2014年07月 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

【百物語 第五十四話】猫の見つめる先


できたてホヤホヤの話をちょっと…
勿論、実話です。

自分が今寝てる部屋は、部屋の端にベットがあり、頭が廊下向きになる様に設置されている。
対して、面している廊下には人感センサーのライトが設置されて居るから、誰かが通ると明るく光る仕組み(猫でも光る)

家には猫がおり、自分の部屋は我が家の愛猫がいつでも出入り出来る様にいつも部屋のドアを閉めないでいる。
よって、ライトの光がもろ入り、寝ていても結構眩しいのだ。
ここまでが前提。

【百物語 第五十三話】犬の鳴き声


これは実際に昔自分が体験した話。

昔から自分は結構なビビリで、怖い話とか駄目だった。
その割りには、嫌な気配とかはよく感じてだんだ。
まぁ、ただの勘違いかもしれ無いけど…。

今回はその嫌な気配について。

【百物語 第五十二話】急患


小学校4年の時だったかな。
雨の降る中、猛スピードで友達のマンションへとチャリンコを漕いでいた。
「早くスマブラ(大乱闘スマッシュブラザーズ)やりたい!」
焦る気持ちが俺を駆り立てた。
チャリをマンションの裏手に止めると、全速力でエレベーター前のドアの前まで走る。
とその時、
「やべ!雨で滑ってブレーキ効かねっ!」
思うや否や

バリーン!!!

【百物語 第五十一話】家に帰ろう


叔母さんが亡くなりました。
我が家(嫁ぎ先)は叔母さんの実家になります。
私と旦那でお通夜に行きました。
夜の10時頃、一旦帰宅。
明日の葬式にも参列するためさっさと寝ることに。
当時、私は娘と二階の部屋で寝ており旦那は一階で寝ていました。


【百物語 第五十話】友人と登山へ


高校の1年の時にやることがなくて、何か楽しいことねぇんかとハチ公前のギャルの口癖みたいなことを思ってたら、ふとつけたテレビでやってた高尾山特集が目に止まり、山登りなら時間潰れそうで良いかと始めたのが登山を始めたきっかけだった。
1年の時は筑波山、高尾山などの東京からのアクセスが良く、人気もある山を登りつくし、2年になると奥多摩や秩父といったいわゆる縦走(スタート地点とゴール地点が異なる登山スタイル)が出来る山にはまった。
そんな2年の夏休みに奥多摩のとある山に登った時の話である。


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