松本人志のすべらない怖い話2 : てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
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松本人志のすべらない怖い話2


松ちゃんがする怖い話って怖くないけど面白いよね。
昔のビデオ見てたらヘイ3で話してたんで暇潰しにどぞ。


「あのね、僕今ボクシングのジム通ってるでしょ。
  そこにね、ガリッガリで髪の毛長いずーっとサンドバッグ打ってる子がおんの」

浜「うん」

「でね、誰とも他のコーチともいっさい喋れへんのよ。
  ずーっと(サンドバッグ)打ってる。スタミナがハンパないねん」

「僕しばらく1~2ヶ月通ってるんだけど、
  なんやあれ他の人と喋ってんのみたことないぞと」

浜「ずっと一人で打ってんねや」

「そうそうそう、ほんでアレオバケちゃうかと」

浜「なるほど」

「まぁまぁそんな訳ないよなぁ言うてたら」

浜「うんうん」

「ある日そいつがまた来てた。オバケまた来てるわぁ、て」

宇多田「オバケw」

「そうそう、俺らん中でもオバケ呼んでた。
  そんでそいつサンドバッグまた打ってたんやけど、
  ジムには全部でサンドバッグ六つあんのよ」

浜「うん」

「そんで他の練習生がよろしくお願いしまーすてまた来て、
  その練習生がなんとビックリする事に、
  そのオバケの打ってるサンドバッグの裏っ側から打ちだしたのよ。」

「うそ~ん!て」

浜「他あいてんのにw」

「他あいてんのにありえへんやん」

「絶対オバケや×2」

浜「え、そのオバケは裏から打たれてどうしてんの?」

「裏から打たれたらスゥ~…(消える仕草をする)」

浜「お前それはw」

浜「ほんまかいなw」

「ほんまやねんて。
  ほんでその話、うわ気持ち悪いな×2なって、
  ほんでその共栄のジムの人に、
  なんかいつも来てるガリガリの髪長い人いてはりますよね?て聞いたら…」


「誰ですか?それ!」


浜「えー?ホンマに?」

「ホンマに」

「それでこの前初めて声かけたんですよ。あーどうもーって」

浜「声かけてるやんw」

「(違う×2って首ふる)」

「声かけたんですよ」

「声かけたら…それっきりみてない」

浜・宇多田・客「えー…」


なんか松ちゃんて面白く話すから、怖い内容でも怖くなくなるよねw

 
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【引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?part136】

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