関わりを持たない人物だ。

年齢は70歳を過ぎているはずだが、
その身から発散される『肉の圧力』は老人のものではない。
服を脱ぐと顔だけ老人で、首から下のパーツの全てが厚くて太い。
何かの冗談のような取合せだ。
70歳を過ぎた現在でもベンチプレスで100kg以上を挙げ、
スクワットやデッドリフトはフルで150kg以上を扱うという妖怪ぶりだ。
並のタクシー強盗など返り討ちにされるだろう。

以前、マサさんは、夜間は都内の某大学に通いながら、
ある霊能者の元で修行していたらしいのだが、
その時、ヤスさん宅に下宿していたそうだ。
マサさんの説明では、ヤスさんはマサさんの『空手の先生』だという事だった。

【祟られ屋シリーズ第16話】 黒猫

前回の話を読む

俺の住んでいたアパートは、築50年ほどの古い建物で、
1階は元店舗、2階は4部屋で風呂なしトイレ共同の昭和の遺物のような物件だった。

1階のスペースを自由に使って良いのと、
家賃が月2万8000円と激安の『昭和価格』だったことが決め手となって、
結構長い間借り続けていた。
週に1度か2度、寝に帰るくらいの俺にとっては
格安の物置兼屋根付きバイクガレージとして好都合だったのだ。

アパートには、耳の悪い爺さんとネパール人の若い男が住んでいて、
トイレ前の部屋が1部屋空いていた。
猫好きの爺さんは、そろそろ尻尾が二つに裂けそうなヨボヨボの三毛猫と、
どこからか拾ってきた黒白の毛足の長い洋猫を飼っていた。

【祟られ屋シリーズ第15話】 チルドレン


中途半端になっていた前回の話の続きを。
纏り無く拙い文章ですがお付き合い下さい。


少年の両親の許可を得て、俺達は彼を霊能者・天見琉華の許へと連れて行った。
詳しい事情の判らないキムさんは憮然としていた。

「まさか、お前が琉華と接触しているとは思わなかったよ・・・」

「いや、俺も好き好んであの人と関わっている訳では・・・
 俺だって、出来れば関わりは持ちたくないですよ」

「だろうな」

琉華の弟子の40代くらいの女性の仕切りによる儀式と
琉華による少年の『霊視』が行われた。
霊視は3時間を予定していたが、
40分ほどで琉華は瞑想から覚め、霊視を切り上げた。

【祟られ屋シリーズ第14話】 黒い御守り

前回の話を読む

俺は、金融業を営むオム氏から、大学生の娘さんのガードを依頼された。

最近、オム家の庭に猫の生首が放り込まれたり、
家の壁に『ひとごろし』と落書きがされていると言う事だった。
商売柄、オム氏は人の恨みを買い易い。
以前、悪質なストーカー被害に遭った事の有る長女は怯え切っており、
家から足を踏み出せない状態に陥っていた。
それだけなら、まあ、よくある話だし、俺にお鉢の廻ってくる話でもなかった。

オム夫人は、最初に猫の首が放り込まれる数ヶ月前から、
毎晩のように悪夢に魘されていた。
見知らぬ男に娘が刃物でバラバラに切り刻まれる夢だったらしい。
なんとか娘を助けようとするのだが、夫人は全く身動きが取れず、
成す術も無く愛娘がバラバラに解体されて行く様子を見せつけられるのだ。
『・・・ただの夢だ』、そう思ってオム夫人は夫にも『夢』の話はしていなかった。
だが、ストレスからだろう、体重が7kgほど落ち、貧血で倒れたりするようになった。

悪夢は続き、そのまま新年を迎えた。

【祟られ屋シリーズ第13話】 鏡

前回の話を読む

季節が冬に変わろうとしていた頃だった。

俺は、オカマのきょうこママに呼び出された。
「ちょっと、相談したい事がある」と言うことだった。
久々に会ったきょうこママは巨大化していた・・・ま、マツコ・デラックス?
「久しぶり。相談って、何よ?ダイエットの話なら無理だぜ・・・
 もう、手遅れだよwww」

「そんなんじゃないわよ、失礼な!真面目な話だから、ちゃんと聞きなさい」
ママの目は真剣だった。

「アンタ、ほのかちゃんの事、覚えてる?」

「ああ、覚えてるよ。大分前に店を辞めたはずだけど、元気にしてるの?」

【祟られ屋シリーズ第12話】 オイラーの森

前回の話を読む

シンさん、そしてキムさんに暇を貰った俺は、
久々に愛車を引っ張り出してロングツーリングに出ることになった。

ただ、暇を貰ったと言っても、全くの自由行動と言う訳ではなかった。
シンさんが指定した幾つかのポイント・・・
所謂『パワースポット』を廻って来いという指示が含まれていた。
俺は、キムさんから念入りに『気』を取り込む行法をレクチャーされた。

旅の目的は、その時はまだ自覚症状が無かったものの、
自律的回復が困難な段階になっていた『心身のダメージ』を抜く事に有った。
以前、世話になった住職の言葉を借りれば『魔境』の一歩手前の段階に
あったのだと思う。

その頃の俺は、俺の身を案じてくれるシンさんやキムさんの気持ちを
ありがたく思いながらも、一つの目論見を持っていた。

この旅を奇貨として、失踪を図るつもりだったのだ。

【祟られ屋シリーズ第11話】 契約

前回の話を読む

半田親子が榊家に保護されてから3ヵ月後、
マサさんの回復を待って、千津子と奈津子に対する『処置』が行われた。

処置を行ったのは木島とマサさん、そして、以前、ヨガスクールの事件を
持ち込んできたキムさんの知り合いの女霊能者だった。
彼女は以前にも『能力』を悪用していたヨガスクール関係者の『力』を封印していた。
そういった力なり技の持ち主なのだろう。

二人の『処置』は成功裡に終わったらしい。
俺は、シンさんの許を訪れる、木島の迎えに出ていた。
駅を出てきた木島は、迎えの車に乗り込むと、俺宛の紙包みを車中で渡した。

【祟られ屋シリーズ第10話】 天使

前回の話を読む

アパートの部屋に戻って一服していると、ドアをノックする音がする。
・・・もう、こんな時間か。
ドアを開けると大家のオバサンが若い女を伴って立っていた。

「金子さん、悪いけど、また、なっちゃんをお風呂に連れて行ってくれる?」

「いいっすよ。それじゃあ、なっちゃん、俺と一緒に風呂に行こうか?」

築40年以上のそのアパートには風呂がなかった。
最寄の銭湯まで歩いて10分ほど。
鼻歌を歌いながら歩いていた奈津子が俺の手を握ってくる。
手を握り返して顔を向けると、奈津子は童女のような笑顔を見せて握った手を振る。

半田 奈津子・・・彼女が今回の俺の仕事のターゲットだった。
 
『仕事』とは、要するに奈津子の拉致だった。
乗り気のしない俺は、一度はこの仕事をキャンセルした。
しかし、結局、シンさんの強い要請でこの仕事を請けることになったのだ。

【祟られ屋シリーズ第9話】 幻の女

前回の話を読む

どれくらい眠っていたのか、その時の俺には判らなかった。

だが、「ねえ、そろそろ起きない?私、もう行かなきゃいけないんだけど」
と言う声で俺は眠りから覚まされた。
声の主は多分、アリサだったと思う。

頬に手を触れられる感覚で、朦朧としながらも俺は目を開いた。
眩しい白い光が俺の網膜を突き刺す。
徐々に明るさに慣れてきた俺の目は見知らぬ天井を見上げていた。
目が回り、吐き気が襲ってくる。
体が異常に重く、全身の筋肉が軋んで痛む。

状況が飲み込めずに呆然としていると、ベッドの横のカーテンが開き、
見覚えのある女が俺の顔を覗き込んだ。
2・3年ぶりに見た顔だったが、姉に間違いなかった。
霧のかかった俺のアタマでは姉が何を言っていたのか判らなかったが、
慌しい人の気配を感じ、俺は再び眠りに落ちて行った。

【祟られ屋シリーズ第8話】 シャンバラ

前回の話を読む

そこはキムさんの持ちビルの一室だった。

照明は落とされ、明かりは蝋燭の炎だけだった。
ガラス製のテーブルの上には注射器とアンプル、
アルミホイルを巻かれたスプーンが置かれていた。
キムさんが「大丈夫か?注射にするか?それとも、もう一度鼻から行くか?」
と声を掛けてきた。
俺は、朦朧とする意識で「注射で」と答えた。

塩酸ケタラール・・・2005年12月に麻薬指定が決定され、2007年1月1日より
施行されたが、この時点では合法な麻酔薬の一つに過ぎなかった。

時間感覚が消失していたが、その30分ほど前、
俺はアンプルの液体を蝋燭の炎で炙って得られた薄黄色の針状結晶を
鼻から吸引していた。
テーブルの上でテレカで砕いた結晶を半分に切ったストローを介して一気に吸い込むと
鼻の奥に強烈な刺激が走り、やがて俺の意識はブラックアウトした。

朦朧としながらも意識を取り戻した俺に、
キムさんはアンプルから吸い上げた薬液を注射した。
シリンダーが押し込まれると、
ゴォーッという大音響と共に俺は深くて暗い穴の奥に吸い込まれて行った・・・

【祟られ屋シリーズ第7話】 呪いの器

前回の話を読む

日本国内には、いたる所に神社や祠がある。
その中には人に忘れ去られ、放置されているものも少なくない。
普通の日本人ならば、その様な神社や祠であっても、敢えて犯す者はいない。
日本人特有の宗教観から来る「畏れ」が、ある意味DNAレベルで禁忌とするからだ。
かかる「畏れ」は、異民族、異教徒の宗教施設に対しても向けられる。
また、このような「畏れ」や「敬虔さ」は、多くの民族に程度の差はあれ、
共通するものである。

しかし、そういったものに畏れを感じずに暴いたり、
安置されている祭具などを盗み出す者たちがいる。
その多くは、日本での生活暦の浅いニューカマーの韓国人達だ。

詳しい事は判らないが、朝鮮民族は単一民族でありながら
「民族の神」を持たない稀有な存在だという。
神を持たないが故に、時として絶対に犯してはならない神域を犯してしまう。
「神」の加護を持たない身で神罰を受け自滅して行く者が後を絶たないということだ。

この事件もそんな事件の一つだと思っていた。
最初のうちは・・・

【祟られ屋シリーズ第6話】 赤と青の炎

前回の話を読む

それでは、マサさんの元で行った「修行」の話の続き。

呼吸法をどうにかクリアしたPだったが、
結局、俺と同じ修行法を行うことは出来なかった。
マサさんの「気力」の消耗が激しかったこと、
Pには俺の方法を行う適性がなかった為だ。
俺に行った方法は、丹田の力がある程度開発されている事が前提となる方法だった。

俺とPを分けたもの…「丹田の力」の差は日本人と朝鮮人との間では
かなり決定的なものらしい。
日本人は「気」の力を丹田に溜め込む体質であり、
朝鮮人は気を極端に発散する体質だそうだ。
朝鮮人の気質は極端に「陽」であり、日本人は極端に「陰」の気質なのだ。

マサさんの修行が目的とするところは、
俺達に自分で自分の体に「気」を蓄える術を身に付けさせる事だった。
そして、その蓄えた気を利用して俺達に纏わり付く蟲・・・「魍魎」から身を守る
気の操作を学ぶ事だった。

【祟られ屋シリーズ第5話】 炎と氷

前回の話を読む

今夜は、以前書くと言った、マサさんの元で行った「修行」の話。

「傷」の話を投稿した後すぐに書いたのだけれど、
俺の文章力の問題で余りに長すぎたのでUPしなかった。
内容も少々問題があるし・・・

かなり削って修正したけど、それでもかなりの分量になってしまったので
2部に分けました。

毎度の事ながら突っ込み無用と言う事で。

【祟られ屋シリーズ第4話】 和解

前回の話を読む

今夜はマサさん、キムさんの出てこない話を書きたいと思う。

この話は「傷」(※第1話)と「邪教」(※第2話)の間の話です。
この事件が切っ掛けとなって、俺はアリサと知り合う事となった。

マサさんの所から帰ってきて暫く、俺は職を失って難儀していた。
俺は「後遺症」に悩まされていて、昼間の仕事が出来ないでいた。
「修行」の結果、毎夜、「霊現象」に悩まされて眠ることが出来なかったのだ。
目を覚まして、呼吸を整えて、気を張り巡らせれば簡単に跳ね除けられる。
しかし、一旦ウトウトし出すとあちこちから湧き出してきた「魍魎」が
俺の体に纏わり着き体を齧るのだ。

【祟られ屋シリーズ第3話】 転生

前回の話を読む

皆さんは「生まれ変わり」を信じるだろうか?
俺は何となく、そんな事もあるかも、と思っていただけだった。

その日、俺はマサさんとコンタクトを取るために某所に向かっていた。
高速に乗るまで1時間、高速にのって3時間ほど。
その日の朝まで、俺はある「女」と2週間ほど潜伏していた。

落ち合ったマサさんは、韓国と日本での調査の結果と1枚の黄色く変色した
モノクロ写真を出した。
俺の背中にぞくっと冷たいものが走った。
その写真の女は俺がガードしていた「女」、
ジュリーこと姜種憲(カン ジョンホン)に瓜二つだったからだ

【祟られ屋シリーズ第2話】 邪教

前回の話を読む

ある日、俺は在日朝鮮人の友人Pに呼ばれて郷里に戻った。
Pはガキの時分からの悪友で、一緒に悪さをして回った仲だ。
地元では一番仲の良い友人だったが、Pとはある事件以来距離を置いていた。
P絡みで俺は酷い「祟り」に遭い、
韓国人の「祟られ屋」の元に半年も身を置く羽目になったからだ。
そして、その時から俺の人生は狂ったのだ。

表向きの用件は前年に胃癌で亡くなったPの親父さんの法事のような儀式だった。
Pの親父さんは俺のオヤジの友人でもあり、俺はオヤジの名代として顔を出した。
儀式の詳細はわからないが、テーブル一杯にたくさんの料理が並べられており、
家督を受け継いだ儀式の主催者であるPが、
その料理を一箸づつ先祖に捧げるといったものらしい。
夜、方々から客が集まり、その料理を肴に酒宴が開かれた。


NEXT≫
お知らせ
最新記事
怖い話ランダムピックアップ

カテゴリ
タグ一覧
今週の人気記事ランキング
ブログパーツ
最新コメント
スポンサードリンク
サイト内検索
サイト内記事(ランダム)
Special Thanks
おすすめリンク集
逆アクセスランキング
月別アーカイブ
スポンサードリンク