2014年05月 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

【百物語 第四十話】アイツが来る


怖いかは分からないけど、今でも記憶に残ってるので書いてみる。

幼稚園の頃に俺は初めて入院というものを経験した。
何の病気が原因かは忘れたけど、2日で退院出来たからそんなに大病でも無かったんだろう。手術も全く痛くも痒くも無かったし。

入院当日、6人1部屋の病室に俺は入った。
病室のドアを開けると左右にベッドが3つずつ置かれていて、俺が寝かされたのは左側の一番ドアに近いベッド。
当時は家で普段、敷き布団で寝ていた俺は、初めてベッドで寝れるってことでかなりテンション高かったと思う。

【百物語 第三十九話】蟲


最近、アニメ蟲師の続章がスタートしましたね。
前作は全話見てたから続章も見るか、と思いTVをつけると、丁度そのタイミングで母がリビングに入ってきて菓子食い始めた。
「バリバリうっせ。」と毒づきながら見てると、ふいに母が「蟲って昔は居たらしいよ」と言ってきた。
「ふーん、あっそ。」とテキトーに流していると勝手に母が話し出した。

【百物語 第三十八話】忘れられない光景


私が小学生の頃、学校の敷地内にウサギ小屋とトリ小屋があり、生徒達が日々の食事や掃除を担当していました。

校内でも大の動物好きなN先輩は、トリ小屋に新しく誕生したヒヨコ達を大変可愛がっていました。

そんなある日、トリ小屋の世話を担当した生徒達の悲鳴が教室に聞こえました。

【百物語 第三十七話】そういうふうにできている


私の職場の敷地内に池があった。
コンクリートでつくられた池だったが、金魚やメダカが泳ぎ、トンボも集まってくるしカエルも卵を産みに来る。たくさんの生き物が暮らす場所になっていた。

【百物語 第三十六話】対峙


私の家は犬を沢山飼っていて、中学生の時は小型犬が5匹暮らしていました。
中には私が産まれる前から暮らしていた子もいて、私にとっては実の両親や兄弟たちより親しい存在でした。
そんな犬たちが関わるお話です。

【百物語 第三十五話】見回り


私が海上自衛隊の新隊員の頃の話
オチも無く大して怖さも無い話ですがお付き合い下さい。

海上自衛隊の施設は、旧帝国海軍の基地を利用しているのが殆どで、私の入隊時の場所も多少名残がある場所でした。
入隊して訓練や教育に慣れてきたある日の消灯後、誰かが部屋に入って来る気配が有り私は寝たふりをしてました。
(※当時は、当直の班長が見回りをして、何か有ったら分隊総員が叩き起こされ点呼、場合によっては正座etc...)

【百物語 第三十四話】走り続ける


かれこれ30年以上続く話。

自分の父親は5人兄弟で父親は次男なのですが、そんな父親が10歳の時。

【投稿】キエイというお化け


キエイというおばけがいると祖母がよく言っていました。
その右手には、ホ~ンという悪霊が、左手にはフユという悪霊の火の玉がのっかっていると。

夕方、暗くなる前に帰らないと、キエイが出るとおどされました。


【百物語 第三十三話】来年はお世話になります


ここらでホッコリ系実話を一つ。
多少脚色しますが、98%は事実です。

私が小学3-4年の頃、
年末の掃除を祖母の手伝いでやってました。
棚の上やテレビ周りの飾り・置物のホコリを一つ一つ丁寧に拭きあげる作業です。

その中に、羊と猿の置物をがあり、
ちょうど翌年は申年ということもあり、
羊には「今年一年ありがとうございました」
猿には「来年はお世話になります」
といった感じで気持ちを込めて丁寧に磨き上げました。

【百物語 第三十二話】意地悪な幽霊


友人が体験した、幽霊って本当に痛いとこ狙ってくるのな、っていう話。
差し障りないとこははしょって書くんで勘弁。

友人(以後A)は高校出てから他県で就職して一人暮らしを始めた。
そろそろその暮らしにも慣れてきた頃、おかしな事が起き始めた。
まずは、マンションのエントランスで人影を見た。
一瞬だったけど、何かしらの違和感を感じて妙に印象に残ったらしい。

さらに、次の日Aが帰ってくると、靴が廊下へ向かって蹴っ飛ばされた様に散乱している。
もちろん、おかしいとは彼も思ったそうだが、その日は疲れていたせいもあって靴を適当に戻して寝てしまった。

【百物語 第三十一話】山の綺麗な女性


今は亡き父が子供の頃に体験した話です…

私の父は、生前、事あるごとにこの話をよくしていましたので、よほど印象深い出来事だったのだと思います。

父がまだ小学校低学年だった頃、家の周りはまだ畑や田んぼ、小高い丘ばかりであったらしいのですが、そんな頃、学校が休みであったため、家の近所をブラブラしていたら父の父(祖父)が釣り道具を持って歩いてきて、父を見て「おい、暇なら一緒に釣りに行くか?」と言ったそうです。
当然、暇だった父は喜んで一緒に釣りに同行する事にしました。

【百物語 第三十話】百番目の話


読んだ話です…

九州のある高校生の体験です。
歴史クラブの仲間4人が、夏休みを利用して山奥の小さな村に出掛けました。
目的は、その村のお寺や神社の歴史を調べるためでした。

3日間かけた調査も終了したその日、4人は、今日で最後だから記念に百物語をやろうと話し合いました。場所は、調査のとき見つけた村はずれの、人の住んでいないお寺にしました。

【百物語 第二十九話】バイトの思い出


その昔、京都にいた頃の話。
貧乏学生の僕は某中華チェーン店でバイトしていました(タダ飯食えるので)。

社員もバイトもみんな仲が良く、とても楽しい職場でした。

ちなみにそこの更衣室は誰かが買ってきた漫画や週刊誌、テレビ、ゲーム機、コタツ&麻雀…じつに居心地の良い「たまり場」になってました。

そんな環境だったので、しょっちゅう徹夜で麻雀とかしてました。
そのときのお話です。

【百物語 第二十八話】佇む人


前の勤め先で聞いた話。

私は昔病院の事務員として働いていました。
昼間はたくさん人がいるけど、夜になるとフロアに3人しかいなくなります。


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