【百物語 第六十四話】滝 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
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【百物語 第六十四話】滝


今から5~6年前ぐらい、会社の先輩と2ケツでツーリングに行った時の話です。

ツーリングに出掛けたのは夏の終わり頃、日中は汗ばむが、陽が暮れると肌寒くなるぐらいの時期でした。

ツーリングの前日、一緒に行く先輩の家に泊まり、二人で地図や観光案内を見ながら何処に行くかを話し合い、道の駅や絶景スポットなど、いくつかの目的地を決め、数ある目的地の一つに観光マップに載っていた『滝』をルートに組み込みました。

そして翌日、自分が運転。先輩が後ろのシートに乗りツーリング出発。天気も良く、いくつか決めたルートも段取り良く回り、いよいよ見所の滝へ向かうぞ~とテンション高めでバイクを飛ばして行きます。

さてこの滝なのですが、関西の南のほうに位置する滝で、人手が少なく落差もかなりの高さがあり、更に滝壺の裏に回る事が出来て、流れ落ちる見事な滝を裏側から見れるというものでした。しかも観光案内の雑誌に載ってるぐらいなので期待出来るだろうと。

しばらく走っていると『○○滝↑』という古ぼけた小さい立て看板が出てきたのでその看板に従い走っていると、地図には載ってない細い山道にどんどん入っていく。上り下りが激しくなり、道も車じゃ通れないほど細く荒れた道になっていた。

本当にこっちで合ってんのか?という不安を抱えたまま結構長い時間バイクを走らせ、ようやくその滝の入口らしき場所に到着した。雑誌に載っていたほどなので最低限の駐車場的スペースを期待していたが、駐車場どころかバイク一台止めるスペースすらも無かったので、仕方なく山肌に立て掛けるような感じでなんとか止めました。

バイクは止めたもののまともな案内看板などは無く、山中への入口(?)からは滝は全く見えず、滝の流れる音すらも全く聞こえませんでした。しかし通って来た道にもそれらしい入口も無かったので多分ここだろうと。とりあえず一服して(ちゃんと携帯灰皿は持ってます)さァ山に入ろうか、としたところで急に先輩のMさんが渋りだす。

M「俺はここでいいや。○○一人で行っておいでや」

俺「いやいや、なんでなんスか。せっかくここまで道なき道を走って来て滝は目前やのに」

M「いや…まァ…滝まで遠そうやし、体力無いからこの山道を歩いて行くのはしんどいわ。ここでのんびりしとくから○○行って来な。あとで写真見せてもらえたら俺はそれで十分やから」

俺「…分かりました。ほんなら僕一人で行って来ますわ!写真見てからやっぱり見に行けば良かったァ~って思っても知らないっスよ!」

そんな感じのやり取りをして自分一人で滝まで行く事に。

山道へ入り5~6分ほど歩いてもまだ滝の音すら聞こえず、最初は歩きやすかった道も奥へ進むに連れてどんどん歩きにくくなり、バイク用のブーツだとかなり厳しくなってきた。そして、滝へ近付くに連れて段々と心細いような、不安な気分になりました。まァさっきまでMさんと一緒にいたのに急に一人っきりになったからだろうな~なんて思いながら歩を進め、大体10分ほど歩いたところで滝の音が聞こえ、大きな滝が姿をあらわしました。

雑誌に載っていた通り凄く立派な滝で、実際に目の当たりにすると言葉を失うほどでした。しかしそんな感動的な気持ちとは裏腹に「早く戻りたい」という感覚がありました。普段なら滝を眺めながら一服してしばらくのんびりするンですけど、この時ばかりは何故かそんな気分には全くならない。元々一人っ子で一人でいるのは慣れてるし寂しいとも思わないハズの自分が、早くMさんのいる場所に戻りたいと思っていました。

「ここまで来て一人でいるのが心細いなんて情けないこと言うてられるか!せめて滝の綺麗な写真は撮らんとな!せっかくやから滝の裏側も見ておかんともったいない!」と、自分に言い聞かせて、持っていたデジカメで何枚か滝の写真を撮影。しかし何枚撮ってもピントが合わず、全てピンボケの写真ばかり。

この辺りから「もうここには居ないほうがいい。写真も撮らないほうがいい」と思い始めたのだが、せっかく来たのに…という悔しさが勝り、半ば意地になってもっと綺麗ないい写真を撮ろうと少し場所を移動。

滝の真ん前から少し左側にボロボロの梯子が立て掛けてあり、滝の裏へ行けるようになっていた。その梯子を上って左斜めの角度から滝を撮ろうと梯子に手をかけた時、なんとも言えない空気が流れました。自分は霊感が全く無いので上手く表現は出来ませんが、とにかく進みたくない重たい空気。

霊感が無いせいか、危ないとか怖いとかの感覚が無く、自分としてはこのワケの分からない感覚が何なのか分からず、躊躇いながらも梯子を上りました。

梯子を上ると多少の広さの空間があり、清掃されていない泥や蔦だらけの木のベンチが一つ。そして、梯子を上る前よりも更に澱んだ重たい空気。それは滝の裏へ近付くほどに重さを増すような感じで、あまりの異様な空気にそれ以上は全く進めず、そこで写真を撮ったらすぐ戻る事にしました。

デジカメの電源を入れて滝に向かってシャッターを切ると、テレビの心霊番組でやってるのと同じようにいきなり電源が切れました。何をどうしても電源が入らず、一度バッテリーを抜いてから再度電源を入れて撮影開始するも手動ではシャッターが切れず、セルフタイマーで撮影を試みる事にしました。

泥や蔦などで汚れたベンチの多少綺麗な場所にデジカメをセットしてセルフタイマーを作動させ、自分は滝を背にした状態でデジカメのほうを向く。そして時間が来たらタイマーで自動撮影。上手く撮れていないとマズいと、念の為もう一枚同じ手順でタイマー撮影。

写真を撮り終え、撮った写真がどんなものか確認しようとデジカメを手にするとまたもや電源が切れました。ここまで連続して怪現象が起きるとさすがに怖くなり、もう写真確認どころじゃないとその場を立ち去ろうとした時、

『パシャッ!』

…と、操作もしていない、ましてや電源の切れたデジカメのフラッシュが急にたかれたかと思うと、耳の裏から背中にかけて今まで感じた事の無い凄い悪寒。一瞬にして全身に鳥肌が立つのが分かり、血の気が引くほどゾクッとしました。その悪寒と同時に、ベッタリと張り付くような感じの視線を背中の1m後ろぐらいに感じました。

怖い話の中でよくある「視線を感じる」という表現を、いつも「視線なんてそんなに分かるか?w」と小馬鹿にして読んでましたが、実際に自分が体験するとこれほどまでに分かるものかと痛感。肌や感覚で分かるほどの視線というのは、重さと粘り気のある見えない空気に触られてるような気持ちの悪い感覚と寒気でした。

「いやいや、これはアカン。ホンマにアカンやつや。心細いとかじゃない別の違和感を感じた時点で戻れば良かった…」

自分は霊感なんて無いです。姿を見た事も無ければ音や声を聞いた事すら無い。それでも、今この場で振り向いたら確実に『なにか』を見るだろうと思い、自分の戻るべき道だけを見ながら進みました。この時点でもう半泣き。

上って来た梯子を下りる時は、梯子を下りる自分を上から『なにか』が見ている感覚が常にあり、とにかく足を踏み外さないよう、そして絶対に上を見ないよう慎重に降りました。

そのまま来た道を戻るのですが、何故か自分の頭の中には「急いだら転ばされる」という感覚(?)がありました。Mさんとバイクの待つ山の入口までは徒歩で10分。もし怪我でもして歩けなくなれば助けも呼べない。自分がこの場に残る羽目になると、恐らくその『なにか』の思うツボだと思い、足下をしっかり確認しながら決して急がず焦らず、そして絶対に振り向かないように何も考えず来た道を戻りました。

しばらく無心のまま歩き続け、ようやく入って来た山の入口が見え、小さくMさんの姿と自分のバイクが見えました。すぐにでも駆け寄りたかったンですが、ここで無駄にMさんを怖がらせても仕方ないなと思い、精一杯平常心を保ちゆっくりと山を抜けました。

M「遅かったな。どうやった?」

俺「いやァ~、メチャクチャ良かったっスよ!やっぱ雑誌で見るのと実際に自分の目で見るのとはちゃいますね!」

M「そっかそっか。ほな出発しようや」

俺「えっ?ちょっとぐらい話し聞いて下さいよ。一服もしたいし」

M「うん、あとで聞くわ。とりあえずこの場所から離れようや。○○がどうしても滝が見たいって言ったから我慢してたけど、俺この場所は嫌や。今は○○だってそうやろ?」

俺「俺っスか?いや別に…涼しくて気持ちいいなァ~ぐらいですけど…」

M「いや、もう嘘つかんでエェよ。よっぽど怖い思いしたんやろ。必死に平常心保とうとしてるけどさっきからメッチャ声震えてるし、なによりな、○○が山から出てきた時の顔色が尋常じゃなく真っ青やった。今も青冷めてるで。ミラーで見てみ?」

Mさんに言われるがままバイクのミラーで自分の顔を見た。これが本当に自分なのかと思うほど血の気が無く真っ青になり、自分の顔にも関わらず、ミラーに映る顔は生きてる人間の顔じゃないように思えた。その瞬間、全身が痙攣するほど激しい悪寒に襲われ、またこの悪寒とほぼ同時にMさんに強く背中を叩かれた。

M「分かったやろ?とにかく早くここから離れようや。しばらくは意識しっかり保ってくれぐれも安全運転でな」

バイクを発車させてからずっとハンドルを握ってる腕がガクガクしながら乗っていたのが、滝から10㎞ほど離れたあたりで全身の悪寒がピタッと止まり気分が凄い楽になった。後ろに座るMさんに「もう大丈夫です」と声を掛け、ほどなくしてコンビニで休憩した。




Mさんいわく、滝(山)の入口に着いた時点でそれ以上はどうしても足を踏み入れたくなかったんだそう。俺の場合は全く霊感が無いので大丈夫だろうと。なにより楽しみにしていたツーリングの途中でそんね霊的な話しで気分を盛り下げるのが可哀想で止めなかったのだと。自分としては是非とも止めてほしかったが…ww

Mさんは「見える」というより「感じる」らしく、俺が山から出てきた時にも『なにか』の姿までは見えないが『なにか』の存在感(?)みたいなものはずっと感じていたので一刻も早く離れようと提案してきたらしいです。ある一定の距離を置いて悪寒が無くなったのは「よく分からんけど諦めたンじゃないの?」と話していた。そりゃまァ必死に訴えかけられても見えも聞こえも触れもしなけりゃ誰だって諦めるンでしょうね。

ツーリング自体はそのまま決行しました。滝のせいで時間がズレてルートは変更せざるを得ませんでしたが、Mさんも自分も無事故無違反で家路に着きました。





後日談。

手動で撮影した滝の写真は全てピンボケで「あぁ、滝だね」ぐらいしか分からないものばかりでした。突然たかれたフラッシュは撮影はされておらず本当にただフラッシュのみだったようです。

そしてセルフタイマーで撮った2枚の写真。1枚目のほうは滝の写真としては悪くなかったンですが、滝をバックにして立っている自分の首がありませんでした。

2枚目の写真は首もあり、滝そのものは見事に撮れていたのでブログやSNSなどにツーリング写真の一つとして投稿。後日事情を知らない友人から「これって滝の所に人いるの?」というコメントが来ました。写真を確認している時は全く気付かなかったのですが、自分が立っている後ろ(平面の写真上だと自分の右側)に滝、という構図で、その流れ落ちる滝が人の形をしてました。

ゾッとしました。そのセルフタイマーで撮影した2枚の写真の他、滝を映した写真全てデジカメ、PC、SNSから削除しました。一応その滝をウェブで検索してみたところ、一発目から『心霊スポット』と出てきました。





その日から周りで心霊現象…は何も起きてません。写真で消えていた頭部も怪我や病気など何も無く無事です。

他の投稿にあるような「髪の長い女が…」みたいなものではありませんが、自分が経験した中では最も怖いゾッとした体験でした。

ここまで長々と読んで頂いた方、ありがとうございました。




ライダーさん、投稿ありがとうございました

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この記事へのコメント

  1. 怖い名無しさん 2014年10月10日 21:36:52

    投稿者が顔が青くガタガタしてるのに運転したのか…
    事故起きなかったから良いけど先輩に運転代わってもらえばよかったのに
  2. 一太郎 2014年10月11日 04:33:51

    先輩に背中を叩かれ勇気づけられて運転したから良かったんだと思う

    後ろを振り返ることもないだろうし、先輩に怪我をさせてはまずいとか気持ちが張り詰めてたろうし。。
  3. 隙間風 2014年10月11日 21:48:24

    有名な心霊スポットで悪評がないタイプなら構ってちゃんな霊ですかね?

    まぁ被害を公表する観光地はないとは思いますが
  4. 暴れ八着 2014年10月13日 18:13:02

    何でこの手の話って場所をちゃんと明記出来ないんだろうね?
    観光案内の雑誌に載っている位の、結構な高さがあって
    裏側から見る事ができる位の滝なのに、そんなにアクセス悪い
    所ってどこさ?創作じゃ無ければ地名をちゃんと書けるだろ?
  5. ずー 2014年10月13日 20:34:56

    見えないけど感じるっていうタイプの人が
    ヤバイところに行ったときの感覚をうまく表現できてると思う

    俺は何に怯えてるんだろう?
    重い空気や視線を感じる、と思ってしまう原因となる「ナニか」があるのかな?
    と周りを見ても見当たらない

    とにかくここから離れたい!と感じる圧迫感はなんなんでしょうね
    個人的にはめっちゃリアルなお話でした

  6. 怖い名無しさん 2014年10月16日 17:23:05

    リアルっつーんなら、場所をちゃんと書かなきゃ。
    書けないのは創作だから。
  7. 怖い名無しさん 2014年10月16日 18:56:04

    なんと言う滝ですか?
  8. 怖い名無しさん 2014年10月16日 22:48:30

    怖い。
  9. 空と海 2014年10月17日 01:11:06

    いやいや、最後まで読んだ。なかなか怖かった、リアルだ。他のコメントにもあったが、霊感ないけど感じた、という話しとしては表現が絶妙だ。実話か創作かはあまり気にならんねおれは、投稿者様に失礼な意味では無くてね‥…。
  10. ライダー 2014年10月17日 09:06:18

    投稿者です。
    例の滝は和歌山にある『次の滝』という滝です。これから観光で行こうとしてる人がいると不愉快に感じると思い名前は伏せてました が、要望が多かったので公表します。

    当時は『次の滝』と検索するだけで勝手に『心霊』と出てきたのですが、今は出て来ず、しかも近くに駐車場も出来たようです。苦労して行った自分としては少し悔しいようなw

    それと、初めのコメントであった「運転変わってもらえば~」ですが、一緒に行ったM先輩は二輪免許は持ってなかったので運転交代は不可能でした。
  11. 怖い名無しさん 2014年10月22日 12:27:43

    とてもリアルで読み応えがありました。どんな滝なんだろうと好奇心が湧いて

    見てみたかったのですが、>>10の投稿者様、滝の名前ありがとうございます。

    検索してみたらこちらの滝よりもこの滝の名前の由来になった滝の方が、心霊で

    ヒットするようですが、どんな場所であれ自然が豊かな場所には慰めや癒しを求め

    人が集まりますし、霊も同じだと思います。

    そしてその場所が心霊スポットであろうがなかろうが、訪れた人の体調や波動が

    そこに来ていた(またはとどまっている)霊と合わなければそんな体験をすることは

    ないのではないかと思います。タイミング・・でしょうね。

    投稿者様の体験を読んで思い出したお話がありました。機会があったら

    読んでみてくださいね。リンクは貼れないようですので検索してみてください。


    怖い話まとめブログ『水辺とか特定の石の近く』






  12. ライダー 2014年10月23日 09:07:13

    >11さん

    ありがとうございます。記事拝見させて頂きました。
    こんなにもあっさりと当たり前のように視れるなんて怖いですね。自分は視なくて・視えなくて本当に良かったと思います
  13. 怖い名無しさん 2014年10月26日 22:51:54

    >>ライダーさん

    かなりの怪談マニアです。色んな本を読み、怪談サイトにいきますが
    創作と実体験は、読んでいて全く違います。あくまで読み手の判断ですが。

    洒落こわなどで殿堂入りしているような、「コトリバコ」のような話より、こんな
    話がリアルで興味深く、好きです。
    霊を普段から感じたり見たりする人の話より、普段霊を全く感じない、信じていない
    人の体験談のほうが伝わりやすいですよね。

    怪談好きながら、自分も霊は見たことがありません。ですが、これからも楽しく
    ツーリングを続けられるライダーさんに一つだけいいでしょうか。
    これはここを読んでらっしゃるみなさんにも言わせていただきたいことでもあります。大したことではないのですが・・^^:  

    それは、このライダーさんの体験談にもあるように、「なんだかわからないけど、進みたくない」「行きたくない」所へは、勇気と決断を持ってそれ以上進むのをやめる
    ことです。その気分に理由がなくてもきっぱりやめる。

    私はそれを自分に無理して強行したために帰って原因不明の熱が出たり、
    事故にあったり、おそらく霊であろう声を聞いたり、友達がおかしくなったりと
    過去にろくな事がありませんでした。

    霊感あるなし関係なく、人間には第六感があるんだと思います。
    それに従って事故や災いに合わないように旅や観光など楽しんでください。
    長々と失礼しました。
  14. ライダー 2014年10月28日 16:16:03

    >13さん

    投稿者です。そう言って頂ければ幸いです。文章はかなり長くなりましたが投稿して良かったと思えます。ありがとうございます。

    昔から滝が好きでツーリングに行く時は滝を目当てに行く事が何度かあったのですが、この体験をしてから行けなくなりました。単に自分がチキンなだけかも知れませんが…orz

    おっしゃる通り、あれからは本能的に「ヤバいな」とか「これ以上は…」と思う場所には近付かないようにしています。ツーリングに行く際もネットで「心霊」だの「自殺の名所」だのと出てくる場所は避けるように。

    この滝の話しで登場した「M先輩」の体験談などもあるので、また時間がある時に投稿しようと思っています。また長文・駄文になるかも知れませんが、投稿した際は宜しくお願いします。
  15. 怖い名無しさん 2014年10月29日 11:26:56

    丁寧で優しい文章なせいか読み易いだけでなく静かな空気まで伝わり、
    ゾワゾワしました。
    私の中では最近のヒット作です。
    「M先輩」のお話しも楽しみに待っています。
  16. 怖い名無しさん 2014年11月05日 15:26:33

    >>ライダーさん 
    乙です。M先輩の話お待ちしてます。
  17. 怖い名無しさん 2014年11月23日 15:55:12

    回答ありがとうございました
    今度行ってみたいと思います
  18. 怖い名無しさん 2015年03月16日 17:02:35

    裏側から見られる滝は「ウラミの滝」と言っていろんな所に在りますね。
    ウラミは裏見なんですけどね。聞くとなんか怖いでしょ。
  19. 怖い名無しさん 2015年06月09日 21:46:35

    今日一で面白かった。
    直接的でない描写がリアルに感じられゾクゾクした。
    文章の背景がイメージできたし、滝というのがまた新鮮で良かった。
  20. 羽沢 2015年07月07日 11:48:56

    大滝村には『白澤の滝』って言う有名な場所があるんだ
  21. 怖い名無しさん 2015年08月03日 08:45:59

    でもその先輩の支えがあって、無事に帰ってこられたわけですね。ほんとによかったですね。
    もう、その先輩と付き合っちゃいなよ。
  22. 怖い名無しさん 2015年09月08日 21:22:20

    文章力が悪いかなって
    どういう場面なのか解り辛い
  23. 名無しさん・・・・怖い 2015年09月16日 12:15:51

    ヤバイ感じがしてもつい自分や同行者を入れて記念写真を撮ってしまう……日本人の謎の強迫観念。
    無事で帰れたし後腐れもなかったようで何よりでした。

    うちは家族全員が零感で滝だの崖だのトンネルだのが好きなので具体的な地名を挙げていただけてありがたい。
  24. 怖い名無しさん 2016年06月20日 22:13:58

    怖かったーーー
  25. チーム大谷 2016年12月17日 16:59:12

    おいらん渕だな?


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