心霊系 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

青年の背中


つい昨日の出来事なんだけど聞いてくれ。

先日父が亡くなって家を一軒相続したんだが、
立地は悪くないものの大分ガタが来てるし、無駄に広すぎるんで、
妻と相談した結果売り払うことにしたんだ。
幸い、遺品の整理をしてる最中にも、度々不動産屋の広告やら名刺が入ってたんで、
そこに電話し、結局4社で委託及び買取の査定をして貰う事になった。

ざわつき声


高校を卒業し、進学して一人暮らしを始めたばかりの頃の話。

ある夜部屋で1人ゲームをしていると、
下の方から大勢の人がザワザワと騒ぐような声が聞こえてきた。
俺は「下の階の人のところに客が一杯来ているのかな?」とも思ったが、
耳を澄まして良く聞いてみると、声の感じから数人という事はなさそうだ。
もっと大勢の人の声のように聞こえる。
気のせいかもしれないが、まるで大きな駅とかなどの雑踏のざわつきのような感じだ。
その時は「そういう映画かテレビ番組でも見ているのかな?」と考えながら、
それ以上気にせずにいた。

が、寝る頃になっても一向に「ざわつき声」がなくなることは無く、そこまで大きな音では無いのだが、深夜3時頃まで聞こえていたせいで、結局気になってその日は殆ど寝る事ができなかった。

奥さんの箪笥


高校時代の英語教師に聞いた話。

判りやすい授業と淡々としたユーモアが売りで、
生徒と余り馴れ合う事はないけれど、中々人気のある先生でした。

昔奥さんが死んだ時、(話の枕がこれだったので、そんな事実初耳だった我々は、その時点で相当びびり気味だったのですが)彼はよく不思議な幻を見たそうです。

大きな木のある辺り


この話は以前俺が旅先で経験した事実に基づいて書かせてもらう。
N県の温泉へ車で2泊3日の旅行へ出かけた時の話。

移動の途中で「森の巨人たち100選」と書かれた標識が突如現れた。
どうやら全国の国有林の中から100本選ばれた巨木の一つらしい。

特に巨木には興味の無かった俺だが、
とりあえずどんなものなのか気になって、吸い込まれるようにその場に車を停めた。
車の後部座席には妻子を待たせたまま、一人で見に行くことに…。

死んで分かったこと


俺は釣りが趣味で、富士の湖でバスフィッシングをしていた時の話。

朝から出かけぜんぜん釣れなくてもう昼だし飯でも食うかと思い、
周りを見渡すと木陰の丁度良い感じの石が椅子の代わりなりそうな感じだった。

ツナマヨを食べながら、だいぶ暖かくなってきたから梅干しとか殺菌作用がある具が良かったかな、なんて思ってるといきなりおっさんが横に立ってるの。

あの子に良く似ていたな


はるか昔、おれが通ってた幼稚園にかわいい女の子がいた。
ある日、その子が昼間ふといなくなってしまった。
先生たちが慌てて探したけれど見つからなかった。
騒ぎになって警察も来たけど見つからなかった。
とうとう迷宮入りになってしまった。

赤ん坊を抱いた女性


伯父に聞いた戦争中の話です。

実家は長崎にあるのですが、
伯父は原爆が投下された時には少し離れた市の親戚の家にいたので無事でした。
戦争が終わってしばらくして実家に戻ると、
家の裏にあった井戸が埋め立てられていたそうです。

コックリさんナイト


高校の時の話。
通ってた高校は交換留学があって、行き先はNY。

お世話になった家は工場勤務のパパと、学食でパートのママ、同じ年のジェニファーと3歳年下の妹、10歳年下で小学生の妹がいて、毎日が賑やかでユーモア溢れた楽しい家庭だった。
自分は英語が得意な方だったけど、やっぱ辞書無しでは分からない事も多かった。

パパがボランティアでやってる消防団の仕事で、夜いなかった時の話。
文化の違いをお互いに挙げてみんなで盛り上がってた。
一番下の妹はもう寝てて、話が段々と怪談話に。

昭和炭鉱の夜


北海道は昭和炭鉱での話。

その昔炭鉱で栄えた町で相当の人数が住んでいたそうだが、
俺が友達と馬鹿なキャンプに行った時は既に廃墟だった。
言いだしっぺは定岡で、俺は嫌だといったが、強がりで絶対に引かない田村の性格が災いして、3人でその廃墟に一泊のキャンプに行くことになった。

お母さんを探してください


小学生の頃だから20年以上前の話です。

学校が終わるといつも自分を入れて4人で遊んでたんだ。
だいたい公園とか神社とかで走り回ったりミニ四駆とかで遊んでた。
確か小5の夏だったとおもう。
神社で遊んでる時に泣いてる女の子がいた。

妹の部屋


これは今から五年位前に実際に体験した話です。
当時、私は会社員で、妹は高校生でした。

その日、私は仕事から定時で帰宅し、
リビングに入ってすぐソファーに寝転がって漫画を読みはじめました。
まだ夕方で、夕日が沈む前だったので
電気はつけなくても充分明るかったのを覚えています。
しばらく漫画を読んでいたら何やら二階から、
「キャハハ」と笑い声が聞こえてきました。
何人かの話し声がします。

未だ帰れず


この話するとトシバレだけど御愛嬌で勘弁。

昭和50年頃、アタシは旅役者で全国をドサ周りしてたの、ガチね。
んで、某県に行った時のことさ。
いつも木賃宿(って分かる?)的な安宿に泊まるんだけど、
この時の宿は気持ち悪かった。

戦災から焼け残ったボロボロの木造平屋で、廊下の両側に畳二畳の小部屋がズラーッと並んでる。聞いたところでは、昭和34年の売春禁止法施行前まで売春宿(いわゆる赤線)として使われていたらしい。

ボケてないです


今年の春先に、生まれて初めて目の前で人身事故に遭遇したんだ。

自殺したのはスーツ着た若い男で、ホームから飛び降りる瞬間に携帯電話持ってたのと、鞄に銀色の仮面ライダー?のキーホルダーがついてたのを今でもはっきり覚えてる。

目の前で人がぐちゃぐちゃになって死んだのを見て、トラウマになるとか発狂しそうになるとかよく聞くけど、ぶっちゃけそういうことは一切なかった。

倉庫の二階


もう10年以上前の、大学時代のこと。

実家の近所にある小さい運送会社で荷分けやトラック助手のバイトをしていた。
現場を仕切っていたのは、社長の息子で2つ年上の若旦那。
んでバイト仲間に同じく大学生のAくんがいた。
Aくんは自他共に認めるアホキャラだったが、明るくて元気で同僚としてはすごくイイ奴だった。

イタズラして怒られた


皆さんは、観光名所といわれる白浜の三段壁をご存じでしょうか?
下の方に洞窟があり、なんとか水軍とかいう海賊かなにかのアジトがあったといわれてる所なんですけどね。

で、本題。
その話をしてくれた知人と同じ場所でバイトしている、自称霊感が強いと言う女の子がいました。その子の体験談です。


赤い鞠、鈴の音


これは私が小学生の頃の話です。

家の近所に一軒の空き家がありました。
その家は昔旅館を経営していた様子で、
山奥の長い一本道を上っていくと突然現れるその家は、
小学生が誰しもあこがれる“秘密の隠れ家”にはもってこいの場所でした。
私は一部の友人達と共に学校が終わるとそこに集まり、
夕飯時になるまでいろんな事をして遊んでいました。

最後まで、寄り添いて


去年の夏です。雨の夜でした。
残業が長引いて、私は人通りもない帰り道を急いでいました。

近道の路地に入ると、年老いた風の男女二人連れが、
ゆっくりとこちら側へ向かってきました。
お爺さんが銀色の自転車を押し、その後ろからお婆さんがお爺さんに傘を差しかけて、
自分は少し濡れながら歩いています。
譲り合ってようやく傘同士がすれ違えるような狭い路地なので、
私は立ち止まって道を譲りました。

霊感少女は信用しない


学生の頃の話。

院長の脱税だかで閉まってそのまま放置となっていた廃病院がある。
最近周りにロープが張られたのでとうとう解体が決まったらしいと、
慌てて肝試しに行くことにした。
男三人と女二人。女のうち一人は自称霊感少女。
夏場の午前3時スタート。
周りはまだ暗いが帰りは夜が明ける頃にした。

彼の口調が変わる時


怖いというか…

高校のときのクラスで、いじめられてる訳じゃないけど、
「いじられてる」Aという奴がいた。
なんというか、よく問題を当てられても答えられなくて、笑われるような感じ。
でも本人はへらへら笑ってて、特に暗くも無いし鈍感という言葉が当てはまる奴だった。
ちなみにAは喋るとき少しドモり気味で、それも笑いのネタにされていた。

北アルプス縦走路、大キレットにて


先日私と登山仲間の先輩とが、北アルプス穂高連邦での山行中に経験した話です。

その日は穂高連邦の北に位置する槍ヶ岳から
稜線を伝って奥穂高岳へ抜ける縦走ルートを計画していました。
ルート上には南岳と北穂高岳を結ぶ「大キレット(だいきれっと)」と呼ばれるV字状に切れ込んだ岩稜帯があります。痩せた岩稜が連続するこのルートは、一般登山道としては屈指の難易度を誇り、毎年滑落による死者が絶えません。


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