動物系 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

猫を川に投げ入れようとした時の話


小学生の頃、友人と「ネコは泳げるのか?」っていう議論になった。

じゃあ試してみようってことで、そこらの野良猫を捕まえて、
友人と二人で近所の川の淵まで行った。
そこは、夏場は子供たちが水着で飛び込むようなジャンピングポイントになっている場所で、水面から5mくらいの高さのところに、誰が置いたかわからない飛び込み台的な木の板が川の上までせり出していた。

ちょうどその日は、前日に台風が来た影響で、
今まで見たこともないくらい川は大増水していた。

蛇の祟り


A県の山奥に住んでいた、ある一家に起きた話。

もうだいぶ前の話で、当時はまだ薪拾いなんかが普通に行われてたんだな。
その家の主も山に入って色々作業してる人だった。
ある日いつもと同じように山に入ろうと川縁を上ってたら
道端に大きな白い蛇がいたんだと。

そのおじさんは毎日ここで仕事してるわけで、
次に遭ったときに草むらで突然噛まれたりしたら嫌だなあと思った。
これから山に入るところだから手元には熊手や鉈やら道具は揃ってる。
いっそ殺してしまえ!と襲い掛かった。
大きな蛇だし毒を持ってるかも分からない、噛まれるのは怖い。
もうひたすらに頭を狙って叩いた。おじさんも必死だった。

巨大鮫のシルエット


職場の後輩が高校時代に実際に体験した話。

後輩の高校は船乗り?の養成やってる学校で
実習で実際に船にのって海にも出てたそうです。
これはグワムだかハワイだかへの遠洋実習のときの話です。

航海から何日かした早朝に突然、船が航行不能になりました。
船長、教官以下で原因究明したところ、機関には異常はないが
スクリューが動かないことが判明しました。
船尾から観察したところどうやらスクリューに異物がからまったとのこと。


にゃんこ先生


地元の宴会で兄とその先輩から聞いた話。

決して真面目ではなかった兄が高校生のころ、たまり場にしていた廃病院があった。
心霊スポットとして地元では有名だったが、兄達の何代か前の先輩らが
たまり場に使い始めてからは、冷やかしの肝試し連中は寄り付かなくなっていた。
中は荒れ放題に荒れていたが、診察器具や書類などがそのままで放置されており、
さながら夜逃げでもしたかのようだった。


仲間のカタキ


雨上がりの夕方、タクシーがカラスの群に襲われてた。

聞いたこともないような只事じゃない感じの声で、
ギャアギャア鳴き喚きながらタクシーを取り囲み、
窓やミラーにしがみつき、クチバシでガンガン容赦ない攻撃。

うちのネコ、猫又になったみたい


ちっちゃい頃に聞いたうちのばあちゃんの話

小学校低学年の頃、うちには私よりも前に生まれた年とった白猫がいた。
ネズミ捕りとしてかわれていたようだが、家族みんな可愛がっていた。
ある日、ばあちゃんがいった。

その獣、凶暴につき


GWに友人数人と近場の山にハイキングに行った。帰宅後、

初夏のハイキング気持ちよすぎワロタwww
日本最恐生物ヒグマさんのいない本州住みの俺ら勝ち組wwwww

的な事を話していたら、遊びに来ていた叔父がしてくれた話。

サバゲーの夜戦中に遭遇した狐の話


以前、人家から相当離れた山中で数回夜戦を行った。
月明かりが、とても明るいスナイパー好みの夜だった。

数戦終えて小さな空き地で小休止してると、そこいらにいそうな中型犬が現れた。
10mくらい距離を置いて近づこうとしないが、
菓子とかを投げると5mくらいまで寄って来るようになった。
やせ細った犬はよくよく見ると犬ではない綺麗な狐とわかったが、
珍しいなくらいにしか思わなかった。
さあ開戦となり、流れ玉が当たってはと、その狐を追い払ったその時…
私を含めた数人がしっかり見た。

それまでダラリと垂れ下がっていた、
その狐の尾は1本や2本じゃない何本もあった。

佐賀の(化け)猫の話


一応実話という事で聞いた話ですが、真偽のほどは定かではありません。

昔佐賀県の某所で身寄りのない老夫婦が住んでいました。
夫婦は猫が大好きで、飼い猫のみならず野良猫の世話までするほどだったそうです。
ある日お婆さんが亡くなりました。
お爺さんはその後も一人で猫の世話を続けましたが、
やがてお婆さんの後を追うように亡くなったそうです。

その後家は人手に渡り、父母娘の三人家族が移り住んできたそうです。
しかし、このお父さんが大の猫嫌い。
やっとのことで手に入れたマイホームが、
まさか猫の溜まり場になっていたとは知らなかったようです。

誤解され復讐され死にかける


俺が大学生三年の時の話だ

ちょうどテスト前だったから七月だな
当時俺は築二十年くらいのワンルームマンションに下宿してた
部屋は最上階である四階の一番奥だった

その日、俺は友達の家でテスト勉強という名のノートの見せ合いをしていた
それが終わって自宅に帰って来た時は、途中でコンビニに寄ったこともあり、
午前二時を過ぎてた
俺のマンションにはエレベーターのような便利なものはなかったので
いつも通り階段で四階までのぼろうとすると、階段の近くで二匹の猫が暴れていた
ウニャー!!ゴロウニャー!!って威嚇の声をあげていたんだ
でも俺が近づくと、二匹はちょっとこっちを見てから、
ササッとどこかに逃げて行ってしまった

あー猫の喧嘩かーとか思ったわけだが、
ふと見るとさっきまで猫がいた場所に何やら動く黒い塊があった
よく見るとそれは傷付いたカラスだった
片翼の骨が折れ、足も怪我していて、移動しようにも上手く動けず、じたばたしていた
さっきの猫はこのカラスを襲っていたようだ

ワンワン


私には霊感がないので、なんとも検証ができないのですが
最近も続いてる話です。全く恐くないのでスマン。

うちには1歳8ヶ月になる息子がいます。
最近言葉が増えて、「でんしゃ、くるま、じいじ、ばあば」
など言えるようになりました。
4歳になるお姉ちゃんと一緒に出かけた時のことです。
近所のお寿司やさんの前を通ると
「ワンワン、ワンワン」
と言うのです。

猫の秘密会議


事の発端っぽいのは昨日の夜の一件。
...だと思う。というか他に思い当たるフシがない。

昨日、サークルの飲み会があって、
程よく酔っぱらって気持ち良く帰ってる途中に変な体験をした。

最近、駅と俺が住んでるアパートの途中にある某雑居ビルの周辺で
猫を良く見るようになったのね。
1週間ぐらい前までは、猫とか見なかったのに突然湧いて出てきたって感じ。
その雑居ビルは階段が外にあって、地下室への入り口も外にあるの。
普段は特に気にしなかったんだけどね。

で、昨日の夜、酔っぱらって帰宅途中にそのビルの前を通った時、
何か声がその雑居ビルの地下室への入り口の辺で聞こえたのね。

何言ってたのか聞こえなかったのだけど、
「巡回」とか「援軍」って単語が聞こえて何か気になったのね。
で、酒が入っていて感覚が鈍っていたせいか、
何の躊躇もなくその声が聞こえる雑居ビルの地下室の方に行ってみたんだ。

廃列車に寝てたら叫び声やガタガタ壁を叩く音がした


むかし北海道の山奥のライダーハウスでえらい目に遭った話。

そこはライダーハウスって言っても山の中に廃列車が置いてあって
勝手に泊まってオッケーな場所なんだけど。
その日は俺ともう一人おっさんが寝泊まりしてたんだ。

で、おっさんと2人で廃列車に寝てたら叫び声やガタガタ壁を叩く音がした気がした。
でも俺はライダーハウス生活に慣れてて多少うるさくても気にならなかったし、
イビキがうるさい奴や寝言言う奴、歯ぎしりが酷い奴と同じ部屋で寝ることも多かった。
そのときもおっさんの寝相が悪いんだろぐらいにしか思わなかった。

猿殺しの正太郎


動物霊をご存知だろうか。

その名の通り動物の霊なのだが、
民間伝承でもよく知られているものは狐狸の類であろう。
これらに限らず、特に畜産や水産に関わる動物への信仰は強く、
墓や碑も多く存在する。
これは、その動物霊に関する話である。

私が幼少時代に育った村では当時から米や果物の生産が盛んだった。
今でこそ極力殺傷は控えるものの、
その農作物を荒らす猿や猪を駆除することがあった。
そして、小高い山の上には猿の墓と碑があった。
我々は、その山を「山西の山」と呼んだ。

その理由は、そこを管理しているのが神事関係者ではなく、
農民の山西一家であったからだ。
(供養は、年に一度神社の神主が担当する。)
山西家では、息子の正太郎が小学校中学年になると、
猿の埋葬の一切を彼に任すようになった。

絶対遭遇したくないタイの大蛇


妻の実家があるタイの東北部、イサーン地方。
ここはのどかな田園風景がどこまでも続く平和な地方都市で、
良く言えばのんびりとくつろげる田舎町。
悪く言えば田んぼと畑しかない退屈な農村でもある。

そんな田舎町で今から約20数年前に一つの忌まわしい事件が発生した。
乳幼児を連れた若い夫婦が農作業の為に畑へ行き、
近くの木に吊るしたハンモックに子供を寝かしつけておいたのだが、
しばらくして様子を見に行くと、
そこで寝ているはずの子供が忽然と姿を消していたのだ。

※ちとグロいかもです。苦手な方はスルー推奨

お前の一家を呪ってやる


本当か分からないがって言うよりも本人がもう亡くなっているので確かめられません。

俺がまだ厨房の時、家のじいちゃんが亡くなった。
亡くなった時、俺の家族や親戚の人達など皆泣いていたが俺は以前、
じいちゃんから変な話を聞いていた為、「本当だったんだ」と当時は思っていた。

その話は戦時中の話で、親父の一家は東京住まいの為疎開する事になったんだけど、
じいちゃんは体を悪くしていて徴兵に引っ張られずに一緒に田舎(長野)に行った。
その疎開先ではやはり食べ物が無く、兄弟達(4人)皆、腹を空かせていた。

ヒグマに襲われる過程を綴った日記


北海道という土地は昔から「ヒグマ」という問題を抱えている。
本州の人間からすればピンとこないんだろうが、
北海道の山を歩き回る時は熊鈴は必須、
クマスプレーという武器(?)も重要なアイテム。

ヒグマはカナダなど外国の方が大量に生息しているイメージがあるが、
実は世界中どこを探しても、北海道ほど密集してヒグマが生息している土地はない。
これはあまり知られていないが、データ上の事実。
この話は、そんな北海道でアウトドア系大学サークルに所属する俺が、
同期の友人に聞いたもの。


お知らせ
最新記事
怖い話ランダムピックアップ

カテゴリ
タグ一覧
今週の人気記事ランキング
ブログパーツ
最新コメント
スポンサードリンク
サイト内検索
サイト内記事(ランダム)
Special Thanks
おすすめリンク集
逆アクセスランキング
月別アーカイブ
スポンサードリンク