2013年10月 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

【怖い話ランキング】10月投稿記事トップテン【管理人】


寒くなってきました。管理人は寒いのが苦手なので冬に怯えています。
家でもすでにユニクロのウルトラライトダウンが手放せません。
四季が春、梅雨、夏、秋ならいいなぁ~と常々思っちゃってますが、
朝、布団の中で「あと5分はぬくぬくできるぜー!」って
もぞもぞしてる時の幸せ感は好きです笑。

そんなこんなで今回も10月中に投稿した約160件の記事から
管理人が読んで面白かった記事をランキングで紹介します。
管理人の好きな話を厳選ピックアップしたTOP10です。

怖かった順とかでなく、単純に管理人の好みですので、
興味のある方だけお目通しください。


寒くなったらご用心


ほんとうに怖いのは寒い時。

当時、警備員をしていた俺は夜十時半頃に、中学校に行った。
センサーが壊れてるから見てくれって内容だった。
その日は十月始め頃のわりに蒸し暑く、じんわり汗かくような夜だったよ。
暑いなーだるいなーって感じでダラダラ依頼された教室のある校舎に歩いていった。
その校舎が視界に入って、あーあれかーとか思いながら普段通りに近づいていく。
んで、玄関前について鍵開けようとした瞬間に

『絶対イヤだ!入りたくない!』

って直感で感じた。

誰かが部屋に入ってくる夢を見て


去年の話

ヘトヘトで仕事から帰って来て、テレビも電気もつけっぱなし着替えもしないで
帰ってきたままの格好でソファーの上で寝ちゃったんだわ

ハッと目が覚めたら、部屋が真っ暗でちゃんとパジャマを着て布団に入ってるの
「あれ~いつの間に??」と思いつつ時間を確認するため
携帯を取ろうと体を動かそうとするも、何故かビクとも動かない
金縛りとかそういうことは全然頭に無くてただひたすら「??」状態

夢に出てきたおばあちゃん


実際にあった話を書きます。

私の家族は父、母、兄、私妹、祖母の6人です。
先月なくなった祖母の話をします。

祖母には私が小さい頃、よく可愛がってもらったのを覚えています。
いつも優しくて私は祖母が大好きでした。
そんな祖母が亡くなる前日に喧嘩をしてしまったのです。
その日は午前中から老人会という集会があって、祖母が出かけ際に
「鉛筆かなにか書けるモノを貸して欲しい」
と言ってきたので、私は急いで近くにあった私の鞄からペンを取りだしました。
たまたま取りだしたのが、誕生日に友人が買ってくれた可愛いペンで
初めて誕生日プレゼントを貰ったというのもあって大切にしていました。
が、急いでいたこともあって、祖母に貸しました。

俺はタイムスリップしたのだろうか


その日は残業で終電で最寄り駅に着いた
駅からの帰り道には地元で一番古い小学校がある、そこで異変が起きた

その小学校の脇を通った時に校庭で子供達がはしゃいでる?声が聞こえてきた
何を言ってるのかは聞き取れなかったけど数十人くらいの子供が
ワーワー騒いでるようだった
空耳かな?と思ったけど妙にハッキリ聞こえたので自転車を止めて様子を伺った
それでも子供達の騒ぐ声が10秒くらい続いたので空耳とは思えない
なんで深夜1時に子供達が集団で騒いでるんだろう?
疑問に思ってその小学校の裏口から校庭を覗いた

白く大きく気味悪い


犬の散歩の時に体験した話。
俺としては滅茶苦茶怖かったんで、ちょっと聞いてくれないか。

俺の地元は東北の凄まじいド田舎で、海や山が近い。
この季節だとまだ海は荒れてるし、それ以前に犬が波を怖がるから
散歩コースは大抵、山道を歩くような感じになる。
その山道っていうのが、一応はコンクリートで舗装されてるけど
それも申し訳程度というか、舗装はされてるけどゴツゴツで
お世辞にも道路状況が良いとは言えない。

だからこないだ、いつもとは違う道を歩いてみよう、と思ったんだ。
その近くに、新しくできた大きな橋があったんだよ。
道路幅が広くて、歩道もちゃんと整備されてる。
車で通る以外は、あまり縁が無かったんだけど、
気が向いたついでにそこに行ってみよう、と思ったんだ。

白いスカートの女性がいつも…


この前乗ったタクシーの運転手に聞いた話ですが

深夜に新宿から大塚まで乗せた女性客に途中で道の確認を何回しても返事が無い
とりあえず止めて後部座席見たら手首から出血していて
白系のスカートが真っ赤になってる
直ぐ救急車呼んで命に別状はなかったけど
その女性は手首を切った覚えがないと主張
それでタクシー会社に警察来てさんざん事情聴取を受ける

ゴミ箱の生(きている)首


一昨日の夜中、パニックして電話してきた女友達の話。

友達は夜勤の仕事帰りで、駅から家までの帰路を
紙パックジュースを飲みながら歩いていた。
近所の小さい公園そばに来た頃ジュースが無くなったので、
持って歩くのも嫌だからと公園内のゴミ箱へ捨てに入った。
その公園のゴミ箱は金網で出来てる蓋とかないシンプルなやつ。
友達が紙パックを捨てようとゴミ箱を見ると…、
ゴミに埋もれるようにして男の生首があった。
固まる友達。

怖い夢を見る方法~最大レベルは10です~


10年以上昔の、進研ゼミの読者投稿欄にあった話。
怖い夢を自在に見る方法というタイトルが目に止まった。

「その方法とは、怖い夢を見たいと念じながら枕を踏んで寝るだけ。
 踏む回数によって怖い話のレベルが決まります。
 1、2回なら遊園地のお化け屋敷くらいですが
 7回を超えたあたりから本当に怖くなります。
 最大レベルは10です」

という内容だった。
ちょうど寝る前だったし、簡単に実行できるとあって俺は枕を踏み始めた。
いきなり最大レベルを見てしまうのもつまらないと思い、
9回で止めて寝ることにした。

何かが宿った人形


913 本当にあった怖い名無し sage 2010/02/20(土) 23:50:30 ID:4poBDBgQQ
今俺の住んでる家は田舎の茅吹きの古民家(家賃五千円)なんだけど。

以前ここに住んでて亡くなったおばあちゃんが飾ってたお人形が
夜中に何か喋ってるようなんだよ一晩中。
2つ隣の部屋で仏間なんだけど、見にいくべきだろうか?
ついでに皆に写メでも見せてあげようかとも思うのだがなんか怖いしな。

身長60センチ位のドレスを着た女の子の人形だ。
ガラスケースに入ってる。
皆の意見聞かせてください。
マジな話、この家に住むようになってから
霊を信じなければならんような事が大杉だわ。

じいちゃんの親友


子供のころの夏休みの過ごし方といえば
田舎のじいちゃん家に行っていろんなことをするのが楽しみだった。
じいちゃんは元々その土地の人だから、山菜を一緒にとりに出掛けたり、
綺麗な川で釣りしたりといろんな遊びがあったわけだが。

ある日、俺とじいちゃんが川で遊んでいると、
「うう・・・うう・・・」っとうめき声みたいなのが聞こえる。
じいちゃんが「またか・・・」って言ったので、何だ?っと思い
じいちゃんが見ているところを見た。
足が片方ひきちぎられた感じで、体中血だらけの坊主頭の男の子がそこにいた。

渓流のくねくね


山梨の某渓流にて怖かった話。

俺(今年35歳になります)はフライフィッシングが大好きで、
毎月一度は渓流にヤマメやイワナを釣りに行きます。

その日は、小雨が降っていて、川が増水していました。
濁ってしまうとあまり釣りには適さないのですが、
せっかく年休で会社を休んだので、無理やり渓流を釣り上がってました。

若いころ(20歳くらい迄)、多少霊感みたいなもんがあって、
金縛りの時とか、ああ来るな、って分かる人だったんだけと、
15年ぶりにそれを感じたんですよね。

キジムナーが会いにきた


あまり怖くないが不思議な話をひとつ。

30年くらい前、小学校に行くかいかないかの頃。

父の実家が鹿児島最南端の某島で、爺さんが死んだというので葬式に。
飛行機で沖縄経由で島に行き、父と激似の島民というか葬儀屋に案内され、
はじめてその実家へ。
確か2月で、寒くは無いが、イメージしていた南国には遠く、曇りでどんよりしていた。
当時福岡に住んでいたので、親戚は会う人みな初対面で、
ちょっと居場所が無かったのを覚えている。

うちの地区で有名な童歌が気になる


726 ◆3AhEBF26VM sage 2009/10/05(月) 20:51:31 ID:4uTSZfn2O
ちょっと気になる事を思い出しました。
子供の頃に自分の地区の子供なら
大人から聞いたり友達が歌ってるのを聞いたりして
みんな知ってた歌があるのですが今考えると妙な内容なんです。

助手席の人


八年ほど前に、私の友人が体験した話です。

その友人は、霊だとかオカルトだとかの類を全く信じてない人でした。
その年の夏、何かの雑誌でたまたま私たちの地元のトンネルが
心霊スポットとして掲載されたのですが、彼は盛り上がる友人たちを馬鹿馬鹿しい、
そんな事あるはずない、いつも通ってるけど何もないと笑っていました。

友人がやってくる


俺が中学の時の話。

麻雀を覚えたての頃で、仲の良い友達3人(A・B・C)と学校が終わっては
Aの家に集まり麻雀をやっていた。
Aの部屋は離れにあり、親などに特にうるさくされず、
多少騒いでも近所の迷惑にもならない所だった為、良い溜まり場となっていた。

ある金曜日。
次の日は学校が休みなもんだから、Aの家で徹夜麻雀をやろうって話しになり、
各自宅で晩飯を済ませてから22時にAの家集合にした。
22時を少し回ったところで俺到着。
移動手段は中学生だからもちろんチャリだ。
C以外は集まっており、麻雀をセットしたりしてCの到着を待っていた。
しかし、いくら待ってもCが来ない。
時間は23時になろうとしている時だった。
Cが家を出たのか、出てないのかどうか分からない。
当時はまだ携帯電話なんてなかったので、気が引けたが、
取り合えずAがCの家に電話した。

源平合戦の地に建つ学校


自分が体験した話。

私の通っていた高校は有名ではないけれど
源平合戦の所縁の土地にあった高校でまだ築20年ほどだった。
何故か学校の鬼門と裏鬼門に向かい合うように神社があって、
二つの神社の間に学校があったんだ。
その高校に通っていた頃の話なのだけれども。
校舎は新しくて綺麗な建物だったんだけど、
入学してから一か月くらいしてから妙な事が起こり始めた。
部活の休憩時間に飲み物を買いに自販機の前に行くと、
小さな男の子の笑い声が聞こえてくる。

【ある意味怖い】外人の幽霊


下北で1DKで5万台って物件。
やっぱりいわくつきだった。

なんかヒュー・ジャックマンに似た外人の幽霊がよく出る。
別に実害はないから放置してる。
ただ人が奮発して買ってきたステーキを見て
「hey!見ろよトム!あれでステーキのつもりらしいぜ?」
「hooo!冗談だろ?ハムかと思ったぜ!」
「HAHAHAHA!」
みたいな一人芝居をされるとホントにムカつく。

ご本尊の中身


俺の実家は、とある新興宗教やってた。
それなりに有名な宗教団体。
世襲制で父親で6代目、信者もそれなりの人数がいた。
家族構成は、祖父、祖母、父親、俺の四人。
母親は小学校高学年の時に出て行った。
祖母曰く「嫌になったんよ、色々と」だと。

悲しかったのは確かだけど、幼少期の家族の思い出は
父親と母親の喧嘩、祖母に虐められて泣いてる母親くらいしかないので
まぁしょうがないなって感じだった。

行きずりの悪魔


329 本当にあった怖い名無し 2009/09/29(火) 14:15:58 ID:xr3ruyzu0

オレの嫁の話。
オレの嫁は、父親が宮司だから小さい頃から神社が遊び場だった。
でも霊感がある訳じゃない、普通の子どもだったそうだ。

で、嫁が小学生4年の時、学校に行くために家を出たら、
自分の前を、スーツを着た男が歩いてたんだそうだ。中年くらいの。
でも別に話しかける用もないから、追い越して行こうとしたら、

「ここからだよ」

その男が嫁に向かってそう言った。
嫁が思わず振り向いて男を見ると男はニコニコしていて、
嫁とは違う方へ歩いて行った。全然知らない人だったって。

警官の厳命


深夜仕事から家に帰ってたら、変な人がいたな

髪がまるで貞子みたいに長く前髪が顔を隠していて、
格好も貞子みたいな白いだぼだぼの服
そんな人が電柱に寄り掛かり、辺りを見回している
俺は見た瞬間回れ右して立ち去ろうとしたら、
その女異常に速い歩きで俺に近づき、
「私の子供知らない私の子供知らないねえ知らない?」と言ってきた

その顔を、エアガンで撃った


俺はべつに霊感とかない人間なんだが、一度だけ恐かった思い出がある。
5年前の夏、たしか7月の話。

当時、俺はいい年をしてサバイバルゲームにはまってた。
知らない方のために解説すると、おもちゃの空気銃を撃ち合う
陣取り合戦みたいなもんなのね。
夏場は(昼間は暑いこともあり)もっぱら夜戦が専門で、その週末も、
北関東T木県のK怒川の河原に十数人が集合して、夜戦に興じていた。

おばけの新聞勧誘


2年ほど購読していた新聞の購読をやめることにした。
すると毎日ひっきりなしに新聞の勧誘が来るようになった。
一度断ると同じ人は来ないが別の人がまた来るようになる。

まぁそのうち来なくなるだろうと思っていたが
一人のおじさんだけは毎日のように来る。
そのおじさんは身長が140cmほどしかなく
ボサボサ頭でかなり汚い身なりをしている。
滑舌が悪く、合間に「んっんっ」という独特の妙な癖が入る。
正直言って不気味で会いたくないから居留守を使うが、
絶対に出るまで何度も呼び鈴を鳴らし、帰ってくれない。

その言葉を言ってはいけない、書いてもいけない


私はある俳句の会に入ってるのですが、そこで体験したことを書きます。
怖くはないかもしれませんが実際にあった話です。

私は中学校の国語の教諭ですが部活動は担当していないので
土日は時間があります。
それで人に勧められたこともあって地域の俳句の会に入りました。

まわりは仕事を引退したおじいちゃんがほとんどで、
女性会員は数人しかおらずずいぶんかわいがっていただきました。
月2回集まって互選の句会をし、年に2回吟行の会がありました。
吟行といっても師範役の大学の講師の先生が大型バンを運転してくださり、
日曜日に日帰りできる近場に行くだけです。

車内の首吊り女


三年前、大学の夏休みを使って友達と男二人で広島旅行に行ったんです。
特に目的も期間も決めないでダラダラ過ごそう、っていう旅行でした。
何で広島にしたかっていうのも特に理由はありませんでした。
でも、行ってはみたものの1日で飽きちゃって、
その日泊まったビジネスホテルでダラーっとしながら
「明日帰ろうか」なんて話してました。
結局、せっかく来たんだしもう少しいよう、という事になって、
次の日レンタカーで車を借りて(広島へは新幹線で行きました)
ドライブをすることにしました。

あなた、私のこと殺しました?


先日あることがあって思い出してしまった話があるので書きます。

十数年前の話。
週末に雀荘で朝まで打とうと思っていたが、
かなり負けが込み、2時頃になってほぼオケラになってしまった。
マスターは、始発まで休んでいきなよといってくれたが、
かなりカッカきていたので断って店を出ることに。
さぁ、始発までどうしようと思いながら自販機でコーヒーを買い、
道端に座って休んでいると後ろに気配を感じた。

振り向くと頭の禿げかかったおっさんがすぐ後のビルに寄りかかって
こっちを見ていた。
あれ?いつの間に?と思ったが特に気にせずコーヒーを飲んでいた。
するとボソボソっと後ろから何か聞こえた。

いつもこうだ…


いきつけの居酒屋であった話。

5年ほど前、ある変わった常連客がいた。
身なりのきれいな中年の男で、
いつも焼き鳥数本と瓶ビールを頼み、小一時間で帰る。
何度もカウンターで隣になったが、話しかけても無視される。
マスターとも注文以外の会話はなく、無口な男だな、くらいの印象しかなかった。

俺が死にかけた時は、こんな感じだったよ


俺がほとんど死んだときの話をしよう

小学校時代に野球で遊んでいるときにボールが心臓直撃して心停止したんだが
心筋は随意筋じゃなくて自律筋だし自覚までにラグがあるんだ。
俺の場合は気付かずに結構走り回ってたな
だが、やっぱり兆候はあって走れば動悸がするもんなんだが
全力で走って息一つ乱れない辺りで違和感は感じていた。

まるで散歩にでも行くかのように


怖くないかもだけど実体験を。

その日俺は駅のホームで電車を待っていた。
ホームにほとんど人はいなく、俺の5mくらい横にはカップルがいた。
俺もカップルもホームの黄色い線内側ギリギリに立っている感じ。
カップルは楽しそうに話をしていた。
見ると女の子が可愛い感じだったので、俺はうらやましいな~って気持ちだった。
通過列車が来たので、俺は自然と電車の方を向いた。
電車が来る方向にカップルが居たので自然とカップルも視界に入っていた。
電車がカップルの前にさしかかろうとした時、
女の子が彼氏を見ながら満面の笑みで電車に飛び込んだ。

雨の降る祭り


O県N市・・・
まぁ俺の地元なのだが、ここにはいわくつきの祭りというものがある。

Y川下流域の河原で毎年夏の終わりに行われているT祭りというもので、
元々は、大昔にY川が干上がった際に人柱にされた
二人の兄妹への鎮魂とためのお祭りだったそうだ。
「妹は妊娠していた」とか「兄妹は迫害されており、無理やり人柱にされた」
といったような穏やかでない話がたくさんあるが、真偽のほどは定かではない。

ただ、あまり納得のいく形で人柱にされたわけではないことは確かなようで、
その証拠に、兄妹の恨みか悲しみか、
毎年お祭りの日には必ず雨が降ると言われている。
事実、俺が知る限りでは毎年その日は雨が降っていたように思う。
どんなに晴れていても、必ず通り雨などがあるのだ。


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