喜一じいちゃんシリーズ : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

喜一じいちゃんの話【骨董男】


家は昔質屋だった、と言ってもじいちゃんが17歳の頃までだから
私は話でしか知らないのだけど結構面白い話を聞けた。

その日の喜一は店番をしていた。
喜一がレジ台に顎を乗せて晴天の空を恨めしそうに見上げていたとき
「もし、坊やここの主はどこかね?」
喜一はビクっと体を大きくはねらせた。
全く人の気配が無かったのに急に太った男が店の前に現れたのだ。
「えっと親父は骨董市に出かけてて夜まで戻らないよ」
喜一の言葉に男は急に挙動不振になった。
「どうしよう…どうしようか?…いやしかし…」
男は何やらぶつくさ言い出した。

喜一じいちゃんの話【電話機】


家は昔質屋だった、と言ってもじいちゃんが17歳の頃までだから
私は話でしか知らないのだけど結構面白い話を聞けた。

田舎なのもあるけどじいちゃんが小学生の頃は幽霊は勿論、
神様とか妖怪やら祟りなど非科学的な物が当たり前に信じられていた時代で
そう言った物を質屋に持ち込む人は少なくは無かったそうだ。
どういった基準で値段をつけていたのかは分らないが、じいちゃんは「おやじには霊感があったからそう言う神がかった物は見分ける事ができたんだ」と言っていた。

喜一じいちゃんの話【銀時計】


家は昔質屋だった、と言ってもじいちゃんが17歳の頃までだから
私は話でしか知らないのだけど結構面白い話を聞けた。

田舎なのもあるけどじいちゃんが小学生の頃は幽霊は勿論、
神様とか妖怪やら祟りなど非科学的な物が当たり前に信じられていた時代で
そう言った物を質屋に持ち込む人は少なくは無かったそうだ。
どういった基準で値段をつけていたのかは分らないが、じいちゃんは「おやじには霊感があったから、そう言う神がかった物は見分ける事ができたんだ」と言っていた。

喜一じいちゃんの話【なきにんぎょう】


家は昔質屋だった、と言ってもじいちゃんが17歳の頃までだから
私は話でしか知らないのだけど結構面白い話を聞けた。

田舎なのもあるけどじいちゃんが小学生の頃は幽霊は勿論、
神様とか妖怪やら祟りなど非科学的な物が当たり前に信じられていた時代で、
そう言った物を質屋に持ち込む人は少なくは無かったそうだ。
どういった基準で値段をつけていたのかは分らないが、じいちゃん曰く「おやじには霊感があったからそう言う神がかった物は見分ける事ができたんだ」と言っていた。

喜一じいちゃんの話【見せ物小屋】


家は昔質屋だった、と言ってもじいちゃんが17歳の頃までだから
私は話でしか知らないのだけど結構面白い話を聞けた。

田舎なのもあるけどじいちゃんが小学生の頃は幽霊は勿論、
神様とか妖怪やら祟りなど非科学的な物が当たり前に信じられていた時代で
そう言った物を質屋に持ち込む人は少なくは無かったそうだ。
どういった基準で値段をつけていたのかは分らないが、じいちゃん曰く「おやじには霊感があったからそう言う神がかった物は見分ける事ができたんだ」と言っていた。

喜一じいちゃんの話【赤子火鉢】


家は昔質屋だった、と言ってもじいちゃんが17歳の頃までだから私は話でしか知らないのだけど結構面白い話を聞けた。

喜一じいちゃんが学校から帰ると店にうす汚い火鉢が置いてあった。
(客が売りに置いて行ったのかな?)マジマジ見ていると「そいつは価値のある物なんださわんじゃねーぞ」とおやじが奥から出て来た。
「えっ!?コレがぁ?」と眉を潜めるとおやじは「イワク付きなんだよ」と得意げに言うと喜一は慌てて火鉢から離れた。

イワク付きの物はウチは確かに多いが、いったい誰がそんな物を買うのかと聞くと「世
の中変わった物を欲しがる悪趣味金持ちがいっぺぇいるんだよ、そう言った顧客は大事にしねぇとな…」と笑っていた。


喜一じいちゃんの話【夕暮れの壷】


家は昔質屋だった、と言ってもじいちゃんが17歳の頃までだから私は話でしか知らない
のだけど結構面白い話を聞けた。

おやじは鑑定士の仕事もしていて依頼の品が大きな物の場合はお客の家まで出かけるため、喜一じいちゃんはその間店番をさせられた。
店番と言っても目利きが出来るわけでは無いので、売りに来たお客は明日にしてもらい、買いに来た客の相手だけ。

しかし田舎の質屋に客なんてほとんど来ない…ところが珍しく客が大きな荷物でやって来た。(まいったこりゃ売りか、鑑定の客だ)と思い帰ってもらおうとすると、ふろしきをドンっと置き、出て来たのは立派な朱い壷だった。
ボコボコしていて荒々しく、模様かと思えば木々の絵が黒い上薬で描かれていた。

喜一じいちゃんの話【竹笛】


じいちゃんの昔話をします。

家は昔質屋だった、と言ってもじいちゃんが17歳の頃までだから
私は話でしか知らないのだけど結構面白い話を聞けた。
田舎なのもあるけどじいちゃんが小学生の頃は幽霊は勿論、
神様とか妖怪やら祟りなど非科学的な物が当たり前に信じられていた時代で
そう言った物を質屋に持ち込む人は少なくは無かったそうだ。
どういった基準で値段をつけていたのかは分らないが、じいちゃん曰く「おやじには霊感があったからそう言う神がかった物は見分ける事ができたんだ」と言っていた。
一番印象に残った話を書きます。


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