2014年04月 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

【百物語 第二十七話】お返し


俺はペットOKのマンションで一人暮らしなんだがつい最近猫を一気に5匹買った。
なぜかと言うと仕事で少し失敗をしてしまっただけなのに上司がぐちぐちとねちねちと言ってイラついたから、衝動買いというもので買ってしまった。

【百物語 第二十六話】4人目のお爺さん


まもなく~2番線に当駅始発駅○○線△△行きが参ります。
危ないですから黄色い線の内側までお下がりください。

アナウンスが流れるとゆっくりと電車がホームに入ってくる。
始発だ、ラッキー、座れるじゃん。とか思う。
目の前をゆっくり電車が通り抜ける。
あれ?と思った。

【百物語 第二十五話】目を覚ますと


ほの怖い話を投稿させて頂きます。

私は少し霊感がありますが、できるだけ霊的なモノを避けているので
もの凄く怖い体験は、さほどしていません。

それでも怖かった話。
オチはありませんが、よろしければどうぞ。

【百物語 第二十四話】偶然


これもまた、高校生のころの体験…。
多感な時期だったのでしょうか、よく体験した頃でした。

今回は心霊写真編。駄文、誤字、脱字は許して下さいね。

部活の総合文化祭という催しが県内であって、それで発表する内容を劇でしようと、放課後の体育館の舞台で練習をしていました。

【百物語 第二十三話】教室を覗く男の子


高校生のころ、実際に体験した話です。

理科室を借りて、部活をしていたときの話…。
見えると有名な後輩と、部活をそっちのけで怖い話をしていた時です。

ちょうど、教室の真ん中に机を向かい合わせに6台並べて、私は黒板を背に、後輩は向かい合わせに座って怖い話に花を咲かせていました。

【百物語 第二十二話】緑の顔


「座敷童子の出勤」を投稿した者です。興味深い話を一つ語ります。
自分が体験した事ではないのですが体験された本人から直接伺ったお話です。


体験されたのは自分の祖母のお友達で仮にAさん(女性)とします。
体験されたのは戦後すぐ昭和20年代の初め頃だそうで、Aさんはまだ尋常小学校の生徒でした。

Aさん宅では農家を営んでおり、家畜の牛を数頭飼っていました。
この牛を毎朝、裏山にある組合により定められたAさん宅の放牧地に連れて行くのが、年少の兄妹達にかせられた仕事でした。

【百物語 第二十一話】お前、大丈夫だったか?


大学で同じ学科の友達が体験した話。
想像力豊かな方や多少の過激なシーンが苦手な方はスルーしてください。
なるべくは不快にさせないようにやんわり書きます(笑)

その友達…仮にA君としときましょうかねぇ(←稲淳w)。
Aの実家は栃木県にあって、詳しくは知らないが宇都宮のちょい下って言ってた。
高校3年の初冬。推薦で早くも大学が決まっていたAにとってのこれからは暇でしかなく、周りの連中は受験に追われ最後のスパートに入っている為、遊びにも誘えない。
そこで1人旅を決行することに。本屋の旅行コーナーであれこれ考えた末、北海道に居る従兄弟に会いに行ってみようと思い立った。
1人旅は憧れるが最初から最後まで1人で旅するのは嫌だったらしい。

【百物語 第二十話】後部座席の女


もう10年程前の私が実際に体験した話です。
文章力がないので、怖くないかもしれないけど…。

当時、独り暮らしをしていた私は、仕事の休みに2時間離れた実家に帰省することにしました。

【百物語 第十九話】私には憑いていないけど


去年の夏に体験した話です。
怖くないかもしれないです、すみません…

その時分、夏休みという事もあり久しぶりに帰ってきた我が家で、
よく夏に放送される怖い映像特集?の番組を家族(母・弟)で見ていました。

【百物語 第十八話】優雅な登山者


趣味が登山な為、山にまつわる話。
ちなみに怖い話とはまた少し違う話かも知れないので箸休め程度に。
また経験のない方には少々退屈な話かもしれない。
なるべく分かりやすく書くので、一緒に登るような気持ちで読んでくれると助かります。

【百物語 第十七話】植物園のデカい奴


これは小さい頃に体験したことで、あまりに小さかった為(幼稚園年長くらいの時かな?もはや時期も曖昧)、記憶がおぼろげなのと真実であったかさえも曖昧な話なので悪しからず。

何故か俺は植物園に居た(笑)
というのも記憶は既に植物園に来ているところからしかない。
…が、親たちが植物園の人と親しく話してる風景は覚えているので、「今考えると」という憶測ではあるが、たぶん知り合いが植物園を経営しててプチハイキングも兼ねて会いに行ったのだろうと思う。

【百物語 第十六話】何かがいる


短いですが、ちょい怖の話。
ちなみに実話です。

いつからか覚えてはないんだけど、バイト先に変なのが居ることに気付くようになった。

【百物語 第十五話】証拠の写真


友達から聞いた話…。
都市伝説みたいな感じだけれど、聞いた時にマジでびびったので書かせて頂きます。

友人の従兄弟からの話だそうで、我が町に有名な大きな墓地があるんですが、絶景の夜景が見えるスポットでもあります。

そこで男二人が女っ気もなく、ある夏の夜にドライブに出掛けたとか…。

【百物語 第十四話】心霊写真が撮れた


これは実際にあった話です。

私には年が6歳離れた従兄弟がいる。
ある日、遊びに行くと「心霊写真が撮れた」と興奮気味の様子。

【百物語 第十三話】座敷童子の出勤


面白そうなので体験談を語らせてもらいます。
全然怖くはないんですが一つ。


去年の確か5月初め頃、自分は住んでいた山形の庄内から
用事のため岩手に向かわなくてはなりませんでした。

しかし自分は全くお金がなく、
仕方なしに低排気量のオートバイに荷物を積んで岩手に向かうことにしました。
庄内から岩手を目指すのにルートはいくつかありますが、
その中から自分はまだ通ったことのない最短路の344号線という道路を通り
一路、山形県内陸の真室川町を目指すルートを選びました。

【百物語 第十二話】消えた友人


夜も老けて参りましたね。
さて、私が体験した怖い話を。

中学生の塾の帰り道。
とても寒い冬の時期でした。
友人と自転車で家に向かう途中、猫の死体を自転車で轢いてしまったのです。
友人は気がつかずそのまま進みますが、急に無言になりました。

【百物語 第十一話】車を開けようとする女


数年前に彼氏が体験した話を投下します。

彼の自宅は街から1時間くらい離れた田舎で、いつもつるんでる友達3人と、ご自慢のスポーツカーでドライブがてら飲みに出掛けていたそうです。
(まだ飲酒運転の罰則が厳しくない頃ね)


【百物語 第十話】人から聞いた怖い話二題


知人から聞いた話を(仮にA子さんとします)
うちの実家の町内には大きい公民館があります。
その公民館には体育館があり、ママさんバレーの練習などにも使っているそうです。
A子さんはママさんバレーの練習が終わり、家に帰りました。
でも自分の携帯を忘れてしまい取りに行ったそうです。

公民館には誰もおらず辺りは暗く月の明かりに頼るしかありません。
A子さんは意外と怖がりではない人だったので、そのまま体育館に行きました。
すると体育館のほうで誰かがバスケットボールでドリブルをする音が聞こえたそうです。
よく見ると黒い人影がバスケをしてたそうです。
結局A子さんは次の日に取りに行ったそうです。
実はその公民館では「でる」という話をたまに聞きます。
というA子さんの体験談でした。

【百物語 第九話】動く人形と聞こえた音楽


自分が実際体験した実話を…

もう10年以上前。
当時小学3年(ぐらいかな?)の自分は怖いの駄目なヘタレだった。
けど、「気配」や「嫌な空間」ってのは良く感じてた。
今思えばただの思い込みだったのかも知れないが…。

猫、忠義に身命を賭す【耳袋】


昔、大阪のとある所に河内屋惣兵衛という町人の家があった。
惣兵衛には一人娘がいて、夫婦はこれを溺愛していた。

また家では、長年一匹のブチ猫を飼っていた。
娘も猫を大変可愛がっていたが、ある時から猫が娘につきまとうようになった。
片時も離れないその様子に、町では「あそこの娘は猫を婿にしたそうだ」などと陰口を叩かれたりしていた。しまいに「あの娘は猫に魅入られているんだ」という噂も出て、縁談を断られるまでになった。

それを危惧した惣兵衛は「このままでは娘が嫁にいけなくなる」と猫を遠方へと捨ててきたが、いつの間にか戻り娘のそばにいる。惣兵衛はどうしたものかと悩んた。


【百物語 第八話】金縛り、三度


ついこの前体験した、金縛りの話です。

私はもともと霊感などが無く、このような体験をするのは初めてでした。
ベッドに入り目を瞑ると、小さな子供たちの笑い声が聞こえて来ました。
「ああ、これは夢だな」と思うと、だんだん声が耳元に近づいてきたんです。


【百物語 第七話】連れて行かれたのかもしれない


姉の大学の先輩の話でも。

先輩は高校2年の夏、友人3人(仮にA・B・C)と彼女達の先輩(当時大学2年、仮にD)と共に遊んでいた。

その時もメンバーの発案で地元で有名な心霊スポットのトンネルに行く事に。
Dさんが運転する車に乗ってトンネルに入るも特に何もない。
興ざめムード漂う中、折り返し地点に差し掛かった瞬間、Bさんが突如悲鳴を上げた。

【百物語 第六話】魂抜き


私がこの話を聞いたのは5年ほど前。
今は更地になっているが、実家の隣にあった家に幽霊が出ていた。
20年ほど前に、隣の空き家を工事現場の事務所兼宿舎として貸し出していた時に出ていたそうだ。

【百物語 第五話】組み手はいわゆる出入り口です


まずは手始めに…
その昔、従姉妹が実際に体験したお話を一つ…

仰向けで寝る時に、両手を胸の上の丁度真ん中で、組み手を作った状態で寝ると、悪夢にうなされるとか、金縛りにあい易いとか、聞いた事がある方いませんでしょうか?

【百物語 第四話】夜の学校で肝試し


もうかれこれ20年以上前に体験した実話。

当時の悪仲間と一緒に夜中肝試しをするのが週末の楽しみだった。
通っていた中学にはいろいろとその手の怖い噂話があって、
古い木造校舎には自殺した生徒の幽霊が出るってのが一番有名だったと思う。
その木造校舎には音楽室なんかがあって、ここももちろん出るとの話。

【百物語 第三話】一人かくれんぼ


これは私が一人かくれんぼをしていたときの話です。
(まぁ正確に言えば2人かくれんぼですけど)
さすがに怖いので二人でやってていたんですけど、押入れに隠れてる時つけていたTVの音がふっと消えたんです。

【百物語 第二話】黄色い人間


これは実際に体験した実話。

東京って町は交通機関が沢山あって、その内の地下鉄N線って電車に乗った時の話なんだけど。
バイト行くのによく使ってて、家はそのN線の終点にある。
その日も普通にバイト終わって家路に着いた。
N線ってほとんど折り返し運転はしないから、終点に着くと、とりあえず全員降ろされるのね。しかも乗り換えがホームの反対側の電車に乗れば良いだけっていう利便性もあいまっていつもホームは混んでる状態。
俺は別に乗り換えするわけじゃないんで、改札に行く為、混み合ったホームでエスカレーターに乗る列に並んでた。

【百物語 第一話】ドアを開けたのは


去年の11月の終わりくらいだったと思います。
その日は家でのんびり過ごしていました。

午後になって2階の自室のベッドでゴロゴロしてたら
いつの間にか寝てしまったようです。

「百物語 in てらこわす」投稿作品一覧


ここでは、「百物語」で語られたお話(投稿作品)を一覧形式にして、
随時更新していきます。

掲載にあたっては、誤字脱字の修正や改行など適宜編集を加えていますが、
内容の意味合いを損ねるような改変はしておりません。
便宜上、管理人のほうでタイトルをつけております。

また、不特定多数の読者が目を通すことを考え、百物語に関係のない話題やあまりに短かったり内容の把握が難しいと判断したお話については、こちらへの掲載を見送らせて頂く事、なにとぞご了承下さいますようお願いいたします。
すべて読みたい場合は直接こちらの記事からお読みください。

※希望タイトル・内容の修正などありましたら、ご連絡ください。
※記事削除などにより話数が変わることがあります。






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