【百物語 第二十八話】佇む人 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

【百物語 第二十八話】佇む人


前の勤め先で聞いた話。

私は昔病院の事務員として働いていました。
昼間はたくさん人がいるけど、夜になるとフロアに3人しかいなくなります。

ある日、看護師さん(Aとする)が夜勤でフロアを巡回し、ナースステーションまで戻ってきた。
隣には包帯や注射針などの在庫をしまう倉庫があるのだが、電気もついてないそこに誰かがたたずんでいる。
他の看護師は巡回中のはずなので、不思議に思って覗いてみると看護師が一人立っている。
よくみると、今日勤務している人たちとは髪型も違う上、制服もその病院のものとは微妙に違う。
怖くなったAは同僚に助けを求めた。

話を聞いてやってきたBは、佇む人に「あんたここで何やってるの?ここはあんたのいるところじゃないでしょう」と声をかけると、佇む人はすぅっと消えたそうな。

あんまり怖くない上、長文失礼しました。



怖い名無しさん、投稿ありがとうございました

関連記事

~おすすめサイトの新着記事一覧~

この記事へのコメント

  1. あき 2014年05月02日 20:47:43

    Bさんは霊感のある方なんですね
    その佇む看護師さんは亡くなっても看護師さんであり続けてるんですかね?
    それが自ら望んでならお仕事が大好きな方だったんだなーと思うし
    もしも意志に反してそのままなら
    それはそれでなんか切ないですね…
  2. 怖い名無しさん 2014年05月05日 17:17:53

    怖い~!
    うちは看護士やってる親戚だらけですが、みんな言い切ります。
    「昼夜関係なく出る!」
  3. 怖い名無しさん 2014年11月14日 09:40:39

    昼夜関係ないのが幽霊だな
  4. 危険だぞ チーム大谷 2016年11月22日 17:56:58

    一番良いのは放って置く事。変に声かけたら死ぬよ?


お知らせ
最新記事
怖い話ランダムピックアップ

カテゴリ
タグ一覧
今週の人気記事ランキング
ブログパーツ
最新コメント
スポンサードリンク
サイト内検索
サイト内記事(ランダム)
Special Thanks
おすすめリンク集
逆アクセスランキング
月別アーカイブ
スポンサードリンク