2014年02月 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

【怖い話ランキング】2月投稿記事トップテン【管理人】


2月の雪はすごかったですね。
皆様のところに被害がないと良いのですが。

管理人の住んでいるところは、あまり雪が降らず、積もるほどの大雪は十数年ぶりでした。吹雪いている日の午後、管理人は部屋で雪に怯えていました。

カカカッと音がしたので、窓の外を見ると手すりにキジバトがいました。
短いひさしでも少しは雪から身を守ってくれるのでしょう。

「よう、調子はどうだい?こっちはご覧の通りさ、少々参ってる。ちょっとばかり休ませてくれ」とは言いませんでしたが、強風に煽られながらもしばらく羽を休めていました。
最後は突風で吹っ飛ばされてしまいましたが…。

そういえば、去年の晩秋あたりにベランダでよく遊んでいたキジバト。
去年の暮れに玄関の横にある木に巣を作って子どもを育ててたキジバト。
吹雪の中、手すりに休みに来たキジバト。
見分けはつかないけど、同じ鳩さんだったのかもと思ったりしています。
我が家のことを気に入ってくれてたら嬉しいです。

先日、駐車場で、ここらで有名な三毛猫さんを見かけたので
「キジバト襲わないでね」と言うと、チラッとこっちを見てプイッと行ってしまいました。愛想はありませんが、ここはああいう呼吸でOKです(たぶん…)

「ででーぽっぽー」と鳴き声が聞こえてくるのを楽しみにしている管理人でした。


…閑話休題、今回も2月の投稿記事約140本の中から
管理人が読んで面白かった記事をランキングで紹介します。
管理人の好きな話を厳選ピックアップしたTOP10です。

怖かった順ではなく、単純に管理人の好みですので、
興味のある方だけお目通しください。


やらせの心霊写真


中学の頃、ヤラセの心霊写真で小遣い稼いでる奴がいた。
まあ俺も片棒かついでたんだけど。
『ヤラセ』と言ったところで、合成なんかのトリックでは一切無い。
要するに、仕掛け人Aが「ここだ!」と言ったところで写真を撮ると、
必ず何か写っているのだ。
客が持ってきたカメラで、客に撮らせるというのがポイント。
当時の中学生の小遣い基準を考えると、相当にいい稼ぎになった。

僕のお母さんですか?


「僕のお母さんですか?」
登校中信号待ちでボーっとしていると突然となりの男が言った。
当時私は20歳の大学生、妊娠・出産経験は無い。
それに相手は明らかに30を超えていた。
ビックリして「ひっ…人違いです」と答えると、相手はその答えが意外だったかの様な反応で何でそんな嘘を付くの?と言った表情だった。
その反応に私が驚いた。

飛んでいくモノ


たまたま来られた方から聞いた話です。
その方は、60代くらいの女性で旦那さんと一緒にご夫婦でお越しになっていたのですけど。ちょっと前に行った場所で奇妙な事があったとの事で、少し話を聞いて欲しいと言うので聞きました。

人が笑顔になる時


友人の運転する車で一緒にドライブしてた時の話。
途中、人気の無い道を走ってたら急に女性が飛び出してきた。
で、思いっ切りその女性を跳ねてしまった。

女が、映っている


奄美のとある海岸でビデオ撮影をした時の話。

俺の家族、全員が思い出に残るようにって、
ビデオカメラをスタンドに固定して撮るんだよ。
で、兄弟とかで海で遊んでたんだよ。
その時は奄美に住んでる叔父とか従弟達も一緒だった。
まぁ、遊び疲れて、叔父の家に帰ってみんなでそのビデオを見たんだよ。

騒いでる声


昔母ちゃんと車で出かけた時に、
「今日はどこかで運動会でもやってるのかねぇ」て唐突に話しかけてきたんよ。
俺は(何いってんだ?)て思いつつ、適当に「どうだろうね~」なんて答えてたんだ。

その日の夜は親戚が集まってばあちゃんの家でワイワイやってたんだけど、
「今日ここに来るときに”ワーッ”て大勢の人が騒いでる声を聞いたんだけど、どこかで運動会でもあったのかね」
て母ちゃんがみんなに聞いたんだ。

どれ、ちょっと遊んでやんべ


俺の祖母方の実家は旧家だったらしく、面白い話も良く聞いた。
その中から、怖くはないが不思議な話をしたいと思います。

親父が子供だった頃、まだ祖母の実家は取り壊されずに残っていた。
古くて大きな家で、天井がなく、代わりに蚕を育てる蚕棚があって、
時期になると蚕が桑の葉を食べるムシャムシャという音が聞こえるくらいだったそうだ。
大きな神棚もあり、座敷稲荷を奉った部屋もあったが、
親父はその座敷稲荷の部屋が嫌いだったらしい。
理由を聞くと「馬鹿にされたから」と親父は答えた。
詳しく聞くと、語ってくれた。

あぶねーからよ


俺が中学までいた田舎には、
漫画の中でしか出てこないような不良が未だに生息しててね。
ボンタン、短ラン、エナメルベルト、ツッパリ上等リーゼント、超薄い学生カバンと、
身を固めるアイテムも1世代前。
しかしなんというか、どこか憎めない連中だったんだ。

いもうとの話


俺の家にいもうとが居て、いもうとと言っても人間じゃなくて、
何か赤ん坊くらいの大きさがある、照る照る坊主みたいな奴だった。
下の方のスカートみたいな部分を丸く結んだ感じ。
まあつまり、『i』みたいな形の奴。
それを母親は「いもうと」と呼んでた。
俺がずっと小さい頃からそうだったから、
幼稚園の頃まで俺は『あれ』が妹なのだと思ってた。


異形のお客さん


俺は二年くらい前から小さい古本屋でバイトをしてる。
まさに「古本屋」のイメージ通りの店。
床や柱は黒っぽい木造で、ちょっと暗くて古めかしい感じなんだが
俺が来る前に入口を改装したらしく、そこだけ不自然に自動ドアになってる。
客が来るとピンポーンってセンサーで音がなるタイプ。

【後味の悪い話】勇気が出る言葉


僕は登山が好きだ。連休が取れれば必ず登山に行くほどに。
僕には好きな山がある。
標高はそれほど高くないけど、険しい道のりで毎年遭難者が出ている山だった。
道の整備が進んでいないから、登山家の中でも敬遠されがちな山だった。
僕は人が少ないその山を大いに気に入っていた。まるで僕だけのもののようだった。

ある休日のこと、僕はその山に登山に出かけた。
鳥のさえずりと川の流れる音がすがすがしい。
しばらく歩いていると吊り橋がある。頂上に行くにはそこを通らなければならない。
つり橋に差し掛かったとき一人の男がいた。男の様子が変だ。

テレポートしたようです


小さい頃(小学校に上がる前くらいだったかな?)爺さんの車で買い物から帰宅した。

家は小さな民宿をやっていたんだが、
海沿いの崖の上に立っており、駐車場の少し後ろは崖になっていた。
自分はというと、爺さんに買ってもらった玩具にご満悦で車の中で遊んでいた。

爺さんは、まだ車で出かける用事があったらしく「すぐ戻ってくるから、車で待ってなさい」と言って、エンジンを掛けたまま車から降りた。
自分は(またドライブにいけると)ご満悦で「分った。」と返事をして車で遊んでいた。

雷様の息子


昔、桑原と言うところに、市兵衛という雷が大に苦手な男がいた。
この男の雷嫌いは凄まじく外で働いていても雷が鳴るとすぐに家に逃げ込み、
押入れに隠れてしまっていたという。

ある日のこと。市兵衛が外に出ていると、突然雷が鳴り出した。
市兵衛は肝を潰して家に逃げ帰り、押入れの中に閉じこもって震えていたそうだ。

その日の雷はやけにしつこく、いつまで経ってもなかなか止まなかった。
そのときだった。ひときわ大きく雷が鳴り響き、市兵衛の家に落雷した。
市兵衛はあまりの恐ろしさに気絶してしまった。

風習とな


温泉旅行が好きで、ひなびた旅館に宿を取ることが多いです。
そこで私は異様な体験をしました。

天井と鴨居の間、欄間ですね、夜に眠っていたら、そこから覗いている目があったのです。いっしょに泊まっていた友人を起こして、隣を確認しました。

ろくろ首の類かと思ったら鏡台が置いてあり、そこに足をかければ容易に覗ける構造です。しかし嫌な体験をしたものだ……。
ビジネスホテルにでも泊まればよかったと後悔しながら眠りました。

なんとか亭


転勤で札幌に住んでた頃の話。
といっても、そんなに昔ではなくある程度最近の話なんだが
会社は札幌の中心街、札幌駅の近くにあって、夜21時くらいまで働いていた。

一人暮らしの俺は会社から自転車で15分くらいのアパートに住んでいた。
毎日会社と家との往復で特に遊ぶこともなく、働いて食べて寝ての繰り返しの日々だった。

あの世の者の頼み事


ある夜、布団に入りウトウトしていた時、
「起きてくださいますか」という女性の声が聞こえました。
私は目を開けませんでしたが、横になったままその声を聞きました。

「怖がらないで下さい。決してあなたに害を加える者ではありません。
まず、怖がらないで、声を出さないでください。怖いなら怖いとおっしゃってください。
お気持ちで怖いと思っていただければ私はお声をかけません」

その声の主は若い女性で、高貴な教養ある人という感じでした。

友人の家に猫の霊が出るらしい


友人の家に猫の霊が出るらしいので、泊まりに行ったらマジでいた。

縁側の日なたにごろんと大の字で転がる茶色い猫。
「いや、霊っつうかアレ普通に猫だろww」と近寄ると、
猫がこっちに気付いた途端、不思議の国のアリスのチェシャ猫みたいに
尻尾からスーッと消えた。

いい加減にしろ


7年前に付き合ってた彼女のお兄さんの話。

彼女と付き合うまで知らなかったんだが、
彼女のお兄さんは中学~高2までK市では有名な暴走族だった。
が、高2の夏から、突然暴走族をやめて品行方正になった。
「なにがあったの?」と彼女に聞いても、
にやにやしながら「兄貴に聞いてみなよ」と教えてくれない。
ある日、彼女の家に遊びに行ったらお兄さんがいたので、思い切って聞いてみた。

確かに見たはず…


んじゃ俺のほんのり怖いというか不思議な話。

数年前の夏、夜中にふらりとコンビニに行った。よくあることだ。
当時の家とコンビニの途中は公園を通ると近道なんで、そこを通った。
夜中にいちゃつくカップルもホームレスすらいない静かで地味な公園なんだが、
見つけてしまった。
遊具の脇の木にぶら下がる首吊り。


てのひら


死に目を看取った叔父の話。

独身だった叔父は姉の子供のオレを我が子のようにかわいがってくれていた。
オレも叔父が大好きだったし、社会人になってからオレは叔父と同居して、
叔父が亡くなるまで一緒に住んでいた。
叔父には一つだけ変な癖があった。
叔父の変な癖とは、叔父は子供の掌をとても怖がる癖だった。

ドアの向こう


中学生の時、腕を骨折して通院している時期があった。

ある日、病院内でジュースを買おうと、
通院中よく利用していた自販機(一番端の通路の行き止まりにある)に行くと、
二つあった自販機の横の壁に、ドアがあることに気付いた。
今までその場所には結構行っていたが、死角になっていたのか目に付かなかったのか、
そんなものを見つけたのは初めてだった。
ただ、その時はあまり気にしていなかった。

山道で会った女の子


たしか小学生の時に2泊3日で林間学校に行ったんですよ。
どこかは少し思い出せません。
普通に山があって川があって、本当に普通の田舎です。
旅館的な宿泊する場所もめっちゃボロかったです。

それでその林間学校のイベントの1つに、
4・5人で班を作って山を1つ越えた所でカレーを作るって奴があったんですよ。
先導してくれる先生とかは居なくて、
設けられたチェックポイントに先生が居てカレーの食材を貰っていくって感じで。
地図を貰って出発するわけなんですけど、
小学生のお頭で地図とか把握し切れるわけがないので、
班4人で気ままに歩いていたら案の定迷子に。

鳩のお礼


あるところに、父母と娘二人の家があった。
姉妹のうち妹の方は後妻の子供で、姉娘は当然の如く母親に苛められていた。

ある日、父親が畑から帰ってきたときだった。
父親は鍬を畑に忘れてきたことに気がついた。
「おや、畑に鍬を忘れた。今からまた戻って取ってこよう」

それを聞いた心優しい姉娘は、
「父さんは疲れたろうから私が取ってくる。父さんは休んでいてください」
と言い、畑に走っていった。

ジョージアの謎


先に言っとくけど怖い話じゃない。

うちの高校は校内の裏手に小川っぽく水が引いてあるんだが、
そのある特定の位置のレンガの上にいつも仏花1本とジョージアが置かれていた。

さてはそこで誰か死んだりしたのかと思いきや、
その花とジョージアを毎週木曜日の朝に置いているのは野球部で、
その費用は野球部のOB会から寄付されており、
そのOBたち自身も事情はよくわからないらしく、
ただ昔からの伝統で置いているようだった。

首がなんだかくすぐったい


私が大学生だった夏休みに経験した話です。

私は大学の3年生の夏休みに、
24時間営業のガソリンスタンドで深夜アルバイトをしていました。
ここの店は客が自分で給油した後、
レシートを持って店内のレジで精算するという形をとっていました。
深夜シフトは2人体制なのですが、
1人はアルバイトで、もう1人はこの店のオーナー夫婦が交代しながらのシフトでした。
このオーナー夫婦の家は店の前の道路を挟んで向かいにあるため、
夜中はほとんど自宅にいました。
なので実質的に、深夜は店にアルバイト1人しかいないことになっていました。

山の魔物


北海道で猟師をしている人の話

ある山にビバークしてクマを追っていた日のこと。
突然、傍らで寝ていた相棒の猟犬が立ち上がり唸りだした。
「どうした?」と声をかけても、普段ヒグマにさえ怯えない相棒の猟犬が、
全身の毛を逆立て、テントの一点を見つめて唸っている。
これはもしやヒグマの夜襲かと思い、ライフルを構えながらテントを開けると、
猟犬はものすごい勢いで飛び出していった。

ブランケネーゼのエルフ


何処に書き込んでも誰に話しても信じてくれん話。

4歳から6歳くらいまで祖父母(日本人)とドイツのブランケネーゼって町に住んでたんだ。
町の人気の少ない路地を通って行った所に一軒の小じんまりした家があって、家よりも庭の方が広くていつも綺麗な花とか果物とかが咲いてて鶏と兎が数匹放しがいにされてる。
その家の住人のエルフ一家と仲良くしてたっていう、そういう話。

ネットラジオで聞いた怖い話


47 :本当にあった怖い名無し:2011/09/03(土) 18:51:18.65 ID:atcB9vMFO
この前、たまたま聞いたネットラジオで、深夜に怖い話をやってた。
予め募集しておいたリスナーに、
直接電話をして2分程度の怖い話をしてもらうという形式。
当然素人だから、あんまり怖くない話もあるのだが、そこが逆にリアルで面白かった。
その中で一番ゾッとした話。

従兄弟は二度死ぬ


従兄弟が自殺したんだ。
難病というよりは、奇病を苦にしたものだと思う。
詳しくは書けないけど、結構レアな病気らしくて、普通に生活出来るけど完治不可。
ビジュアル的に、人と、特に異性とは接触し辛くなるって感じの病。
鬱気味で、酒に溺れて、伯母一家に散々な迷惑をかけて自殺したんだ。


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