2013年09月 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

【怖い話ランキング】9月投稿記事トップテン【管理人】


連休にお友達と伊豆に遊びに行ったのですが、ちょっとテニスをしただけで
へろへろになってしまい、次の日は身体中ぎしぎしで何にもできませんでした…。
体力が低下してるのを痛感して、個人的に「洒落にならんぜぇー」と思ったので
少しでも体力をつけるためにウォーキング(夜)を始めました。
物の怪にでも会わないかしらと思いながら、今日も歩きます(^^)

そんなことはさておき、9月中に投稿した約160件の記事から
管理人が読んで面白かった記事をランキングで紹介します。
管理人の好きな話を厳選ピックアップしたTOP10です。

怖かった順とかでなく、単純に管理人の好みですので、
興味のある方だけお目通しください。

お隣さんは殺人鬼


以前私の家の隣人だった男の話を書きましょう。

その男は連続殺人鬼です。メディアでも大変に騒がれました。
あの●●だと言うと、法律的にあんまりよろしくないようですし
気分も悪いので名前は伏せます。

その男が殺したのは、報道によると2名。無関係の男の子と女性ということでした。
私が13歳の時、男が捕まるまで普通に隣に住んでいました。
挨拶したこともあります、印象は「普通のおじさん」でした。
姿格好も別に不審者というわけではありませんでしたし、
挙動が特別おかしかったかと言われるとそうではありませんでした。
私の両親も、「しかし隣の●●さんは結婚しないね、悪い人じゃないんだけど」
と言っていたのをおぼろげに覚えています。

でもわたしにはひとつだけとても気になることがありました。

少年と祖母


今年33歳になるが、もう30年近く前の俺が幼稚園に通ってた頃の話です。

昔はお寺さんが幼稚園を経営してるケースが多くて、俺が通ってた所もそうだった。
今にして思うと園の横は納骨堂だったし、その隣は古い墓地だった。
夕方、幼稚園の遊具で遊んでいた。外には俺一人だった。
室内には何人も人がいたんだと思う。でもそのときは何故か俺一人だった。
ジャングルジムの上に人が座っていた。男の子だった。
黒の半ズボンに黒い金ボタンの上着を着ていた。裸足だった。
坊主頭で小学生くらいだったんだろうか、すぐ自分より2つ3つ年上の子だと分った。
その子はじっと俺の方を見ていた。
特に怖いとかビックリした記憶は残って無い。
ただ何故か無性に寂しくなったのを覚えている。

夜の防波堤で海を眺める老人


千葉の外房の、とある漁港が好きで、度々夜釣りに出かけていた時の話。

その漁港は古くから「石持ち」などが投げ釣りで釣れるのだが、
防波堤が余りに小さく、少しシケルだけで非常に危険な状態になる。
そこで何年もかけて護岸工事が進み巨大なテトラや防波堤が出来ていた。

前回訪れた時は無かった新しい防波堤が伸びていて、
遠くから見ると先端部分の街灯の下に先客がいるようだ。
すぐ傍まで近づいてから「釣れますか?」と声を掛けようとして思いとどまった。
明らかに釣りの格好をしてクーラーボックスに腰をかけているのに、
竿を出さずに視線を落とし、ボーっと海を眺めていたのだ。

旅の寄り道


14年前、北陸へ旅行に行った。

車で越前海岸を走っていたが、あいにく快晴とは言えない天気のため、
そして前日に宿泊した旅館で夕食に出たカニを食い過ぎたせいか、
俺も彼女も体調不良で、海を見てもきれいだねという言葉も出ないような状況で
車を走らせていた。しかも、3台前を走っているマイクロバスが
ノロノロ運転しているせいでスピードも出ないし、
何というか調子が出ないとでも言うのか、ストレスを抱えたまま走っている感じだった。
せっかくの夏の旅行なのになー。

オンマシラの儀


古くからの風習とか、呪いとか、そういう類の話なので
現実的な恐怖ではないかもしれないけど。
この板にいる人らは興味が湧くんじゃないかと思って書いてみる。
俺の実家近辺の話。

俺の実家周辺はかなり山深くて、未だにケータイの電波も届かない。
しかも全キャリアだ。
子供の頃はTVゲームもやらず(うちの親はそういうものの存在すら知らなかった)、
山で遊ぶしかない暮らしだった。日が暮れるまで山で虫を捕まえたり、基地作ったり。
当然、山なんで色んな動物も出た。蛇、狸、それから猿。

特に猿は保護されるようになってからどんどん数が増えて、
俺らが遊んでいてもすぐ近くで猿の姿を見たり、鳴き声を聞いたりしたもんだった。

猿はうちの集落にとっては厄介者で、畑を荒らす、家に入ろうとする、
子供に危害を与えるかもしれない等等の理由から、
大人たちは(保護されてる事は知りつつも)止む無く自主的に、
猿の「駆除」をしていた。

廃墟の落書き


俺が小学生の頃の話。

俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。

ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。

ブス!ブス!


2歳の息子を連れて駅から帰宅する時のこと。
時間は夜8時頃だったと思う。
まだ人も多く、通勤帰りらしい人たちが早足で歩いていた。
人ごみの中息子を歩かせるのは大変
(大人とは歩幅が違うし、歩きタバコの火が怖かったりする)なので、
私は重いのを我慢して抱きながら歩くことにした。

クリスマス前で駅周辺はとてもきれいな電飾が並び、
あちこちに飾られているツリーを息子と眺めながら歩いていた。
その時、少し前方にモスバーガーが見えてきた。
息子がモスを指差して「あれなあに?」という仕草をしたので
「モスバーガーっていうハンバーガー屋さんだよ」と教えてあげた。
ただ、この時私は風邪をひいて鼻が詰まっていたので
「ボスバーガー」と発音していたようです。
するとまだ上手く話せない息子は「ブス!ブス!」と
喜びながら大声ではしゃいでいました。

俺の親友は霊感持ち


俺の親友にAというヤツが居るが、
こいつが厄介な事にかなりの霊感をお持ちで、
時々薄気味悪くなるような体験を享受させてくれる。
二人しか居ない部屋で3人で話してる事なんかしょっちゅうで、
正直こいつとは絶対に行かないと決めている場所が多々ある程だ。

そんなある日のコンパでの出来事。

学校の井戸


俺の知ってる話を書いてみようと思う。
実話なのであんまり怖くないかもしれない。

名前は全部伏せるけど、多分地元の人間なら…というより、
ググったらすぐにどこかわかるはず。
ただ、迷惑がかかるとまずい場所にあるんで、
名前を晒すのはやめてあげてほしい。

この話を聞いたのは、高校1年のとき、入学したばかりのころだった。
日本史の担当をしていた先生が、この学校には曰くつきの場所があるんだよ、
と教えてくれたんだ。

「井戸があるんですよ、ほら、あそこ、茂みの向こう…
 ここは高いから、わかりにくいかな」

先生は窓の外を指して、場所を教えてくれた。
俺たちのいた教室は5階にあったから、確かに見えない。
誰だったか、クラスメイトの一人が、あの駐車場のところ?って声を上げた。

「そう、駐車場の横の、茂みの奥に。碑も立ってますよ」

もう60歳ぐらいになるその先生は、授業を中断してまでその井戸の話をしてくれた。
入学したてとはいえ、授業は面倒臭い。皆静かに聞いていた。

沖縄の思い出


中学の修学旅行で沖縄に行ったことがある。

「修学旅行の目的地が沖縄」
と言うと羨まれるかも知れないがそんなに良い物でもなかった。
というのも俺達の学年の主任教師をやっていた社会科の先生が
戦争について尋常じゃないほど関心のある人(左寄り)だったので、
社会化の授業内容はほぼ1年中日本軍が引き起こした惨事などが中心になっていた。
なので沖縄にいくことになったのも、
「中学の思い出作り・・・」
というよりは
「実際に戦場になった土地で戦争の残酷さをしっかり学習する・・・」
というのが目的だったからなんだと思う。

今思えば沖縄やサイパンのように当時激戦区になった土地は明らかに
ヤバイ筈なのだからもっと注意して行動すればよかったのかも知れない。

左腕返してください


私の地元は自殺の名所で有名(?)な三国東尋坊なのですが、
親戚のおじさんがそこで消防団に入っていました。
消防団と言っても火事を消しに出るよりは、
東尋坊からの飛び込み自殺死体を引き上げる方が多かったみたいです。

今はどうか知らないけど、以前は水死体を引き上げるときは、
ロープや網などの道具を使わずに手で遺体を掴んで引っ張り上げていたそうです。
入水自殺の遺体は水を含んでぶくぶくにふくらんでいて、
引き上げようと掴んだ所は、毛穴から傷口から、水分が噴き出てくるそうです。
入水してかなり時間が経ってから発見された水死体なんかは、
掴んだ部分の皮膚や肉が、ずるりと取れてしまうと言っていました。

裏の祭り


一昨年亡くなった祖母から聞いた話

祖母によると、祖母の父(曽祖父)はも地元の名家で、
分家をいくつも持つ本家の筋だったらしい

その家では一族で信仰してる宗教があり、
10年に一度、本家分家すべてを集めて神事を行う。
これは本家から、少し離れた山にある社まで、
山菜の摘めた箱を運び奉公するというもので
その土地の神様に一族の繁栄を祈願するための祭りらしい。

これとは別に60年に一度行う、裏の祭りがあった。


先輩の彼女


今から十年ぐらい前の話

大学新卒で東京のある出版社に勤めることになった
会社の寮は千葉県M市にあり6畳の部屋が二つのトイレ、キッチン、バス共用の相部屋
オレは1年先輩のヒトと一緒になる
その先輩は基本的には良いヒトでオレにも親切だったが女癖が悪いのが玉に瑕
とっかえひっかえの複数交際をしていた
俺が寮に入る前は(彼一人だったので)よく女を連れ込んで
同僚の顰蹙を買っていたそうだ
俺が入ってからは収まったものの、実際は内緒で連れ込んでる事もたまにあった
(寮といってもアパートを会社が買い取って改築した物、管理人等はいない)
「アイツいつか女でえらい目に会うぞ・・・」
週末の寮での飲み会でよく酒のつまみにされていた

そんな先輩にいよいよシャレにならない出来事が起こる

彼氏の部屋に上がりこんでうつらうつらしていたら


会社の独身寮に入っていた彼氏の部屋に上がりこんで昼寝していました。
3DKのマンションの一室で、私が寝ていたのは押入れのない和室でした。

風邪を引いていて、熱が少しあり、眠りすぎでぼーっとしたかんじで、
眠くないのに、うつらうつらしてる状態でした。

目は瞑っていたのですが、ふと、足音というか、
歩き回る足の気配に気付きました。
柔らかい布団の上を、音の無い気配です。

家族じゃない家族に迎えられ


やっと文章化出来た…。
かなり取りとめなかったのをまとめたけど大体あってると思う。

先週のことなんだけど、小三の俺の弟が体験した話。
弟はその日、学校終わって一度うちに帰ってから
仲のいい友達と一緒に近くの公園で遊ぶことにした。
夕方になってかくれんぼしていたら、珍しいことに父、母、俺の家族全員が揃って
その公園まで迎えに来た。
それが弟には結構嬉しかったらしく、かくれんぼを途中で切り上げて、
友達に一声かけて俺らと一緒に帰った。

家に着いて宿題し始めると、これまた珍しく俺が弟のそれを見てやった。
宿題やってる間も色々とゲームの話だかなんだかの話で盛り上がったりして、
機嫌のいい俺はずっと弟の傍にいた。

幽霊の体温


大学生の頃、先生から聞いた話。

私の通っていた大学には、博物館がありました。
大学ゆかりの人物の名を冠した、結構立派な建物です。
ある夜、先生は博物館に泊まり込みで仕事をしていました
(先生はその博物館の学芸員でもあった)。

ところで、博物館のガラスケースには、防犯用のセンサーが取りつけられています。
不審者がケースに手を入れると、警報音が鳴るしくみです。

深夜、静寂を突いて“ピィィィーー…”と展示室からセンサーの音が鳴り響きました。
仕事中だった先生は、すわ、泥棒かと展示室へ駆けつけました。
お約束ながら、展示室には人の気配なし。
無人の室内に、センサーの音だけが鳴り続けていました。

佐賀の(化け)猫の話


一応実話という事で聞いた話ですが、真偽のほどは定かではありません。

昔佐賀県の某所で身寄りのない老夫婦が住んでいました。
夫婦は猫が大好きで、飼い猫のみならず野良猫の世話までするほどだったそうです。
ある日お婆さんが亡くなりました。
お爺さんはその後も一人で猫の世話を続けましたが、
やがてお婆さんの後を追うように亡くなったそうです。

その後家は人手に渡り、父母娘の三人家族が移り住んできたそうです。
しかし、このお父さんが大の猫嫌い。
やっとのことで手に入れたマイホームが、
まさか猫の溜まり場になっていたとは知らなかったようです。

事故車両の解体で


俺の知り合いが車の解体屋をやってるんだが、
ある日事故車両の解体を警察から頼まれて、引き受けた。

んで警察から来る奴って、警察が死体やら書類やらを全部処理して引き渡すんだけど、
誰も気持ち悪がって従業員は解体をやらなかった。

んでそいつは、従業員に特別ボーナスをつけるからといって一緒に解体してたんだけど、
警察が調べた後なんで、何も問題なく足回り、エンジンを取り出して
後で全解体するためヤードに投げてたんだ。

子供の証言


随分と昔の話で申し訳ないんだが自分が小学生の頃
市営の公共アパートに住んでいたんだ

4階建てで、階段の左右に部屋がついていて、
それがいくつも並んでいる(わかりにく表現でスマン)アパートで
1棟に部屋が2×4×3で24部屋、それが何棟も並んでいる感じ。

で自分が住んでいる棟の一番右端の4階の二部屋。
ここが空き部屋になっていた。
まぁ数も多いし、別に空き家なんて気にすることではなかったんだが、
自分が小学3年生のとき、4階から子供が転落して死亡するという事件がおきた。

死んだ子は小学5年生の男の子で、通学班で一緒の子だった。
そこの子の部屋は空き部屋の隣で、ベランダ伝いにちょくちょく
空き部屋に出入りしていたことがわかった。
たまたま鍵がかかっていなかったそうで、両親の目を盗んではそこに出入りし、
自分専用の家があるみたいなことを友達に自慢していたそうだ。

俺の田舎で起きた殺人事件を語るよ


これは実際におこった、事件にまつわる話なんだ。

今から15~6年前、当時、俺は10歳だった。
俺の地元は山形県の中でもさらに田舎なところで。
ご近所さんはみんな親戚みたいなもだった。
おおげさじゃなく、顔を見ればどこの誰かわかるような。
戸締りをする習慣すらないような地域だった。

そんな中で、突然殺人事件がおきたんだ。
第一発見者は隣のおじさんだった。早朝、沢にわさびを取りに行ったところ
沢のさらに上流で倒れていた被害者を発見したんだと聞いた。

そっち行きますよ~


あまり怖くはありませんが、体験談を投稿いたします。

もう半年ぐらい前になると思います。
当時、というか今でもそうなのですが、
自分は動画サイトで心霊系のネタを漁るのが
ひとつの趣味になっていました。

稲川淳二さんの語りから恐怖ゲームの実況、なつかしの心霊番組など、
暇さえあれば見まくっていました。
それでその夜は、興味の赴くままに『心霊 ラジオ』とキーワードを入力し、検索。

いくつかヒットした動画(といってもラジオなので静止画)のなかで目を引いたのが
「北野誠のサイキック青年団」というものでした。
タレントの名前と収録時間の長さに引かれて視聴を開始。

2回死んだ(と思った)日


昨晩 信号待ちで 青信号に変わっても発車しない車にクラクションを鳴らしたら
すごい勢いで運転席側のドアを開けて降りてきそうになった

「まじヤバ 逃げよ!」ってチキンな私が涙目になりながら思った瞬間
右車線を走ってきたベンツのドアミラーがそのドアに接触

さわるな!アメ公め!


現役看護師の母から聞いた話です。
そのまま人称は一人称にさせて頂きます。

とある国立病院での出来事です。
私は平成一年ごろからそちらの外科病棟に配属されました。
ある夏の盛り、70代のアメリカ人男性、Jさんが初期の胃がんで入院して来ました。
さすがにこちらに来て何年も経つので日本語は堪能ですが、
やはり英語圏の方特有のなまりはありました。

Jさんは胃を四分の一ほど切除する手術を無事に終え、
その後の経過も良好。だったのですが…
手術後三日が経過し、私は夜勤で病棟の廊下を回っていると…

あの名前じゃ…


友人の親戚には姓名判断で結構名の知られた占い師がいるそうで
彼の兄夫婦に子供が生まれたとき、名前について相談したんだそうです。
そしていくつかの名前を考えてもらったのですが
結局、子供には兄夫婦が自分たちで考えた名前を付けることにしました。

もしまたどこかで出会えたら、私はそこで


また聞きで、俺の体験談じゃないから本当かどうかはわからん。

なんとかっていう町で、父親と娘で二人でやっている居酒屋があった。
小さいがつまみが旨いと評判の店で地元の人を中心に何人か常連がいた。
その中にAさんという夫婦がいて、トシは初老といったところ。
子供はいなかったが仲のいい夫婦で、週一か週二のペースでその店に通って
夫婦水入らずで食事をするのを楽しみにしていたらしい。
感じのいい夫婦で、そのお店の父娘とも気さくにしゃべっていたから
よく覚えていたんだそうだ。

そんな夫婦に悲劇が襲った。なんの病気かは敢えて聞いていなかったが、
結構前から奥さんは治る見込みのない、つらい病気に悩まされていた。
日に日に病状は悪化しているという話だったが、それでもなじみの店に来れば
少しは気が休まるのか来店のペースは落ちながらも
ちょくちょく二人そろって食事にはきていた。
それがある日を境にぱったりと来店しなくなった。
心配していた父娘の耳にほどなくして入ってきたのは
奥さんの自殺という最悪の知らせだった。

誤解され復讐され死にかける


俺が大学生三年の時の話だ

ちょうどテスト前だったから七月だな
当時俺は築二十年くらいのワンルームマンションに下宿してた
部屋は最上階である四階の一番奥だった

その日、俺は友達の家でテスト勉強という名のノートの見せ合いをしていた
それが終わって自宅に帰って来た時は、途中でコンビニに寄ったこともあり、
午前二時を過ぎてた
俺のマンションにはエレベーターのような便利なものはなかったので
いつも通り階段で四階までのぼろうとすると、階段の近くで二匹の猫が暴れていた
ウニャー!!ゴロウニャー!!って威嚇の声をあげていたんだ
でも俺が近づくと、二匹はちょっとこっちを見てから、
ササッとどこかに逃げて行ってしまった

あー猫の喧嘩かーとか思ったわけだが、
ふと見るとさっきまで猫がいた場所に何やら動く黒い塊があった
よく見るとそれは傷付いたカラスだった
片翼の骨が折れ、足も怪我していて、移動しようにも上手く動けず、じたばたしていた
さっきの猫はこのカラスを襲っていたようだ

狸に化かされ、皆走る


わたしが子どもの頃のお話をします

五月に入ったばかりの日暮れ時のことでした。
村の田んぼ中の一本道を「おほほほほォ~」と絶叫をあげて走ってくるものがいます。
下の瀬の茂平です。肩に鍬をしょったままものすごい勢いです。
よく聞くと茂平はこんなことをがなり立てています。
「隣の仁吉さあの倅はじつはオラの子じゃああァ 
 あんまり仁吉の嫁がかわゆいてオラ夜這いをかけたんじゃあああ~~~」

それをたまたま丘の畑で見ていた上郷のヲスエ婆さんが
上からコロリコロリと前転をして下りてくると、
「嫁を殺したのはオラじゃあ~ 
 立ち居振るまいの一つ一つが憎くての~ 
 毎日少しずつ飯に農薬を入れとったのよォ~」
絶叫しながら茂平の後について走ります。

穴の中に物がある場合


家族にいっても信じてもらえないし、
かといって一人抱えてるのも限界なんで聞いておくれ

数年前から定期的にある夢をみるようになったんだ
頻度は大体月一、おおくて二回

ごはんですよ!


10年近く経つのに気になってしょうがない話。

中学生の時、俺はいつも通り学校から帰ってから部屋でテレビを見てた。
2時間位経った7時位に廊下から
母親「○○ー ご飯だよー!」
俺「まだいい」(確か、好きな番組見てたから)
15分程経った時、ふいに部屋のドアを叩く音。
母親「○○!ご飯食べちゃいなさいよ!」
俺「まだいいって!」
当時、俺の隣の部屋は妹の部屋で、その時妹も隣にいた。
母親は妹にもご飯を食べるようにせかしてる。
母親「×× ご飯食べないの?」
妹「後で食べる」 こんなやりとりが聞こえてた。



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