てら…こわす。~怖い話まとめちゃんねる~
怖い話まとめ☆てらこわす

【百物語 第七十一話】見知らぬ電話番号


不気味な実話です。

もう2ヶ月前くらいになるが、自宅にて酒もまわり、気持ちよく眠りに入ろうしていた時、仕事用の携帯電話の着信音で飛び起きた。

時刻は11時45分、画面には見知らぬ市外局番の電話番号が表示されていたが、躊躇なく会話を始めた。

【百物語 第七十話】ドライブの途中で


私の両親が若いときに体験した話です。
私が生まれる前、よく2人は、ドライブをしていたそうです。

【百物語 第六十九話】ばあばあちゃん


これは、私が大学生の頃に体験した話。怖くはありませんが、不思議な話です。
ありふれた「虫の知らせ」の話なのですが、私にとっては思い出です。

【百物語 第六十八話】臨海学校にて


小学生6年生の臨海学校の時のはなし。

海無し県である私の学校は小学生6年生になると恒例で二泊三日新潟の臨海学校に行く事になっていた。その日は台風が接近していたため、海と空は灰色であまり綺麗じゃなかったけど、海で貝を拾ったり泳いで遊んだりしてとても楽しかった。

【百物語 第六十七話】私キレイ?


今自分中学3年生やってるんだけど、中学校2年生の1学期に入ったくらいの頃の話。

【百物語 第六十六話】頭を撫でる


あまり霊的な経験などない私が唯一体験した不思議な話です。

ある日ご近所で急な葬式が入りまして。
家の地域は組合員として通夜も告別式も出るのが決まりになっていて。
通夜の前日には集会所に集まってそれぞれの役割を決めなくちゃならないんですね。
なので一軒葬式が入るとそりゃ大変なんですが。

【百物語 第六十五話】黒い塊


曾祖母に会いに、曾祖母がいる介護施設へ行きました。

久々に会うのでとても喜んでいました。そんな中施設の中に気になるものがありました。それは…通気口の穴があり、その周りに黒くただれた塊?の様なものがありました。最初は気にならなっかたのですが、よくみると血に見えたんですが「まさかな」と思い、曾祖父に手を振りながら帰りました。
家に帰ってからしばらくあの塊が何なのかと気になりました。

【投稿】宝探し


…おい。お前らは宝探しって、好きか?…違ぇよ。探すほうじゃねえ。…隠すほうだ。俺は神社の出だからあんまりそういうのはやってないんだけどな。

【百物語 第六十四話】滝


今から5~6年前ぐらい、会社の先輩と2ケツでツーリングに行った時の話です。

ツーリングに出掛けたのは夏の終わり頃、日中は汗ばむが、陽が暮れると肌寒くなるぐらいの時期でした。

【百物語 第六十三話】十字路


夏の話

通ってた高校の近辺に見晴らしが良い場所なのに毎日のように事故が多発していた十字路がありました。
歩行者が巻き込まれるようなのは無いけど、どれも車同士がぶつかるといったものばかり。奇跡的に亡くなった人はおらず、その原因をなんとなく私は見ていた。

【百物語 第六十二話】お地蔵ロード


これは私の夫の体験談です。

今から20年程前、夫が専門学生だった時です。
友人3人と、その中の1人のアパートで夜中まで麻雀をして遊んでいました。
夜0時を回ってそろそろ麻雀にも飽きてきた頃、1人が『海が見たいな〜』と冗談で言ったのですが、若者のノリで『じゃー行こうぜ!』という事になり、4人で車に乗り込み、ワイワイ九十九里の海を目指しました。

【百物語 第六十一話】留守電


暇なので昔妹が体験したらしい実際の話。
妹が高校生の時の話

【百物語 第六十話】ネトゲの知り合い その2


ネトゲの知り合いから聞いたエピソード。

家にいつもオジサンの霊がいて、一定のルートをゆっくり歩いて往復しているだけ。
という話をしていたので、ぶつかったりしないのか?と聞くと、そのルートに立ってたことがあって、モワッと生暖かい感じがしたら、そのオジサンが背後から来て自分をすり抜けて行ったという。
霊と重なると生暖かいらしい。

【百物語 第五十九話】ネトゲの知り合い


一時、オンラインゲームにハマっていた俺。
そこで知り合った奴がどうもおかしかった。

話すとイイ奴なんだが、何故かそいつといるとロクなことにならない。
そいつがいると喧嘩やトラブルがしょっちゅう起こる。
そいつはそういう時黙って話を聞いているだけだし、きっかけも作ってないんだが、遭遇率がとにかくハンパじゃない。温厚な奴が突然キレだしたりな。
まぁ偶然だと思ってスルーしていたんだが、そのうち夏ということもあり、オカルト話をするようになった。

【百物語 第五十八話】益荒男


馬鹿につける薬は無い。
永遠の真理です。

昨年の夏、馬鹿のせいでひどい目に遭いました。
私は某大学のサークルに所属しているのですが、ひとつ下に、Bという後輩がいます(BAKAのBです)。
うだる様な暑さの昼下がり、Bが私のアパートにやってきました。

【百物語 第五十七話】栄不衰


大学時代の友人Aは某市の史料館に勤めています。地域の旧家や公民館に所蔵されている古文書などを引き取って、あれこれ整理するのが仕事だそうです。
先日、Aと飲みました。
少し特殊な業界にいるAの話はいつ聞いても面白く、「名前は明かせないが…」と、一応は守秘義務を守りつつ、あれこれと裏話を聞かせてくれます。私はそれが楽しみで、数ヶ月に一度はAと酒を酌み交わしているのです。
これは、その時に聞いた話です。

【投稿】ヒリペ様


去年の夏の終わりの話だよ。
去年仕事で日本に来たとき、独りで偶然見つけたバーに行ったんだ。独り酒、渋いでしょ?

【百物語 第五十六話】文庫本


私は地方都市の大学に籍を置いていました。
麻雀だのなんだのと不真面目極まりない学生でしたが、何となく本を読むことは好きで、大学の近くにある古本屋にはちょくちょく顔を出していました。

【投稿】マッサージ


私は以前あるエステサロンに通っていました。
そこはチェーン店ではなく、「バリバリ美容系のオンナです!」な女の人が独立してやっているお店です。
私はその店の常連みたいな者で、いつも決まったコースを同じエステティシャンさんにやってもらってました。

【百物語 第五十五話】魔眼


本当の話です。
40年前、京都で大学生をやってました。
毎夜、誰かの下宿にたむろしてしょうも無いことで時間を潰してました。
梅雨の真っ只中、その夜は珍しく星が出てました。


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