2014年01月 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

【怖い話ランキング】1月投稿記事トップテン【管理人】


管理人の友人に葬儀社に勤めている子がいるのですが、
この間、会ってしゃべっていた時、ふと「なにかヤバかったことある?」と聞くと、
こんな話をしてくれました。

大往生されたお爺さんの式のお手伝いをしていた時の事だそうです。
基本的に葬儀で笑顔はNGとのことで
少し憂いを帯びた表情で粛々と式を進めていたそうです。

棺桶に蓋をする時の最後のお別れで
ご遺族のお婆さんが感極まってしまい、
泣きながらお爺さんに寄り添い、
お別れの言葉を言っていたそうです。

するとお婆さんはどこからかバナナを出してこう言ったそうです。
「お爺さんは、これが好きだったからねえ」

友人はお棺に入れてあげるんだなぁと見ていると
お婆さんはなんとお爺さんの口にバナナをぐいぐいと押しこみ始めたそうです。
すぐにご遺族の方が止めさせたそうですが、
友人は顔を真っ赤にしてこみあげる笑いを堪えたそうです。
周りの人も笑いを堪えていたそうです。

「笑ったらヤバいんで必死だったよー」
と、ゲラゲラ笑いながら話してくれました。



……

私は「ちょっとイメージと違うな」と思い
改めて「心霊系の話ってあるの?」って聞いたら
「ないない、そんなの信じてるのプゲラ」
と言われてしまい、悲しかったです。
おー神よ、奴に心霊恐怖体験を与え給え。

…と前置きはスルー推奨ですが、今回も1月の投稿記事約150本の中から
管理人が読んで面白かった記事をランキングで紹介します。
管理人の好きな話を厳選ピックアップしたTOP10です。

怖かった順ではなく、単純に管理人の好みですので、
興味のある方だけお目通しください。


我が生涯に一片の悔いなし


7年前、年が3つ上の兄貴が大学に通っていた頃に聞いた話。

兄貴は大学の理工学部なんだけど、
よくオカルト好きな友人を家に招いては、霊や超常現象の話題で盛り上がっていた。
科学的な観点から、霊や超常現象の正体は何かと、
酒を飲みながら結構真剣に話していたのを覚えている。

兄貴が大学4年になったあたりから、
そのオカルト好きな友達がぱったりと家に来なくなった。
なんでも、病気になったらしくて、大学も辞め入院しているらしい。

それから数カ月経ち、
俺は兄貴のオカルト好きな友人のこともすっかり忘れていたある日。
兄貴がふと思い出したように、その友達の話を始めた。
「そういえば3日前に、あいつが俺の家に来てたんだよ」

お怒り雛人形


実家に立派な雛人形がある。
妹が生まれた時にじいさんがお祝いに買ったものだ。
妹が小さいうちは雛祭りの時には必ず雛人形を飾っていた。

俺は大学に進学して独り暮らしを始めた。
2月頃だったと思う、ある晩恐ろしい夢を見た。
雛人形が怒った顔で「出せ!」と言うのだ。
その間、体は動かない。
最初は「気持ち悪い夢を見たな」で済ませていたが、
次の晩も同じ夢を見た。

びちびち跳ねる


まだ2012年の11月、その日は夜更かししてたんだ。
それから眠気が来て寝ようとしたら16年間生きてて初めて金縛りに遭遇した。
初めての恐怖で親を呼ぼうと思って叫ぼうとしたけど声が出せない。

そう言えば金縛りって科学的に解明されてるんじゃないっけ、
と不意に思い出すと力が抜けてすぐ寝てしまった。

それから金縛りが幾度も多発するんだけど全然怖くなくなってむしろ楽しんでた。

隣の家のおじさん


俺が小学2年生の時の話。

ある日、熱が出て学校を早退してきた俺。
学校と家が近い、父は仕事、母は出かけていた為、歩いて帰って来た。

二階の部屋で寝ていると、一階から物音が聞こえた。
母ちゃんが帰って来たのかなと思って一階に行ってみると、隣の家のおじさんがいた。
手には包丁持ってて、昼間に家にいる俺を見てびっくりしてた。
で、「おじさんがいたこと、内緒にしてくれるやんな?」って言ってきて、
包丁に釘付けな俺は、むちゃくちゃ怖くてうんうんと頷いた。

親に言いたかったけど、殺されるかもしれないと思って言えなかった。

気になる壁穴


前に叔父から聞いた話を紹介したいと思います。

おそらく二、三十年前、叔父が様々な地方を巡って仕事をしていたころ、
ある地方都市で一週間、ビジネスホテルで生活しながら働くことになった。
叔父はそのホテルの近くに、変わった古着屋が建っているのを見つけた。

そこは一階が古着屋、中の階段を上がった二階がレコード屋になっている店で、
二階に中年のおじさん、一階に若い店員がいたという。
店の雰囲気から、中年のおじさんの方が二つの店の店主らしい。
どちらも古びた洋風の内装とやや暗い照明で、扱っている品とはギャップのある、
レトロというよりアンティーク調の不思議な雰囲気を出していたという。

冬の夜、木の上で


多分夢だと思うんだけど、個人的に凄い不気味な実体験。

昨年の冬の夜、冷たい風に目が覚めた。
見ると、ベットの傍にある窓が少し開いている。
寝る前に開けてそのまま閉めるのを忘れてたんだ。
部屋の中は猛烈な寒さで、やべー凍死するよとか思いながら起き上がって閉じた。
と同時に異変に気づく。
窓は家の庭に面していて、その庭には何本か木が植えてある。
(田舎だから庭が広いww)
高さ3メートルくらいかな?もうちょいでかいかも。
その内の一本が不自然に大きく揺れていた。ユッサユッサって感じに。

真正面の影


私がまだ大学生の頃の事です。

家人は全員2階で寝ており、私ひとりが階下で深夜番組を観ていました。
自分の部屋(2階)へ物を取りに行こうと思い、リビングを出て階段へ向かおうとした時、
「あれ?」と思いました。
前方の廊下の壁に、黒々と影が映っているのです。
自分の真正面に映っているのだから、場所的に言って自分の影のはずです。
でも、何故か、ものすごくその影に違和感を感じてしまい、
5秒くらいジーっと見つめてしまいました。
何故その影に違和感を持ってしまうのか、自分でも不思議でした。

心を込めて作った人形


俺、三人兄弟の真ん中なんだけど(兄・俺・妹)、下の妹が電波。
電波っつーか、まあ可愛い妹だし、あまり悪くは言いたくないんだが…
やっぱり「電波」ってのが俺にとっては一番ぴったりくる言葉。

妹は手芸が得意で、小物から結構な洋服づくり、刺繍、編み物、割と何でもできる。
そんで、昔から継続して作ってるのが、布製の人形。(ぬいぐるみに近いかな?)
手芸が良くわかんない俺からすれば結構良くできてて、
店で売ってても違和感ないレベル。
俺の彼女は材料費提供してつくってもらってたし。

チャラいにーちゃんの本気


一週間ぐらい前にあった、怖いって言うか変な話

確か夕方の4時ごろだったと思うんだけど、その日は盆休みで帰ってきてた友人と久々に
飲みにでも行こうかって事で待ち合わせしてた。
んで繁華街近くの駅前のベンチで友人が来るのぼんやり一人で待ってた。
すぐ傍には同じく待ち合わせなのかすごいチャラい感じのにーちゃんがいたんだけど、
その時は特に気にも留めてなかった。

可愛いからぎゅう~っとしたいの


中学生だった頃、友達が出来ない訳ではないし
成績もめちゃくちゃ悪いわけでもないけどなぜか浮いてた。
友達はできても気が付いたらそんな関係は消えてる感じ。
なんとなくいつも一人でいた。

ある日放課後公園で一人ぽつんとブランコに座ってた。
家庭環境があまりいいわけじゃ無かったから多分家に帰りたくなかったんだと思う。
そしたらふいに綺麗な女の人が「何してるの」って喋りかけてきてくれたんだ。
とりあえず「ちょっと一休みしてるんです」と答えた。
そこからその人は「悩みでもあるの」とか色々聞いてくれて、
なんとなくもやもやとしてた気分が晴れた。
門限になったから帰りますって言って帰ろうとしたら
その人は「また来る?」と聞いてきた。
俺は人のほとんど来ない静かな公園がまぁまぁ好きだったから
「多分来ます」とだけ言ってその日はそのまま帰ったんだ。

【意味が分かると怖い話】心霊写真撮ろうぜ


友達と二人で話してたら、
久しぶりに心霊写真を撮ってみたいと言い出したので、
近くの山道に惨殺事件があってからも
未だに取り壊されず残されてた民家があるので夜中に行ってみた。

玄関から居間、風呂場とトイレ、
キッチンに父親の部屋、階段から二階へ行き、
子供部屋からベランダ、母親の部屋、階段を降りて一階へ。
最後に家をバックに一人ずつ。
片っ端から写真撮って帰った。

空き地の蛇


小学生の時の話。

工場脇の広い空き地に、週に何回かは遊びに行っていた。
空き地と言っても学校の校庭より遥かに広く、
今考えると何故あれだけの面積が未開発のままなのだろう、とは思わされる。
まま「だった」のだろう、と書かない理由は、二十云年経った今も未開発のままだから。
背よりも高い笹が、一帯を覆っていた。
チャリで近くまで行き、まぁサッカーも何もやれないんだけど歩くだけで遊びになった。

多分秋頃だったと思う。
いつものように何人かで遊びに行き、それぞれ勝手に歩き回っていたんだ。
一人ずつ分かれて行動していた。
自分も笹をガサガサ掻き分け、目的もなく歩き回っていた。

イタズラ描きした人形


友人の話。
生まれる前から家にあった日本人形で、ちっちゃい頃よく遊んだらしい。
少し大きくなった友人はもうその人形とは遊ばなくなって押し入れへ。
何年もそのままで友人は人形のことは思いだすこともなかった。

ある日、12才になった友人は家族と年末の大掃除をしていた。
押し入れを整理しているとあのなつかしい人形が。
新学期になって彼女の家に友人たちが遊びに来た。
友人は彼女たちと部屋で遊んでいるうち、だんだん悪のりしてきて
部屋の隅に置いてあった年末にみつけた人形の顔にマーカーで「お化粧」しはじめた。

伸びてくる手を撃退す


うちの従兄弟の話。
従兄弟は、下が箪笥になってるタイプの二段ベッドに寝転んでいた。
ん~~~!と気持ちよく伸びをしたところで、
ベッドからはみ出した手を、下から何者かにガッと掴まれた。
(ベッドの頭側は壁との間に30㎝ほどあいており、物は何も置いていなかったらしい)
見ると白っぽい女みたいな手だった。
腕は長く伸びていて、本体は見えなかったらしい。

リーマンショック


実体験ではないです。知り合いに聞いた話をそのまま書き込みます。

終電の一個前の電車に乗ってた時のこと。
電車内には俺と、右斜め前の対角線上の席に座っている酒を飲んでる汚いおっさん一人。
電車ん中で酒飲むなよと思ったけど臭いも届かないしまあ良いか~って感じで
携帯見てすごしてた。ちょっと恋愛関係で良いことがあった帰りだったもんで…
ずーっとそのおっさんと二人だったけど、ある駅に停車した時、
おっさんの近くのドアの外側に一人のリーマンが立ってるのが見えた。
別に気にもかけずにそのまま携帯見てたら、

「なに見てんだよ」

って急に言われた。機械的な声。
ビックリして目をあげると、そのリーマンのニヤニヤ顔がすぐ近くにあって、
俺の携帯を覗き込んでいる。

字を飲む


落人の伝説って各地にあるんだろうな。
一番メジャーなのはやはり義経だろうと思うが、
現在住んでる四国の某地方にも落人伝説とそれにまつわる怖話がある。

落人は源平合戦のときに壇ノ浦に沈んだといわれる幼少の天皇なのだが、
実は生きていて自分らの地方を過ぎ、
さらに海を渡って南方に向かっていったという伝説だ。

首の痣


俺は馬鹿なんで、大学に入ったら、とれる講義を全部とった。
するとその1/3くらい、無茶苦茶綺麗なB子さんと一緒に学べることが解った。
無茶苦茶綺麗で俺の好みなんだが、一日二日で大勢の男どもが周囲に群がっていったため、アタックするのは速攻であきらめた。
イケメンだの清潔感だの頭良さそうだの、とても俺が乗り越えられる連中じゃない。
それに大学生活は他にも興味深いものがたくさんあるんで、あちこちのサークルに顔出しまくったりして、B子さんのことはone of themですんだ。

三島-新富士の間


JRが国鉄だった時代に、三島-新富士の間にだけ起きる怪現象があったらしい。
鉄道の怖い話、みたいな本で読んだと思う。

確かこんな話だった。


捨てたお菓子


今思い出してもうっすら冷や汗が出る話です。

小さいころっつっても小学1年生くらいの時だけど、
私立でちょっと遠いところだったから電車で通学してたんだ。
親から学生は電車の椅子に座るなって言われてて、
いつも出入り口の縦の手すりみたいなやつに掴まってた。
そこに毎日俺がいるからかわからんけど、
縦の手すりの近くのいすにおばさんが座ってきたんだ。
最初は「おはよう」とか「いい天気だね」とか言ってたんだけど、
1か月くらい経った頃くらいだろか、
飴(飴はいつもカンロ飴?茶色いやつ)やお菓子をくれるようになったんだ。

こいつはやべえ!


心霊系じゃないけどマジで命の危機を感じた経験。

去年の年末の話。
俺が務めている部署に新入社員が一人入ってきたのよ。中途でね。
洒落たメガネをかけた今時の青年だった。
俺が教育係を任されたんだけど、仕事は凄い出来るのね。
俺入社3年目なんだけど、俺の1年目
とは比べ物にならないくらい出来るのよ。
こりゃーいいのが入ってきたわーって部署内で喜んでたんだ。

で、そいつが入社して1週間経った休み明け、風邪で休むと連絡があった。
今年は糞寒いし、しょうがないかなーって感じで特に気にもしなかった。

子どもをあやす私


つい先日の話。

私は夫と0歳児と犬と暮らすごく平凡な主婦です。
家は都内にありがちな狭小三階建て。
以前は夫と犬と三階のベッドルームで寝ていたのですが、
出産を機に二階の和室にて親子三人川の字+犬で寝る事にしました。

そんな矢先の先の年明け、私はノロウイルスにかかってしまいました。
夫と子への感染が心配だったため、
私は数日間一人三階のベッドルームで休む事にしました。
我が家は二階と三階にトイレ(三階には洗面台もあります)があり、
ベッドルームには小型冷蔵庫もあります。
私はスポーツドリンクや栄養ドリンク、ゼリー飲料、水、着替え、
その他必要な小物を用意してベッドルームに籠城。
夫との連絡はスマホのショートメッセージで済ませる事にしました。

長生きはできないけれど、その代わりに


高校生のときに付き合っている彼女がいた。

至って普通の真面目な子だったんだけれど、
時々、えらい嬉しそうな顔で不思議なことを言う子だった。
特に何回も繰り返していて印象に残っているのが、こんなやりとり。

「わたしは長生きはできないけれど、その代わりにいつか普通の人にはできないことができるようになるって言われた(ニコニコ」
「誰に?」
「それはひみつー」
「なんだそれwてか普通の人にできないことって何さ?」
「まあ、そのうち君も分かると思うよ、多分」

問い詰めても結局最後はこんな風にはぐらかされた。

にゃんこ先生


地元の宴会で兄とその先輩から聞いた話。

決して真面目ではなかった兄が高校生のころ、たまり場にしていた廃病院があった。
心霊スポットとして地元では有名だったが、兄達の何代か前の先輩らが
たまり場に使い始めてからは、冷やかしの肝試し連中は寄り付かなくなっていた。
中は荒れ放題に荒れていたが、診察器具や書類などがそのままで放置されており、
さながら夜逃げでもしたかのようだった。


お金が落ちてきた話


怖くないけど、たまにお金が落ちてきた話。

小さい頃は姉と二人部屋だったけど、部屋によく小銭が落ちてた。
1円から10円くらい。
「なんであんた達の部屋はよくお金が落ちてんの!大事にしなさい!」
と、よく母ちゃんに怒られた。
中学の時、個室でふんばってて気が付いたら
トイレットペーパーの上に1円が山盛りになってた。
同じく中学、合宿中にシャワー浴びてたらチャリーンと音がして10円が落ちてきた。
その10円を拾って部活仲間に「落ちてきた」と話したら、
またチャリーンと天井から10円が降って来た。
怖かったから、この20円は公衆電話で使った。
高校から一人部屋になったが、数か月に1回くらいか?
思い出したようにたまにお金が落ちてくるようになった。

傘を借りに


田舎の爺ちゃんに聞いた話をちまりちまりと書こうかと。

まだ俺や兄が生まれるよりいくらか前。
時期的にはちょうど今頃、6月の終わりから7月始めの事だと言う。
梅雨ただ中のその日、外は朝から土砂降りのような雨が続いていて、
野良仕事に出ることもできなかった爺ちゃんは、
昼間から囲炉裏端で酒をちびちびと煽っていたそうだ。

用務員のおじさんに懐いてる女の子


5年ほど前、学校や会社の備品(蛍光灯とかね)を配達するバイトをしてた。
1日10件ほどを車でのんびり回る楽なバイトだった。

ある日、いつものように小学校に配達に行ったら、
用務員のおじさんが「この備品は体育館の倉庫にいれておきたい」って言うから、
二人で荷物抱えて体育館に行った。

その日は夏休み中だったので学校に児童は居なかった。
体育館もシーンと静まりかえっていた。
倉庫は舞台の上手(かみて)から下手(しもて)に抜ける地下通路にあった。
10年ぶりぐらいに小学校の体育館の舞台に上がり
『なつかしいな~。舞台こんなに低くかったっけ?』などとキョロキョロしていた。

俺は俺さ


中学二年の終わりに引っ越すことになった。

引越しの前日、家の前を同級生のM君がブツブツ独り言を言いながら、
歩いているのを見つけた。
M君とは、幼稚園から中二まで同じ学校で、家も近所だったが、
小学校の低学年以来、話すことは殆どなかった。
M君は小太りで運動神経が鈍く、気の弱い、友達の少ないタイプで私は苦手だった。
だから何故、あの時、M君に声をかけたのか自分でも分からない。
でも、その時の会話はハッキリ覚えている。

縛られた人


僕が小学生の頃に、夜中に大掛かりな山狩りがありました。
行方不明者の捜索とかじゃなくて、何かを捕まえるって事で
山の麓の集落や消防団の人たちが集会所に集まってました。
親父が捜索に行って母親が炊き出しに出てたんですが
ウチには爺ちゃんも婆ちゃんも居なかったので
僕と妹は集会所の部屋で他の子供と遊んでました。
家に子供だけで居るのは良くないってことでした。

仲間のカタキ


雨上がりの夕方、タクシーがカラスの群に襲われてた。

聞いたこともないような只事じゃない感じの声で、
ギャアギャア鳴き喚きながらタクシーを取り囲み、
窓やミラーにしがみつき、クチバシでガンガン容赦ない攻撃。


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