2013年12月 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

【怖い話ランキング】12月投稿記事トップテン【管理人】


今くらいの時期になるとふと思い出します。

あれは銀座で友人と朝まで飲んで始発(5時くらい)で帰った時のことです。
あまりお酒に強くない私は結構ふらふらしながら、当時住んでいた西馬込に帰るべく
都営浅草線の東銀座駅から電車に乗りました。泉岳寺で乗り換えなので
「私はビシッと起きてるよ」と思いましたが、冬の電車は暖房が効いて暖かく、
さらに酔っていたためか私はすうーっと意識を失いました。

気づくと羽田空港にいました…。

「あぁ…」と思い、気を取り直して我が家に向けて出発しました。
冬の電車は暖かく、泉岳寺で乗り換えだから品川まで眠れるね、
と思ったのを最後に意識が飛んでいきました。

気づくと成田空港にいました…。

「はぁ…」と思い、私は我が家に向けて出発しました。
冬の電車は暖かく…

気づくと品川でした…(ひと駅行き過ぎた)

「oh…」と思い、ひと駅なので余裕だねと思っていたら
冬の電車は(以下略

東銀座で目が覚めました。どうやらスタート地点です。
ここでなぜか「もう家にたどり着けないんじゃ!」とものすごく不安になりました。
(狐に化かされているんじゃあないのかっ!と責任転嫁したのは秘密)

…まあ、その後はどうにか帰れましたが(確か13:00過ぎくらいに無事到着)
あれだけ電車で眠りこけたのはあれが最初で最後です。

皆様も年末年始の飲み過ぎにはご注意くださいね(笑)


…というわけで大晦日も12月の投稿記事約150本の中から
管理人が読んで面白かった記事をランキングで紹介します。
管理人の好きな話を厳選ピックアップしたTOP10です。

怖かった順とかでなく、単純に管理人の好みですので、
興味のある方だけお目通しください。


覗ける場所があったらずっと覗きますよ(キリッ


あまり怖くないかもしれないが俺の体験談を

5年くらい前、名古屋のとある会社に勤めていたんだが、
仕事の関係で1週間くらい東京に滞在することになった。
22時くらいまで仕事してホテルに帰って風呂入って寝て、
また翌朝出張先へってのを繰り返し。
選んだホテルは適当に、出張先に近いのと、設備もよさそうだからとそれだけ。
仕事自体は自分ひとりの出張だし重くない業務だし、まあのほほんとした気分で赴いた。

1日目チェックインして部屋に入ったとき、別に何も感じなかった。
そもそも自分は霊感ゼロだったし。
ところが洗面所で手を洗っていると、鈴の音みたいなのがするのに気づいた。
チリーン、チリーンって規則的に思えて規則的でない、鈴の音?金属の共鳴音がする。

暴走トラックの幽霊!?


17 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/02/17(水) 11:44:34 ID:WEv122Nk0

外部の人間は騒いでるけど、地元では全く聞かない話ってあるよね。
誰も自殺してないのに自殺の名所扱い&心霊スポット、
数年前、過疎で廃寮した市営寮で今は物置になってるだけなのに
呪いの館扱いされてるとか我が地元にも一杯あるわw


黒い塊と頭巾をかぶった女性


俺が小学5年の時、家族で川に行ったんよ。
でもいつもと違ってほぼ人が居なかったんでラッキーって思ってた。
川は深さもそこそこで4m超えの所とかもある。
橋の根元(脚)はもっと深くて流れも早く、お気に入りスポットだった。
潜って石を拾おうとしてたら上流からなんかヤな感じが…
1mくらいの黒いモシャモシャした塊がゆっくり接近してた、
畑とかの黒いビニール(上流に畑がいっぱいある)が流れて来たんだろうと思い、
石拾い再開、何回か往復して次を最後にしようと潜った。
石を拾って浮上しようとした時、何かがぶつかって来た。


転校生が生きている!?


幼稚園の頃、同級の子が車に撥ねられて死にました。

それから月日がたち、小学校4年の時に、
そいつが転校生として私のクラスにやってきたので面食らった。

幼稚園の時に、同級だったうちの4、5人が当時のクラスメートにいて
皆で昼休みに体育館裏に集合し「あいつ、事故で死んだよな。どういうことだ?」
とパニックになって激論したが結論でず。
本人には、まさか「おまえ、死んだはずだよな」などといえないので
普通にクラスメイトとして過ごしたが、皆びくびくものだったよ。

外国人の先生がジャパニーズゴーストに遭遇した話


俺の通ってた高校には外国人のALT(※編注 外国語指導助手)がいた。
その人が前の学校で体験した話。

その学校は、それぞれ六階建ての旧校舎と新校舎から成り立っていて、
一階と三階に中通路があってそこで繋がってるような造りだったらしい。
職員室はそれぞれ六階にあって、その先生他数人の先生は
旧校舎の職員室を使ってたそうだ。

んで、昼間は旧校舎も新校舎も普通に授業や部活、HRで使用するんだけど、
生徒が皆、帰宅して日が暮れる頃合いになると、
何故か旧校舎の職員室の先生たちは全員荷物をまとめて
新校舎の職員室に移っちゃうんだって。

でも、ALTはいわば外部の雇われ教師みたいなもんなんで、
その先生だけ新校舎の職員室に机を用意してもらえなかったんだそうだ。
(忘れられてたのか?)
で、仕方ないから夜になると一人で旧校舎に残って仕事してたらしい。

押入れの中


実際にあった話です。
都市伝説の「下男」に似ていますが…。

数年前の事。
一人暮らしをしていて、上手くいかなくて実家に帰ったんです。
そしたらある日警察から電話がかかって来ました。

寂しい黒猫


7年前住んでいたアパートに、1匹の黒猫が住んでいた。

猫好きな俺だが、発情期でもないのに夕方から夜にかけて
すごく不吉な声で鳴くので、見るたびに避けるようにしていた。

蒸し暑いある6月の夜、俺は嫌な夢を見ていた。
昔の無声映画のように、黒いスクリーンに文字が映し出される夢だ。

つまり、ここはそういう場所だ


A坊主の話

その日はAの檀家の法要で、たまたま俺が休みで暇だったので一緒に行った。
夕方に法要を済ませ帰りは俺の運転だったのだが、
この土地に不慣れな俺とAは狭い道に入り込んでしまい迷ってしまった。
まあ西の方とはいえ都内だし適当に進めば幹線道路に出るだろう、
と適当に車を走らせる。
しばらく進むと踏み切りがあった。
踏み切り前で一時停止すると、カンカンカンカンと遮断機が作動。

花子さぁーん。はぁーい


私が高2の時の夏休みに起きた話です。

私は夏休み最後の日に友人5人と花火をしていました。
そして、花火が終わり特にすることも無かったので、
近くにある公園で肝試しをしようという話になりました。
自転車で公園に向かう途中に友人は、その公園に設置してある滑り台で、
4年程前に自殺をした少女がいると話し、その話を聞きながら
私達は夜中の2時ぐらいに公園に着きました。
公園に着くと、その静けさと雰囲気で私は怖くなり帰りたくなりましたが、
友人達は私のことはおかまいなしで話を進めました。
幽霊を見るには、ある手順がありました。

サバゲーの夜戦中に遭遇した狐の話


以前、人家から相当離れた山中で数回夜戦を行った。
月明かりが、とても明るいスナイパー好みの夜だった。

数戦終えて小さな空き地で小休止してると、そこいらにいそうな中型犬が現れた。
10mくらい距離を置いて近づこうとしないが、
菓子とかを投げると5mくらいまで寄って来るようになった。
やせ細った犬はよくよく見ると犬ではない綺麗な狐とわかったが、
珍しいなくらいにしか思わなかった。
さあ開戦となり、流れ玉が当たってはと、その狐を追い払ったその時…
私を含めた数人がしっかり見た。

それまでダラリと垂れ下がっていた、
その狐の尾は1本や2本じゃない何本もあった。

ギザギザのシルエット


30年近く前の話ですが…

私が通っていた中学校は、戦時中に戦闘機の工場と滑走路が目の前にあり
(戦後は民間の工場と学校とに敷地を分けられたそうです)
現在はありませんが、私が在学中には高台にある学校の裏手、
崖部分に防空壕や戦闘機を格納しておく、大きな横穴がいくつもありました。
古く歴史があり、その当時から怖いうわさが多くあった学校でした。
(現在その中学校に通う息子によると、今でも脈々と受け継がれているようで、
聞いたことある話がたくさんありました)
体験談を教えてくれたのは、数学のT先生。
当時で定年も近い女性の先生でした。
 

本の中のメモ


高校3年のときの話

図書館で本を借りたら、
本の中に「こんにちわ」と書かれたメモが入っていた。
次の週また別の本を借りたら、
「こんにちわ。このまえのよんでくれましたか]と書かれたメモが入っていた。

廊下がきしむ


今住んでる実家は、小学生の頃に引っ越したマンション。築年数は30年近くだと思う。
私らが住む前に誰か住んでいたんだろうけど、20年近くはここに住んでる。

話は昔に遡るんだけど、小学6年生くらいの頃。
昼間、中学受験のために自室で勉強してた。
実家はそんなに広くなくて、玄関から入るとすぐ右手がトイレ、左手が私の部屋、
トイレの隣にお風呂、そしてドアを隔ててリビングがある。
このリビングに行くまでの廊下は少し軋んでて、人が歩くとギシギシ言う。
自室にいると、家族がトイレに行く時なんかにギシギシ言うのがよく聞こえる。

オルゴールのぬいぐるみとクローゼットの記憶


オルゴールを仕込んだぬいぐるみってあるじゃん?
それが俺の家に昔からあったんだよね、くまちゃんの奴
いつの頃のものか、誰のものなのかもはっきりしないんだけど
ばあちゃんのいつも使ってた茶の間に飾ってあった

俺が小学生になったばかり頃の話
その日僕は夜更かししてドラゴンボールの単行本を読んでた
いつもは10時には寝ないと怒られるんだけど、その時は12時まで読んでた
物語がセル編に突入して、謎の生物怖いわぁ!なんて思ってたら、
オルゴールの音が聞こえてきた
そう、あのぬいぐるみのオルゴール


下を向く男性


昔の話。俺は夜の山道を車でよく走っていた。
知り合いに無理言って譲ってもらったMGミジェット。
時代遅れのボロい車だったが、嬉しくてしょうがなく、
毎晩のようにバイト終わりで山に行っていた。

その日も深夜0時過ぎにバイトが終わり山に向かった。
6月の中旬ぐらいだったと思う。空は曇っていたが雨が降りそうな気配は無い。
車の幌を外しバイト先の駐車場を出た。

バイト先から山道の入り口までは約20分。
今はその山道には平日・週末問わず走り屋の車で溢れているが、
その頃は週末にチラホラ数台いるぐらいで、平日の深夜は貸切状態だった。

国道から山道の入り口に向けて右折する。
車は1台も見当たらない。速い車に迷惑かけないで済みそうだ。

何階から、落ちますか?


予期せぬ時に予期せぬ出来事が起きると、どうして良いか分からなくなる。
これは、俺が先日体験した話。

俺はその日、市内のデパートに買い物に行った。
デパートと言っても大手のところではなく、ちょいと古い小さなデパート。
雨が降っていたこともあり、平日の昼間、お客はあまり居なかった。

俺は5階にある紳士雑貨で目当ての物を買い、さて帰ろうと思ってエレベータに乗った。
上から降りてきたエレベータには、2人のお客が乗っていた。
ちなみにエレベーターガールなんて洒落たものは居ない。
4階に着き、お客は2人とも降りる。エレベータには俺1人。
そのまま下がっていき、3階を過ぎたときだった。
突然エレベータが止まり、電気も消えた。

鬼の舞い


叔父の話を一つ語らせてもらいます。

幼少の頃の叔父は手のつけられない程の悪餓鬼だったそうで、
疎開先の田舎でも、畑の作物は盗み食いする、馬に乗ろうとして逃がす等、
子供達のガキ大将を自負するようなDQNでした。

さてその疎開先には、地方にしては大きな神社がありました。
「今となっては何を祭っていたのかもわからん」だそうですが、
桜の木が何本も植えられていて、春ともなれば満開の桜が見物できたのでしょう。

また、聖域とでも言うのでしょうか。
「子供達がむやみに近づいてはならない」という暗黙の了解があったようです。
しかし、そこはDQNな叔父のこと。
「やってはいけない」と言われれば反発心が刺激されます。
ただでさえ娯楽の無い疎開先。いずれは出ていくという気持ちもあったのでしょう。
一つのイタズラを実行に移す事にしました。

最寄り駅の怪


半年ぐらい前の話。僕は新宿に行く為駅に向かった。
最寄り駅は地下鉄都営○○線の『西○○』という駅。

改札を過ぎてホームに行くとホームの真ん中で
背中をこっちに向けて泣いてる女がいた。
女は両手でハンカチを顔に当て、肩を震わせていたので泣いてる様に見えた。
また女は背中が尋常じゃないぐらい濡れていた。
それが汗でなのかは分からなかったけどその日は晴れていた。
その姿があまりにもはっきりと見えていた為、普通の人だと思ってた。
てゆーかそれまで幽霊なんて見た事も無かったし、俺はアンチ心霊現象派でした。
俺は声を掛けた。

『大丈夫ですか?』

…シカト。

何だよ…。でもあまりにも具合悪そうだったから周囲に駅員がいないか見渡した。

ジャクソン家を継ぐ者


高校入学まもなくのこと。

国語の授業中に苗字の話になった。
「苗字で出身地がだいたいわかる」とか
「明治以前、どんな仕事をしていたかが苗字によってわかることもある」とか
そんな話を先生がしていた。

俺の苗字はきわめて安易につけられたようなもので、その地域によくあるものだ。
(仮に「ジャクソン」とする。日本の苗字使うと問題ありそうだからコレでw)

俺は入学したてにもかかわらず、なぜかその先生と仲がよかった。
そのため、先生がふざけて俺の苗字をバカにしたのよ。

田舎の奇妙な風習・言い伝えを語ろう


1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/05/15 18:46:15 ID:ZacFZ5Ah0
ちょっと妖しい民俗学を話そう

台風が来ると軒先に鎌を付けた竹竿を立て、大黒柱の下に米を盛る
@東海地方沿岸部 大正時代

カーテンの向こう側


今、住んでるマンションの前に住んでたマンションの時の話なんだけど
俺は2階の角部屋に住んでた。

そこは3DKのマンションで学生の俺には広すぎる状態ではあった。
でも、都内ではないから家賃は80000円。バイトもしてたし、仕送りもあるし、
5万くらいで1ルームに住むより全然いいわってことで、
そのマンションに住んでたんだけど住んでから気付いた。
(しかも3ヵ月後くらいにwwwww)
…道路挟んではす向かいがセレモニーホールだって事に。
その時はマジで「うわぁ…。」って思った。
しかも、リビングに小さな小さな出窓がついてて、そこからセレモニーホールが丸見え。
だから、夜通し明かりがついてる時なんかは、あぁ、今ここに死体あるのか…
とか何かちょっと怖い想像もしてしまったりしてた。
まぁ、一応カーテンつけてるし、別に害はないしってことで、
逆に、その小さな出窓を開けて外を眺めながら
タバコを吸うってのが俺の日課みたいになってたんだよね。

大人の声


中学2年の時、公園で友達とお菓子を食べていた。
隣のベンチには若いお母さんと、ベビーカーに乗った赤ちゃんがいた。
私はベビーカーを覗き込んで、赤ちゃんをあやしていた。
最初はニコニコ笑っていた赤ちゃんが突然、大人の男の声で
「食べ過ぎんなよ。太るぞ」って言った。
びっくりして、母親と友達の顔をみたが、気付いていない様子。
後で友達に話したら、気のせいだよって・・・

Gの恩返し


※ちょっとグロい系&ゴキが出てきます。苦手な方はスルー推奨です

431 : 本当にあった怖い名無し 2008/01/13(日) 15:28:28 ID:SG06iBDY0
見方によっちゃ、ほのぼのなのかもしれないが、
個人的には怖かった事なんだが。

俺の家でネズミが出没しててさ、うるさいし食い物あらされるしで散々だったんだ。
ネズミ捕りとかも仕掛けてたんだが、いつしかそれもきかなくなった。
仕方が無い、これからはネズミと共存する道を選ぶぜと諦めて2ヶ月くらい経った頃。

隣の家でちょっとした集まりがあって、そこに出席してたんだが、
俺はそいつの事が心底嫌いでな。
ちょっと顔を出して帰るつもりだったんだが、何か帰りづらい雰囲気で、
しぶしぶその辺でいらいらしてたんだ。
そんな時、ふと見つけたゴキブリホイホイ(仮)。
捕獲系の奴。なんというか、魔がさしてな。ゴキを救出した。

その日を境に、家から段々とネズミの気配が消えていく。

毛むくじゃら


一昨日美術のヤンキー先生(女性)から聞いた話なんだけど。。。

地元にある交差点(人気が無く、夜は不気味)なんですが、
「見える人」にはかなりヤバイ場所で、そこの信号で絶対に止まりたくないそうです。
(赤信号で引っ掛からないよう上手く調整してまで止まりたくないそうです)

ある日、夜そこの交差点をバイクで通らないといけなくなってしまったらしいんですが、
前にトラックが走っていて信号引っ掛っても一人じゃないと安心したそうなんですが、
黄色信号になって急にトラックが加速しだし、
先生は一人で信号待ちをするハメになってしまいました。

【学校の怪談】緑色の一輪車


これは俺が小学5年生だった時の話だ。

当時、俺の通っていた学校では『心霊写真』を撮影するのが流行っており、
俺のクラスの何人かも使い捨てカメラを持って、
放課後の校舎で幽霊が出そうなところを撮影しながら探索する遊びをよくしていた。
もちろん何処を撮っても心霊写真なんか撮れないし、
放課後の校舎をいつまでもウロウロしていたって先生に怒られるだけなので、
単に怖いもの見たさというか、スリルを友達と共有したかったのだと思う。
そんな遊びも時が経つにつれて自然と廃れていったのだが、
俺と2歳年下だった弟(同じ学校の3年)は写真撮影の遊びを続けていた。

恐ろしい悪戯


そんなに怖くないですが事実と言うことで

俺は施設警備員をそこそこやってるんだけどね。
いわゆるそういった霊体験はしたことが無い。
よくこういったトコでも警備員が遭遇する話はよくあるんで、
警備やる際に気になったりしなくも無かったけどね、残念なのか幸せなのか。

それでも医大の警備ともなると中には相当不気味な部屋もあって、
巡回しなくちゃならんとはいえ解剖室とかは行きたくないもんだ。
夏場の時期には生徒達が2週間ほどかけて献体を解剖する授業があり、
その間はその解剖中の献体に青いビニールがかけられた状態で
ズラリ並んでるのだから嫌な意味で壮観と言うほかない。
霊はさておいても昼間でも行きたくない。

そこである日、仕事場の先輩に聞いてみた。

【ある意味怖い】妖精でしょうか?


すごく不思議な体験をしたことがあります。実話です。

三年前の夏の夜、京都の宝ヶ池公園という場所で、
当時のバイト仲間たちと飲み会をしていたんです。
イイ感じに酔っ払った私は、友達のバイクを借りて
無免許なのに池のまわりをぐるぐる走ってました。

すると、ふとした拍子に道からそれて林の中に紛れ込んでしまったのです。
足場が悪く、道らしい道もなくなり、私は転倒してしまいました。
ふくらはぎをマフラーで火傷し、ひざからはたくさん血が出ていました。
まわりは一面 木、木、木。
やっとバイクを起こして、エンジンをかけようとしてもなかなかかかりません。
ひとりだし、怪我してるし、友達のバイクは壊れてしまったし、
ここがどこかわからず、ひどく遠いところに来てしまったようだし、
もう泣きそうな時に彼があらわれたのです。

幸せオジサン


洒落にならないか知らないが、そういう話

俺が小学校の頃だから、30年ぐらい前
学校帰りに「誕生日」の話をしてはいけないと言われた。
例えば「今日、俺の誕生日なんだ」とかね。
何故いけないかは、下記の通り


お墓の周りの石


今から6年くらい前に、東京でアルバイトしてた。

その頃はアルバイトが終わって、同僚の先輩がよく飲みに連れて行ってくれた。
ある時、いつもの様に先輩と飲みに行って、ベロンベロンになって
初めて先輩の家になだれ込んだ。

先輩は両親が離婚した後、今まで住んでた一軒家に一人暮らししてた。
先輩の部屋は2階で、部屋に入るとめちゃくちゃ散らかってんの。
もうゴミ屋敷みたいな部屋でカビだらけのカップラーメンとかあったくらい。
カーペットも何もかも埃だらけ。
俺「うわ~・・・なんだこれ。」と酔っぱらいながらも思った。
そんな中、何か発見。


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